田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 私は、通告をいたしておりますように、まず次に、企業に対する法律あるいは政治、行政面からの特別な保護、これをついていき、そこからいわゆる行政あるいは政治との癒着の問題を明らかにしていきたい、このように一応は順序を立てて考えておりましたが、それよりかむしろ、端的にそのような事実を示すような問題が最近出てきました。したがって、その面を取り上げ、これに対して政府がどのような態度をとられるのか、これが三木内閣に対する一つの踏み絵…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 大蔵大臣、そういうことで、設備投資だ、こういう理由をつけておっても、先ほど言ったように、金に色はないわけで、しかもいま水俣病患者は、認定を受けた者だけで七百九十三名、まだ未審査の患者が約二千七百名おるようでございます。そうして熊本県では、来年度にも水俣湾の水銀ヘドロの除去作業をやる方針を立てておる。このように大きな社会的被害を与えた企業であります。しかも、私がこれを見て感じることは、公害被害者をどうするのか、こういう問…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 何回も申しますが、ここに企業の、ことに日本株式会社と言われるような状態の中における企業の正体を見たり、こういう感じがします。したがって、まず社会的責任をどのように果たしたのか、本当に真っ裸になるまで企業がやったのかどうか、また、これを助けてきた銀行、興業銀行がどこまで真剣に考えたのか。ともかく後は政府へ持ち込めば何とかなるだろう、こういう甘えが出ておる、こういう甘えが今日までの政治のあり方、行政のあり方であったと思いま…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 簡単に申しますと、まず、法人と個人との課税の関係、あるいは配当・利子等々の分離課税の関係、各種の租税特別措置法による関係、もしこの特別措置なかりせばこれだけの税金が入るべきところを、こういう特別措置によってこれだけ税金を取らなかったということが国民にわかるように、等々あります。 そこで委員長、どうでしょうか、こういうのを相当苦労して集めておるのですが、これを全部議事録に載せてもらえますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 では、そういうことにしましよう、私も議員の一人ですから。しかし、次々にこういうのを出しますよ。これをひとつ見たらどうです、大蔵大臣。苦労したんだから、それくらい認めてもらわぬと……。まあ時間の関係があるから、よろしいですが……。 次に、金融面からの問題、これもいろんな法律等で保護をしております。さらに一般銀行からも大企業中心に貸し出しが行われておる。そのような問題については後ほど触れますが、これにも若干の数字を挙げてお…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 時間がございませんから、もう一々挙げません。どうですか、いまの数字を読んだだけでも、感じはどうです。
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 大平さん、私の全体の質問の流れというか、最初申し上げたのは企業の社会的責任であります。したがって、企業に対して融資すること自体が悪いと言っていないのです。それを利用して経済的弱者をいじめておるということ、さらに、企業が社会的責任を果たしておるのかどうかという観点に立っておることを申し上げておきます。質問の順序を頭に置いて、長答弁は御遠慮を願いたい。 次に、今度は産業政策の面もあります。だが、これももう項目だけを挙げてみ…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 言葉ではそう言っておりますが、私は、先ほども言ったように、それらが果たして社会的にどう貢献したかということが問題ですが、もう次へ参らないと、いろいろと聞きたいことがありますから……。 商社につきましては、昨年以来大きな問題になっております。ことに最近公取委員会が調査せられた、もう新聞に出たような点につきましては省略をいたしますが、たとえば商社が中心でいろいろなことをやっておる。その問題を一つ取り上げてみたいと思うのです…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 商社の問題につきましてはいろいろ調べております。しかし、もう皆さんもおわかりと思います。そこに独禁法を改正して、企業分割等、あるいは商社にも金融機関と同じような株式保有の制限、いろいろある。商社は、俗に言われているように、即席ラーメンからミサイルまで幅広い市場支配をしておる、その地位を利用しておる等々、あります。そういう点について逐次申し上げておると、これだけでも大変な時間がかかります。 次に、銀行も、これまた大変です…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 河本さん、中小企業政策については、私の方が玄人です。そこに福田さんがおられるが、あなたのときにいろいろ議論いたしました。経営指導者のことも、あるいは商工会法ができたときに制度をつくった、そんなことはわかっているのです。だのになぜ、後で触れますけれども、史上最高と言われるような倒産になるのですか。しかもそれが下請企業労働者にしわ寄せが来ておる。もうあなたと具体的な議論をしても、とてもあなた、私に勝てるはずがありません。そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 ここで訂正してもらっては困るのですよ。参議院本会議の答弁なんですよ。「たばこと酒と郵便料金も六カ月延ばして」云々となっておるわけなんです。これは間違いなしに議事録を調べてきたのです。
