田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 いよいよこの四十九年度の予算三案についての最後のバッターとして、締めくくり総括質問を行ないます。 すでに当委員会で論議せられた問題も多いし、したがって、二番どころか、何番せんじの感じもある問題が出てまいります。しかし総括最後の締めくくり質問者の任務は、十分に詰められなかった問題を詰めていく、こういうことも役目の一つであると思いますので、まずその点から入りたいと思います。したがって、総理以下各閣僚は、いままで繰り返された…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 エアバスについては、先日のパリ郊外における事故等から、日本でこれを採用することには相当問題があるといわれておる。この問題は、私はやろうと思いませんが、日航のエアバスというと、就航して間もないものじゃないですか。そういう点について、もう一点だけ……。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 それでは質問に入ります。 まず第一番は、当委員における当初の質問者である社会党の石橋書記長質問、それに引き続いて私が関連をし、あるいは保留分を行ないました問題でありますが、つくられた石油危機、これを証明するために、四十八年十一月十三日の石油審議会答申を中心に質問をいたしたわけであります。そして、私が二月四日、このあとを受けまして、通産大臣は、明確に、この答申は凍結する、そうしてあらためて審議会に諮問をし直す、このような…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 聞かない清水精油所のことまで答弁せられたですが、次に聞く予定だったのです。 そこで、これは私も現地を確認はいたしておりませんが、地元からの報告では、十月ごろから始めて、もう完成し、やっておるというのです。ただ、いまの通産大臣の答弁が正しいとしても、問題が残るのは、あのとき指摘いたしましたように、審議会の答申はあくまで答申である。これがすでに答申の段階で許可があったかのごとく考えられるというか、考えてきたところに問題があ…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 それでは、国会において凍結するという答弁をなされた以後、何らかの手を打たれましたか。ただ、ここで凍結をいたしますと言っただけで終わっておるのか。それとも、各関係の製油所あて、あるいは会社あてに何らかの手を打っておられるのかどうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 それでは、この件に関して、何らの工事あるいは新設、増設等はやっていないと断言できるわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 先ほど大臣、次に聞くことまできのうレクチャーしたのでお答えになったのですが、東亜燃料の清水工場の増設計画、この処理自体、私、問題にはしておりません。これにはすでにもう工事ができておるというか、許可をもらったという上に立っての書類なんですね。これは大体が、公害の協定あるいは保安、安全についての問題に関する点でありますが、ただ、その中で「去る十一月通商産業省より、原油処理能力十五万八千五百バーレル」、一日ですが、既設は四万…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 この問題をせり合っておっても時間の空費です。したがって、こちらも一度工場へ行って見てまいりたいと思っています。 そこで、こんな裏話を聞いておるのです。まさかほんとうだとは思わぬし、また、大臣もこれを肯定せられるようなことはないと思うのです。しかし、おそらく二月四日の私の質問にあたってのことであろうと思うのですが、大臣が役人に、どこかその辺にうろちょろしている連中ではないかと思うのですが、凍結ということばを使わしてくれ、…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 それは肯定はできぬわな。肯定はできぬけれども、それに近いようなことはあったのじゃないですか。(中曽根国務大臣「全然ない」と呼ぶ)そうですか。それはそうだ。実力大臣にきずがつきますからね、そういうことを言ったとすれば。それじゃ、この点はこの程度にします。 次は、いまの大きな問題の一つです。いろいろと私も用意をしました。しかし、すでに午前中の公明党の山田君の質問でも、この点をだいぶやられたようですが、したがって、できるだけ…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 いまのとおり、さっきの裏話ではないが、どうせ予算が通ったらそれでしまいだということでなくて、これは国会対行政の問題として、なお引き続き理事会等で論議を詰める、このことだけは確認をいたします。よろしいか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 そこで、もうあらためて意見を聞くまでもないと思うのだが、いま申しました点について、通産、法務——これは法務大臣が言ったわけじゃありませんが、検察庁が言ったことは、やはり法務大臣が責任を持ってもらわなければいけない。 公正取引委員長、一口でよろしい。いろんなことを言われると、演説ぶつくせが、総理をはじめだいぶありますから演説を聞くんじゃありません。私も演説しません。一口でいいから、私の言ったことに間違いあるのかないか、確…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 あり得ないって、あなたのほうは違うのだよ。いままでの通産省のこの問題に対する見解は、間違っていないかということです。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 形式的にはカルテルであるが、可罰性がない、そういうカルテルはあるんですか、法制局長官。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 私が先日来の当委員会における質疑応答等々を聞いておりまして、一番不愉快に感じ、理解に苦しんだ点は、なぜ法律があるのに法律でやらないのか、行政指導で行なっておるかということなんです。後刻二、三の点についてこの点に触れますが、通産省が行なうところのいわゆる行政指導の根拠は、通産省設置法の三条及び四条だと思います。そこにも明確に、法律によらなければ、カッコして、政令を含むというような文句があったはずです、ここには持っておりま…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 石油製品の値上げというか、この問題については、後ほど触れます。 そこで、むしろ順序を変えて、独禁法の改正とあわせて申し上げたほうがいいのではなかろうかと思うのです。 これも午前中話があったようであります。そこで、そういう点は、あるいは同じことを申し上げるかもわかりませんが、現に、公取では独禁法の改正を考えておられる。そうして、次の国会にと言っておるのですが、そういうことでなく、この国会にお出しなさい。そうすれば、われわ…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 先ほどの政府統一見解というか、法制局長官がお読みになった点でも触れられておりましたが、通産大臣、あなたのほうでやるいわゆる行政指導というか、これは設置法に基づくものである。しかし、三条、四条、何条と、こういうことで——四条は触れられなかったか、法律によらなければ、ということがちゃんと明記してあるのですね。そういうことがあるのに、行政指導によって、法のワクを越えてまでなぜ通産省の権限をふるおうとせられるのか。そんなことは…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 だいぶ飛躍した答弁だと思うのです。 それはそれとして、たまたま石油製品の値上げ問題が出ましたので、この点に入っていきたいと思います。 この石油製品の値上げの問題について、総理にまかしてくれ、あるいは総理は、十五日ごろにきめる、こういうようにおっしゃっておる。これはあくまでも行政的な措置できめるということ、そういう場合は、あえて申します。これは業界主導型の何らかの形によるカルテルです、行政指導で価格をきめたとしてもですね…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 そういうような、あるいは生産等々について行政が介入したときは、これは不況カルテル的な生産調整の問題やら、それは結局高値につながるんです。行政が介入することによって、物の値段を下げた例がありますか。いまここで私があえて言うのは、政府の権威というか、そういうことで業界ににらみをきかすという点で、まず行政権でやる、そのあとで、必要ならば安定法四条の発動をする、二段がまえですよ。したがって、もう一度値上げがあると解釈するんです…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 ここでいろいろとほかの面にわたってまで論争しようとは思いませんよ。しかし、何といったって、私の言っていることは間違いないと思うのです。法律家といっておだてたって、私は国会議員の一人としてここでやっておるのです。立法府の一人として、立法権に対する行政との関係をやっておるのです。これは与野党を通じての問題であります。この点は、なお詰める必要があります。これは、当委員会あるいは国会全体として法律をつくっておりながら、この法律…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○田中(武)委員 まだまだ論議をいたしたいのでありますが、たくさんありますので……。 まだ詰まっていない一つに、いわゆる各企業から役所に出向しておる社員の……。