P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 実は、私のほうに来ている投書ではそういうように訴えてきておるのですよ。それが自由化だということでだれでもやれる。そこでオファーをとる。とることによっていろいろ問題があった。そしてそれが今度輸入組合ができたときに固定化したわけでしょう。そこに問題があるのじゃないのですか。だから台湾で顔をきかす者だとか、いままでやってなかった者でも、台湾に行ってそこでオファーをとってくれば、それが現在の制度が続く限り永久に手数料が入るので…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 いやいや、そこに問題があるのじゃないか、こう言うておるのです。大臣、先ほどから言っているように、自由化前は割り当て制度であった。そして自由化の一年前にいま通商局次長は統合ということばを使ったけれども、そこで一緒になったかならぬか知らないが、小企業を切り捨てて、そして門戸開放を三十八年四月にやった。そして二年間、自由競争というかっこうをとって、それを今度輸入組合をつくったところでその実績が永久に権利として残るということ。…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 そこで、俗説には九割もペーパーであるとか、実際は少なくとも半分以上はペーパーであろうと言われておるのですね。そこで私、先日の委員会で、ダミーまでは調査困難としても、ペーパー業者は幾らあるかを資料で出してくれと言ったのだけれども、出ていない。先ほど板川委員もこのことについて触れましたが、やる方法はないことはないと思う。あるのですよ。したがって、まずペーパー業者、ダミーがはっきりしたものに対しては割り当てをしないといいます…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 いや、私が申し上げましたのも一つの提案なんですよ。そこで調査は、原田次長、簡単にできるのじゃないかと思うのです。この日本バナナ輸入組合の定款は、大臣が認可したものでしょう。それの十一条に「本組合は、事業の執行に必要な限度において、組合員から報告を徴収することができる。」だから、それぞれの会社における仕事の内容、量、そういうものはいつでも報告を聴取できるのじゃないでしょうか。いかがですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 それをやったら明らかになるでしょう。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 大臣、この定款十一条による調査をしろということは、一つの基準をつけて、こういうことと、こういうことと、こうこうこと、これに従って報告しろということで、私はできると思うのです。いままでこういうことはやられていないのでしょう。大臣、いかがですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 その基礎となるのは、輸取法十九条の五のいわゆる「輸入業者であって、定款で定めるものとする」というこの輸入業者の定義だと思うのです。この法律を見てみますと、あるいはその他のものを見ましても、輸入業者の定義がないわけです。だから、その前にまずでき得るならば、この輸取法を改正して、第二条の定義のところで、本法にいう輸入業者とはこれこれをいう、輸入業者だけではおかしかったら、輸出入業者とはこれこれをいうということにやるのが筋じ…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 そこでいま大臣なり原田次長に、輸取法十九条五の輸入業者とはどういう定義なんだと聞いても明確に出ないと思いますが、出ますか。法制局等とも打ち合わせられて、明確な定義をまず定めてください。この定義があいまいなところに、こういう問題の起こる可能性があると思うんですよ。だから輸入業者とは何か、こういうことについては宿題としてお預けしておきましょう。そしてまずそれから解決しなければいけない。これは通産省だけではなくて、法制局等と…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 定款に定めなさい、施行細則でなく。当然組合の主体は組合員ですよ、したがって組合員たる資格は一番の基礎なんですよ。それが抜けておるということは、この組合がどこか抜けた存在であるということを物語っておると思うのですよ。よく当時の通商局長か通産大臣か知りませんがこんなことで三組合が競合して認可合戦をやったときに認可いたしましたね。そこに今日の禍根があるのじゃないですか。いまさら就任前の問題を取り上げて大臣なり原田さんをいじめ…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 研究じゃなくて、かぶとをぬぎなさいよ。これは当然、抜けておるのです。いまさら大大臣が私ごときと法律論をやって、恥をかかしたくないですから、研究しますじゃなしに、そういたしますとおっしゃりなさい。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 そこで、この輸入業者の組合員たるの資格を有する者ですが、これは大臣ではなくていい、原田さん、これは営業所を日本に持っておるということが、定款によると一つのあれになっておるのですが、法人あるいは自然人でもけっこうです、国籍は関係ありませんか、あるいは日本国籍の法人または自然人に限るのですか。営業所さえあれば、外国国籍の自然人または法人でもいいのですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 そうすると、この組合員たる資格を有する者は国籍は問わない、営業所のみ日本にあるならば組合員たるの資格を有する者になる、そういうことですね。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 これは私は何も排他的な考え方を持つわけじゃないのです。その点はこれではっきりしてますか、国内に営業所を持っておれば国籍は問わない、そういうことがこれではっきり出てきますか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 それでは輸取法十九条の五は、国籍は問わぬわけでしょうね、それが前提になるわけですから。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 ちょっと聞き漏らしましたが……。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 それでは輸取法の四条の大臣制裁、これは国籍いかんにかかわらずやれますね。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 日本の法に服させなければならない者はどういう者ですか。日本国の法律による規制を受ける者はどういうものですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 日本国内に住所を有する者であるならば国籍のいかんを問わず規制を受ける。そうすると、本社というか主たる事務所が外国はあって外国法人である、そうして営業所のみを日本に持っておる、そういう者もおるわけでしょう。それは処罰はだれが受けるのですか。たとえば主たる事務所、これは外国にあって、代表者は外国人で外国に住んでおる、そして営業所だけ日本にあって輸入を行なっておる、これもこの定款によると輸入業者になり得るでしょう。そうすると…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 その刑事罰じゃないけれども、いわゆる輸取法四条の制裁行政処分ですね、これも結局は法律にもはっきりした定義が載っていない。それから定款にもはっきりしていない。ただ組合員たるの資格を有する者とだけある。ここに問題がある。そこで一例をあげただけなんですがね。だからそういうものをはっきりしなくちゃいけない。それをはっきりする中においてダミーとかペーパーというものが浮かんでくる。そういうものは切り捨てていく。そのことについてはひ…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 いやいや、その外国国籍のことはもうあとにおいて、いま言ったことなんですよ。まず、いいですか、あなたでなしに大臣にぼくは言うとるんですよ。まず輸取法において定義を明確にする、それに基づいて定款でもっと組合員たる資格をはっきりさす、その中に輸入業者とはこれ、これ組合員とはこれこれ、こういうことを明確にしておくならば、その規定からダミーなりあるいはペーパーを浮かび上がらせることができてくるじゃないか。もちろんその定義のきめ方…