田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 四年たってみないとわからぬ、まあそういうことだと思うのです。四年たったときには大臣も局長もその職におられない。 次に、ガットに抵触しない輸出保護政策というものは、法律的に言うなら現在輸出保険法と本法なんです。したがって、私はむしろ恒久立法で相当期間続いていくのがいいのじゃないか、このように考えるのです。たとえば輸出保険法では目的のところに危険の保険ということをうたっている。一方本法では保証損失の補償だ、こういうようにし…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 輸銀法十八条の一号ですか、あれは、「設備(船舶及び車両を含む。)」になっている。じゃあ、そのカッコだけ除いたら、どうなる。あなたの言っている、船舶、車両というのが大きいから云々なら、カッコの中だけ除くと、輸銀法十八条の設備とイコールするのですかプラント類とは。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 見てみなさいよ。十八条一号「設備(船舶及び車両を含む。)」となっているのだよ。それじゃ、カッコだけ除いたら……。あなたは船舶、車両のことで言うたんだろう。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 いや、十八条一号の「設備」だけですよ。「並びに」は要らない。
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 もう一つぼくの言っていることがわからないようですね。輸銀法の十八条一号「設備(船舶及び車両を含む。)」ですよ。あなたが答えたのは、それからあとへ続くのですよ。しかもあなたの答弁は、船舶、車両というような膨大な大きなものまでもと、こう言ったのですね。だから本法の定義、これは結局一つのセットになったものだという。それならば、設備というのと、セットになったのとどう違う。だからぼくが言っているのは、要は適用範囲を広げなさいとい…
第55回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 議事進行。 いまの塚本君の発言は、委員会の運営ですから、大臣に答弁を求めるのは不穏当です。したがって、塚本君の御希望に合うように委員長のほうから答弁していただき、そして政府委員等はそれを聞いておるのだから、今後そういうことのないようにあらかじめよく説明しておく、そういうことにしてください。これは、院の運営に対して大臣に答弁を求めるということは不賛成です。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 有田大臣に簡単に一言だけお伺いしておきたいのですが、決して私は大臣をいじめる、そういう気持ちでないことをまず申し上げておきます。 実はあなたは兵庫県の何人目かの大臣です。私も兵庫県の者としてある程度の期待を持ち、またわれわれが選挙区へ帰っておっても、荒舩さんとか上林山さんの話が出て、有田さんはどうですか、こういう話が出るわけです。そこで、いや、あの人はだいじょうぶだ、こういう話をしてきたのです。ところが、大臣もごらんに…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 そういう答弁であるならば、もうこれ以上申す必要もないのですが、この新聞にも出ておりますように、いわゆる禁錮以上の刑に処せられた者は国家公務員法三十八条二号で一般公務員ならもう欠格条件者としてやられるわけです。あるいは刑の執行を終わるくらいな者は公務員法の第七十九条二号によって意に反する休職を命ぜられるわけなんです。もちろん大臣秘書官は、同法の二条による特別職でありますから、これは法律上問題ないといたしましても、私は同じ…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 バナナ問題で若干の質問をいたしたいと思っていますが、大臣の都合で委員会の開会がおくれたり、また大臣中座をせられるようでありますし、実は科学技術特別委員会のほうからも質問の時間がきたといって呼びにきておりますので、簡単に二、三の点についてお伺いしたいと思います。 前の十月十八日の委員会でバナナ輸入問題が取り上げられたときに、大臣は、いまのやり方についていろいろ欠陥があるから検討して直していきたい、こういうようにおっしゃい…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 ところが、「台湾青果速報」というものがあるんですが、その六百七十二号、これによると、輸入課長高谷君ですかが、バナナ輸入組合の正副理事長を呼んで、バナナに関する黒い霧はこれで済んだ、したがっていままでどおりに割り当てを行なうから元気を出してやれ、そういうことを語ったというのがいま申しました「台湾青果速報」の六百七十二号に出ておるんですがね。私は予算委員会でも当委員会でも、いわゆる行政の行き過ぎ、国会軽視、そういうことを問…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 通商局ではその「台湾青果速報」というのを御存じなんですね、そういうものがあるということは。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 大臣、次長の話では、正確ではなかったということですが、いま私が言ったように、高谷課長が、黒い霧は晴らされた、今後もいままでどおりの方法でやるから心配せいでもいい、こういうことを言ったというように伝えられているのですがね。必ずしも正確でないというだけでは済まされぬと思う。その記事の訂正をさすとか、あるいはそういう誤解を解くような方法をはっきりやってもらわなくちゃ困る。ことにそういうことを言ったのかどうかは知りませんが、黒…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 原田さん、この「台湾青果速報」の六百七十二号、これを資料として要求します。と同時に、そういうものに誤解を生むような記事が出ていたということであるならば、それを直ちに訂正させなさい。そうして訂正の出たその号も資料として要求します。いいですか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 これは業界紙か何かじゃないかと思うのだが、強制力はないとしても、そういうことが新聞に出たら、訂正させるようにするか、でなければ、それが誤りであるということを通産省名で出しなさい。どうなんです。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 だから六百七十二号と、それからその訂正が出た号を資料として要求するという、それはそれでいいのでしょう。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 これは大臣就任以前なんですが、自由化のときに、いままでの実績があっても小さな業者が切られておるというのですが、それはどうでしょう。それは三十七年の二月五日の「通商公報」というのがあるのですが、それにずっと名前を列記しておるのですが、零細は切られておる、そういうことが言われておるのです。その点、三十七年当時の担当者がここにいなければ的確な答弁はできないと思いますが、ともかくいま申しました三十七年二月五日の「通商公報」でず…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 そうすると、あなたはいま私の言っているように、自由化以前の実績のある者でカットせられたものがあるということを認められるわけですね。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 自由化前の輸入業者が二百三十四社あって、二百十六社が認められておるのです。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 三十七年二月というのは、自由化を前にしてのあれでしょう。だから結局零細企業を切り捨てたのでしょう。そうじゃないのですか。ともかくそれ以前に輸入実績を持っておる者が切られたことには間違いないのでしょう。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 そこに問題があるのじゃないですか。三十八、三十九、四十でしたか、そこでオファーをとった者は自由に入れてきた。それが基礎になっていまの資格を認めたのでしょう。そこに問題があるのじゃないですか。何か私の聞いているところによると、せっかくオファーをとってきても、小さい業者は許可にならずに、そのオファーを一括して大企業に渡したということがある、こういうことなのです。小さな業者ですから、オファーをとるにしても少ない。だからそうい…