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 実は、夕べの朝日の夕刊にそういう意味のことが出ておったわけです。そこで、念のために参議院の方へ連絡をとって議事録をもらってきたんです、写しを。同じことです。だから、参議院で言われたことをここで訂正せられては困る。それなら食言なんです、これは。そういうことでは納得できませんよ。(「理事会、理事会」と呼ぶ者あり)いや、理事会だけではない。明確な答弁が出るまで、ここでストップウォッチで正確に……。
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 それはまあ参議院のことですから、ここではあれですがね。はっきりと参議院で答弁をしておりながら、そのことを確かめたら、そんなことは言うた覚えがないと言った。それじゃ議事録が誤っておるのですか。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕 それではどうですかな。ここで幾らやってみても、やはり誤りでしたから訂正します、こういうことであったら、審議のなにがなりませんよ。どうです。だから、これはもう、ひとつはっきりするまで、ちょっと一服…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 それは、公明党さん、山田君いらっしゃらないが、公明党の二宮議員に対する答弁で言っておられる。しかし、言われたことは国民に対しての公約なんですよ。そう簡単に手続〃とっておりますだけでは済まされません。
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 委員長が指名せられると、座ってたばこを吸っているわけにもいきませんので立ちますがね。これはただ単に訂正ですだけでは済まされぬと思うのですよ。委員長、どうですか。もしそういうことで、訂正ということでやるんだったら、質問してみても、いやあれは間違っていましたから訂正します、取り消します、何にもならぬですよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 理事間での合意でもあるし、いま総理があのようにおっしゃったから、一応この場はおさめます。だが、これは保留いたします。 そこで、ついでにですが、政府は物価を三月には一五%に抑える、こう言っておられるが、これはもう、一つのごまかしだと思うのです。私は、ここに四十七年十一月からずっと今日までの卸売物価と全国消費者物価指数を調べたものを持っております。 そこで、まず、福田さんみずからが、当時の大蔵大臣が狂乱物価と言ったあの一昨…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 いや、大変だと言うけれども、それは計算上そうなるのですよ。だから、別に私は、うそを言っていると言うわけではないが、いかにも努力をしておると言うが、そうしなくたって、そういうように必然になるようにちゃんと計算で出てきておるということだけ申し上げておく。それでよろしい。 そこで、ちょっとがたがたしたために、委員長に提案することを落としておったのですが、商社、銀行、それにもう一つ、私は生命保険会社あたりの社会的責任ということ…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 相当カットして次へ参りますが、公害の問題を少しやって、その結果を申し上げたい、こう思っておったのですが、公害の問題についてはもう皆さん十分御承知ですから、その結果についての私の考え方をひとつ申し上げてみたいと思います。 先ほど江田さんも若干触れておられたが、公害の問題に関連して、過失に対する刑事責任の追及というか、こういう問題で先ほど江田さんも言っておった。しかし私は、一歩進めて、御承知のように、次から次と各地において…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 さすがは先輩、未必の故意についてあなたとあるいは論争になるのではないかと思っておったのですが、そういうようなお考えならば、もう次に参ります。 次に、私も瀬戸内の者として、瀬戸内海の問題について若干やはり触れておきたいと思います。 先ほど江田さんも大分触れられましたが、もうこれ以上汚染をすれば、ことに油を流せば、もう瀬戸内海は取り返しがつかぬことになります。水島のいわゆる三菱石油事件だけでもあれだ。それから後に二つタンカ…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 通産大臣、もういまさら確認しなくても、コンビナート等のタンクの総点検はやりますね。