田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 社会保険庁の業務課の話かと思いますが、これについては、電話がふくそうしているものと思いますが、できるだけさようなことのないように、ひとつやりたいと思いまして、電話の増設等について、今後取り計らいたいというふうに思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 さようになっております。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 調整年金というのは、もう先生御存じのとおり、当該企業において国が求めているだけの老齢給付をするならば、国はそれにゆだねるという精神から出たものですから、そういうかっこうに実はなっているわけですが、お説のとおりのような政策要請もあると思われますから、その方向に持っていくように努力をいたしたいというふうに思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 実質的にスライドするというのは、例の標準報酬のとり方だろうと思うのでありますが、国家公務員共済は、最近、直近一年という制度をとりましたものですから、それが年金に反映するということだろうと思いますが、いずれにいたしましても、いろいろな理由がございますが、正直に申しまして、私は、スライド財源の問題について非常に踏み切れないものがある。細かく言うと、いま年金局長の申したような諸般の理由がございますが、このスライド財源をどのよう…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 既裁定年金について、さような問題が如実に出てくるだろうと思いますが、これについては、今日のところ財政再計算期を、いま五年となっておりますが、今後これをできるだけ早めて整理をしていこうという手法で、いまやっているわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 そのような方向でやるべきだと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 そのようにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 今国会で、批准をお願いいたしたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 今日までもいろいろと議論がありましたが、しかし、最近のこの種の社会保障立法の整備によりまして、いよいよこれが確実に批准できるというふうに思われたものでございまするから、したがって、百二号条約は今国会で批准をする、というふうに決意をしたというふうになっております。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 その点もございますし、大体、日本はILO条約の批准については、諸外国よりもはるかに厳格に、ある意味では神経質にまで厳格に、これを吟味するという傾向も実はあるようでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 この問題については、先ごろ来、国会でいろいろ議論がありまして、私も答弁をいたしておりますが、来年の再計算時には、これについて改善を加える所存でおるわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 できるだけ、その方向に持っていくようにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 ただいま、四分の三、七五%という点については、まだ私どもとしては意向を固めておりませんが、できるだけその近辺に行きたいというふうに思っております。(「大蔵大臣」と呼ぶ者あり)
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 大変細かい質問で、率直に言うて、私もよくその辺まで知りませんでしたが、いま政府委員から聞いたところによりますと、「国内法の定めにより」というふうな規定があるそうでございますから、必ずしもそれに準拠しなくてよろしいのではないかという話を聞いたわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 政府委員から答弁させます。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 先般、江田委員からもお話がありました出産給付は、今日、健康保険制度等では、これを現金給付でやっているわけでございまして、わが国では疾病という概念でとらえておらないわけであります。したがいまして、現金給付、本人の場合標準報酬の半分、そして最低保障を六万円、家族の場合六万円というふうにいたしておりますが、実はこれを疾病とみなすかどうかということについては非常に問題があろうと思います。もちろん日本でも、異常分娩については、これ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 この点につきましても、私、厚生大臣就任後、しばしば各委員から御要望なり御質疑がございました。できるだけ速やかに、これは調整をいたし、通算ができるようにいたしたいと思っておりますが、いかにせん、どうもこれについては、主管省がそれぞれ違った省の間の年金制度でございまして、また条件等も、よくもこんなに区々であるというぐらい分かれておるわけでございますから、したがって、若干時間をかしていただけるならば、私はその方向に向かって実現…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中国務大臣 在職老齢年金、これには私は二つの政策要請があるのじゃないかというふうに思っております。一つは、老齢になってなおかつ働いておる、この場合、まあ半分失業みたいなかっこうの給料で働かざるを得ない。これについてどこまで本人の所得を保障してやるかという要請が一つあろうと思います。いま一つは、自分はもう満期に到達しているのだから、これはもう全部もらってもいいじゃないかという要請と、二つあるのですが、これの兼ね合いが、今日、在職老齢年…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 先ほどの江田質問に続いて、社会党を代表いたしまして、総括質問を行います。 三木内閣の公約の大きな柱の一つとして、社会的不公正の是正ということを言っておられる。そのことは、現に社会的に不公正が存在することを認められておるからであろうと思うのです。今日一番大きな問題となっておるものの一つに、企業、特に大企業の横暴、言いかえるならば、企業が社会的責任を果たしておるのかどうか、こういう問題につながると思います。そこで、まず総理…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(武)委員 私も、企業は事業主体として、個人よりもより強大な法主体性を持っておると思う。したがって、社会に及ぼす影響もこれまた大きいのであります。いまや企業は、利潤追求を優先する時期ではなく、といって、私は全く利潤という観念を否定するものではございませんが、社会全体の利益を優先的に考えて行動すべきであると思います。 そこで、新しく発足したいわゆるクリーン三木内閣、三木さんに、国民はこの点に対して、企業の姿勢をどのように正していくの…