田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 「信用金庫便覧 大蔵省銀行局内信用金庫研究会編」という、こういうのがあります。そのうちで、歩積み両建ての問題で、これだけのページをさいております。銀行局長あるいは大蔵大臣等々から、何回かにわたる通達というか、その他いろいろなものが出ておるわけです。一向に直らない。しかも、これは単に播州信用金庫だけではございません。たまたま私がそういう知人関係にあるために私が保証人をする。これは私の実印が押してあるわけです。そして後でず…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 大蔵大臣、誓約書ないし確約書は取らないのですか、取るのですか。取るかとらぬか、取れないのか。取らないとするなら、理由を挙げてください。 それから公取委員長、これは明らかなる不公正取引である。したがって独禁法二十条による行為であると私は考えております。したがって、独禁法二十条による当該行為の禁止を命ずるような手続ないし措置をとっていただきたい。 それから、小原参考人は実情を聞いてということですが、実情をお聞きになること、…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 大蔵大臣、イエスかノーか、取るのか取らないのか。(発言する者あり)
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 そうじゃありませんよ。私があなたに言ったのは、対決さすかどうかということです。これは、二十一日の集中審議の場があります、そのときに対決させてもよろしい。それまでにイエスかノーか、これを決める必要があります。大蔵大臣、あなたができなければ、銀行局長、ひとつはっきりとしてください。小原参考人もまた同じであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 いや、公取委員長、全部一言ずつ、イエスかノーか。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 じゃもう一遍、委員長。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 それじゃ、ちょっと時間を食い込みましたが、最後に一言、二十一日の集中審議の場で双方を対決せしめるということをも考えておるということだけを申し上げておきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中国務大臣 地方単独で社会福祉事業を推進することについては、一般的にそれがすべてが単独事業でやる場合には、それは地方自治の精神にかんがみて、私どもはあれこれ申すことはないわけでございますが、御指摘の場合は、国民健康保険等を根っこにいたしまして、その上の自己負担分について単独事業をやろうということでございますから、したがいまして、国保の受診率等に大きく影響をするわけであります。したがいまして、私どもは四割の国庫負担金については別にあれ…
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中国務大臣 問題は要するに国庫の助成の仕方にあるわけでございまして、決して私どもとしては、受診率が高くなっては困るということではございませんが、それに対応してこちらの方で出す普通財政調整交付金は各保険者の間に公平に配分されるように、そのような単独事業によってその地区だけが特別に医療費がよけいになって、その部分のあおりによって、他の保険者の犠牲においてそういうところに金がよけい行くということについては、私どもとしてはいたしたくございま…
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中国務大臣 お尋ねの、魚を食べたことによる異常症状につきましては、今日、当厚生省で地元と連絡をとりつつ、その原因の究明に努力中でございますが、今日のところ、医学的に、疫学的に、まだ結論を得ておらないということでございます。詳細については、技官の局長から説明させても結構でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(武)委員 議事進行。総理がたまたま環境庁長官の当時、この種の問題についていろいろと、環境庁長官として言われた問題等にも関係があります。したがいまして、この件については理事会で相談の上、機会を見て総理の出席を求めて、この点について総理の御所見を伺うということにして、この点を保留して、質問者に次に入ってもらうことにいたしたいと思いますが、いかがです。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 沖繩の医療水準、これは旧本土と比較いたしますとかなり低位にあることは、私も存じております。大体、病床数が二分の一、医師の数が三分の一だというふうに言われております。これに対応して現在やっているのは、医師を派遣するというような制度でやっておりますが、これもできるだけ人員、予算等を伸ばしていかねばなりませんが、本質的には、私はやはりあそこに定着するお医者さんというものをつくり上げなければ、問題の根本的解決はないというふうに思…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 沖繩愛楽園、それから宮古南静園これについては現実に医者の欠員がございます。しかし、愛楽園について一名の定員増をいたしましたが、現実問題として、愛楽園に内科のお医者さんがおらないということが一番の問題だそうでございまして、ただいま本土から応援をいたしておりますが、何とか定着するお医者さんを見つけるよう、ひとつ原局を督励いたしまして、せっかくの安里さんの御指摘でございますので、懸命の努力をしてみたいというふうに思っております…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 社会福祉施設、ずっと見てきたのですけれども、どうも授産施設ないしは福祉工場というのが、数ある種類の中で一番経営がめんどうであるということを、私、かねがね知っておったわけであります。しかし、こういう時勢になりますると、さらにどうも仕事がない、あるいはつくっても売れない、注文が出ないということに相なるものと思われますものですから、これについては十分留意をしなければならないということであります。まあ事務当局に聞きますると、かね…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 基本的には、先生おっしゃるとおり、積極的に仕事の確保と受注、発注に努力をいたします。 ただ、私、実は知っているわけでありまして、あの細かいぞうきんとかモップとかいうものにつきましては、そういう現場を私見ているものですから、やや注意深く申したわけですが、基本の態度としては、先生おっしゃるとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 お答え申し上げます。 需給センターの設置についての御提案でございますが、事務的にはなかなか困難だそうでございますが、私は一つのアイデアだろうと思いますので、前向きに検討をいたしたいというふうに思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 当省関係の超過負担、建築単価等につきましては、三省の共同調査によりまして、どうやら非常に幅が狭くなったというふうに考えられておるわけですが、いま一つ問題は、設置基準と申しますか、広さ、平方メーターという点について、地方へ行ってみますると、国の方の基準が小さ過ぎるじゃないかといったような別の角度の超過負担問題、しかしまた地方のあり方というものが、あれでぜいたくでないのかどうかというところに、むずかしい問題が実はある、現場を…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 当省の地方事務官は、社会保険事務を担当しているものでありますが、これはこの仕事が全国的に画一的、統一的にやらねばならぬということ、国が経営と管理の責任を持っているということ等を考えますと、現在、地方事務官制度を前提にして一部機関委任をいたしておりますが、これを全面的に機関委任をしてしまって地方吏員にすることについては、この業務の内容等勘案いたしますと、必ずしも適当ではないというふうに思います。しかし地方事務官制度というも…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 当省では予算要求をしておりません。したがって、ついておりませんが、科学技術庁関係でこれを処理するというふうに聞いております。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(武)委員 関連。いまの、大臣はよくおわかりにならないから、ああいう答弁ですが、森口局長は一体何を言うか。ああいう答弁なら、まるでその会社の営業部長か宣伝員のような言葉です。こういうことでは、とうてい納得はできません。 さらに、公取委員長が見えておりますから一言伺っておきますが、これは虚偽広告というか誇大広告の最たるものであると思います。したがって、これは詐欺的行為である。したがってこれは損害賠償の対象にもなり得る。そういうことを…