田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 大平大臣、先ほど来の論議を聞いておられて、なおかつそのような御答弁をされるのですか。明らかな法律違反ですよ。あるいはそれを見越しての覚書である。ほかにも、通牒その他でもたくさんございます。私は自分のときにも持っておりましたが、時間等の関係で省略いたしました。ならば、この問題で、一日くらいかけて、集中的な論議をする機会を与えてもらいたい。でなければ、あなたにお見せしたように、これだけの資料で、私も全部調べておる。堀委員も…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 一応、委員長の御提案を了承いたします。しかし、午後だけで決着がつくかどうかわかりません。と申しますのは、われわれの方も、違法の通達、覚書、あるいは脱法というか、法違脱の省令等々もございます。それを全部一応整理をこちらもいたします。そういう時間を含めまして、一応この時点における阿部質問は、いまの委員長の御提案で結構です。 しかし、違法でないというなら、全部並べて、こちらから資料として出して、一日じゅうやる用意がございます…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 だからもういいです。あと時間を残して、先ほど来の混乱の時間をも含めて、阿部委員の質問についてはそういうようにして、こちらから明確に違法の事実を示して、論議をいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 議事進行。約束の時間も迫っているようでございますが、いまのような外務大臣の答弁は、これは国会に対する答弁として、われわれとしても納得できません。そこで、先ほど岡田委員が申し上げて、理事会で御相談願いたい、こういった点を含めて、もう一度岡田委員の方から、この点、この点、この点ということを挙げてもらいますから、それに対してどうするかを、ひとつ理事会で相談する、そういうようにいたしたいと存じます。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 これは理事会における約束の時間もありませんので、一応これでおきますが、いま再確認をした点、及び、これは実は岡田質問と楢崎保留分をあわせてやってもらう予定でしたが、それができていないので、その点の時間等については、後ほどこれも含めて御相談をするということで御善処をお願いして、一応この際、おきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 先ほどの岡田委員に対する宮澤外務大臣の御答弁は、ただ単に岡田委員に対する答弁ではなく、国会と政府、言うならば立法府と行政府の関係で重大な発言でございます。国会軽視もはなはだしいと言わねばなりません。ついては、理事会において、このような観点から独自の立場で検討し、政府に対して申し入れ等を行うことを含め、善処方を委員長にお願い申し上げます。 なお、いまの安宅委員に対する政府の答弁、ことに外務省の答弁は、これまた同じことが言…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(武)委員 議事進行。 それでは、議事進行で動議として発言させていただきます。 この問題につきましては、これは本会議の問題である、こういう岡田委員の発言です。それに対して委員長は、本会議でこういう方法がある、こうおっしゃっているわけです。しかし三木内閣だから、総理が言ったこと、これが全部だとおっしゃる。それはそのとおりです。ならば、外交演説は要らないわけなんです。そこで、このままで結構ですから、取り扱いについてちょっと理事間で相談…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(武)委員 議事進行で動議を提出いたします。 先ほど来、岡田質問に対して混乱がございます。委員長からいろいろな提案もございました。しかし、本会議ということになると議運との関係も出てまいります。そこで、それらの問題をも含めて、その取り扱いについては理事会において協議をする。必要ならば予算委員会と議運との間でも話し合う等々をも含めて予算の理事会で協議する。そういうことにし、この問題につきましては、岡田委員はなお質問を留保いたしておりま…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(武)委員 それでは、そういうことを確認し……(発言する者あり)どうも与党の理事さんは少し異議があるようですが、その点についてもし異議がございますなら……。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(武)委員 それでは、そういうことで……。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 第一問の遺伝性毒性についてのメトーデ、方法論につきましては、食品医薬品安全センターにおきまして今後これを確立するという方向で、鋭意これを急いでいるわけであります。 第二問は……(渡部(一)委員「安全性の公開です」と呼ぶ)公開については、今後の分については全部いたすという所存でございます。(渡部(一)委員「それからいままでのを全部再点検するということです」と呼ぶ)いままでの分につきましては、実はこれにつ…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中(武)委員 議事進行。法制局長官が一応、法律的解釈を加えられました。しかし、これは私も何回かこの委員会でやりましたが、憲法八十五条のいわゆる国庫債務負担行為、これにたくさん抜け道といいますか、ある問題である。したがって、これは理事会において、立法府の立場から、この憲法八十五条、及び先ほど来問題になっておる関連法規、条文等について十分に検討をしていきたいということを保留いたします。そういうことでひとつ理事会において研究する、これをお…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま運輸大臣が申したように、普通の身体障害者については、ある程度の割引制度はとっておるわけであります。大体五割程度で、いろいろバラエティーがございますが、やっておるわけですが、これをさらに向上をして、完全に無料にするかどうかという問題もあろうと思いますし、一般的に、これについて、交通機関の社会政策的な見地からの割引に依存することなく、社会保障主管省がこれについて金を払うというやり方をお望みだという…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(武)委員 ちょっと混乱があるようでございますので、若干、整理の意味で、議事進行で発言したいと思います。 実はいま楢崎委員が取り上げておるのは、国会議員の一つの権利というか、法に基づく政府に対する質問主意書に対する答弁でございます。したがって、これはいわゆる三権から言うならば、国会と政府の関係である。もう一つの点については、これは個人の問題だ、こういう意見はありますが、私と言っても、本当の私人ではなくして、内閣の閣僚の一人であると…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 私のところの地方事務官は、社会保険事務を担当しているわけでございますが、この仕事の性質上、国が経営の責任を持ち、そして画一的に、統一的に能率的にやるために、これを地方公務員にして、全部の仕事を機関委任に持っていくことが一体いいのか。それとも逆の方向に持っていって、地方事務官問題に終止符を打つのがいいか。これについてはいろいろと議論のあるところでございまして、いずれにいたしましても、こういう地方事務官制度という、当分の間と…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 いま多賀谷先生おっしゃったような傾向が確かにあることは、私も知っております。そこで、理想的に申しますれば、ヨーロッパの社会保障の先進国のごとく、年金で、老人ホーム等の入居費が賄えて若干のお小遣いが残るというような姿が理想的だと思いますが、しかし、今日では、わが国はまだ老人年金が未成熟でございますので、御指摘のような点が残ることについては、残念に思うわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 御趣旨としては、結構だというふうに思います。そういたしたいというふうに、私も思っております。しかし、今日の年金、特に国民年金の体系の中で、いまのままのような福祉年金受給者についてそのような給付をすることについては、今日のままの財政方式では、私はなかなか困難であろうというふうに、ことしの予算折衝を通じまして、しみじみと感じましたものですから、したがって、ただいま総理がおっしゃるように、年金の財政方式に手をつけて、そのような…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 多賀谷さんおっしゃるとおりの傾向でございますが、福祉年金、たしか昭和八十五年には全部なくなってしまうということを承っておりますが、なお、急激にこれがダウンする、なくなってしまうというほどではございますまい。ですから、したがって、ここ数年の財政については、やはり慎重な配慮が必要だというふうに思っております。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 いろいろな手法があると思いますが、いま言われている経費老人ホーム程度の給付を一切の人にいたしたいということで、いろいろと作業をいたしておりますが、その手法については、いましばらくお待ちを願いたいというふうに思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 大体その程度のことを考えて、いま苦心をいたしております。