田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 きょうは、ひとつ植物の特許について若干の質問をいたしたいと思います。 現行の特許法で、植物の種とか苗についての特許は認められていない。現在、特許法等は工業所有権法と言われておるように、工業を中心として決められておる。だが、しかし、特許法の第一条の目的「発明の保護及び利用を図ることにより」云々、この第一条の目的を見る限り、あえて工業製品あるいは工業に関する方法だけに限るということではないと思います。現行の特許法で、植物…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 この第二条の定義、これも長いから要約いたしますが、一口に言って、物の発明について、その物を生産する方法、及びその方法を使用して云々というのが、一口に言っての定義だと思うんです。これを見ても、植物を除くということにはならないと思うわけなんです。植物についても品種の改良、優良な品種、あるいは量産方法等について、それぞれの分野で血のにじむような辛苦努力が続けられており、この努力の結果に対して、特許と同じようなというか、保護…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 その創生方法になるのか、品種になるのか知りませんが、私、最近たまたまバラ研究所なるものを見る機会がありました。そこではいろんなバラを配合というのですか、かけ合わせて、そうして新しい品種をつくる。そうしてそれをたとえばフランスとかイギリスとか等と交換をしておる。だが、後で申し上げますが、それらの国には、名前はいろいろありますけれども、特許と同様な保護がある。日本にはそういう手厚い保護がないために、いろんな面において支障…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 実は元特許庁の審査官というか職員で、いま弁理士をしておる人にもいろいろ意見を聞きました。しかしその弁理士の人は、やはりどうもだめなんだ、何とかしてもらわないと、といったような、これは元の審査官というか特許庁の人なんです。そういうような意見も聞いております。また、これは農林省の方にも、むしろその方に関係が深いかと思うのですが、わずか三十分ですから、私は議論をここでしようとは思いません。しかし、たとえばアメリカでは植物品…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 特に特許庁の意見はありませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 現にというか、近くというか、世界的に食糧危機の到来が言われておる。社会的、政治的な大きな課題となっております。したがって植物、広い意味において農産物全般というか、食糧に関係のあるものを含む、これの量産、同じ面積でも多くとれる法とか、あるいはまた、年に一回のやつを二回、二回を三回といったような、そういう量産の方法等々も真剣に考えなくてはならないときがもう来ておるんじゃないか。そういう実情を踏まえて、この食糧問題の——そ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 米麦というか、これはそれぞれの県等々の試験場等であるいは大学等でやっておられる、これはできるだけ公開をする、これは私、必要だと思うのです。しかし一面、やはり個人が何らかの努力をしてやった場合、私どもは特許と独占という問題についてはいろいろな意見を持っておりますが、しかし、それはそれとして、この際やはりむしろ特許庁の方でそのような保護を与えるということによって、あるいは量産方法等々は食糧危機を救うという何らかの面におい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 それでは終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中(武)委員 ただいまの小林委員の質問に対する労働大臣の答弁で、いささか腑に落ちない点がございます。 そこで、まず第一点は、労働基準法の適用外になるとおっしゃったその根拠です。その実態を御調査していただきたい。そのいかんによっては、労働基準法二十四条第一項、職業安定法三十二条三項になりますかの違反の疑いがある、こういうように私は思います。したがって、この予算委員会の総括質問の終わるまでに、ひとつその実態調査と、労働基準法適用外である…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 先ほどの岡田議員の質問に関連いたしまして、いろいろ食い違いがあるようでございます。 もう一度確認をいたします。それはあくまでも、総理が答弁をせられたから、それに対し岡田委員はまた質問する、こういうことは当然な成り行きなんです。しかしこれは、先ほど小林理事が提案したように、重ねて委員長から議運の委員長へ交渉していただく。その議運の委員長というか、議運の回答を待って改めて論議する、そういうようにしていただくことを、私の質問…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 わかりました。それでは私の質問に入りたいと存じます。 三木総理、大蔵大臣、去る二月の十七日、実はこれは不公正是正の集中審議のときに行った質問の続きのというか、保留の分なんですが、そのときに私は、播州信用金庫の実例を挙げて、悪質な歩積み両建てについて質問をいたしました。その後、大蔵省は係官を兵庫県の方に派遣せられて、双方から意見を聞く等々の調査をせられたように仄聞いたしております。 そこで、その上に立ってお伺いをいたしま…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 大体、私の要望するような点に触れられましたが、改めてここで大蔵大臣に要望いたします。 銀行局長通達ということでございますが、今日まで何回となく出しておられるが、それが徹底していない。そこで、できるならば、銀行法二十三条によるところの大臣命令というような形式がとれるかどうかわかりませんが、それに値するような、すなわち銀行法二十三条は、法令または主務大臣である大蔵大臣の命令に違反したときには、役員の改任または業務の停止等々…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 公正取引委員長、いいですか。先日も明確な答弁をいただいたから、もういまさら確認の必要もないと思うのですが、先日も申しましたが、三十八年四月十一日に、公正取引委員長から全国信用金庫協会長あてに警告というか、が出されております。この際、さらに一般金融機関に対しまして、ひとつ同様な警告というか、そういうことを、これは明らかに地位利用の不公正取引でございますので、公取委員会としても厳しい態度を堅持しておる、そういうことが徹底す…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 あと一言だけ。おっしゃるとおり、第一次的というか、所管は大蔵省です。しかし地位利用の不公正取引であるということだけははっきりしております。現に昭和三十八年四月十一日、公正取引委員長の名で全国信用金庫協会長あてに、三十八公経整というのはどういう符号か知りませんが、第二百五十九号で文書が出ておるようです。これは文書を出すとか出さないとかは別として、ひとつ不公正取引であるということを何らかの方法で、公正取引委員会としても重大…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 時間も来たようですから、これで終わります。 ただし、この種の問題については、ここで終わったのではなくて、あらゆる機会において、私はまた時間があれば、吉國さんとも銀行法二十三条の精神について議論もいたしたい、こう思っておることを申し上げて、終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 まず、松浦君が先日指摘いたしました問題につきましてお伺いしたいのですが、実は、電機工業会の会長さんには、質問はございませんが、しばらくだけおつき合いを願いたいと思います。 もう重ねて申しません。当日は、法務大臣はいらっしゃらなかったが、公取委員長はあの質疑応答を十分御承知であります。したがいまして、その点について一言だけ、まず御質問を申し上げます。 先日の松浦委員の質問は、いわゆる節電タイプ、こういう広告、いろいろそう…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 公取委員長、私はいろいろな手続はあろうがと言っておるのです。しかし、独禁法による損害賠償の対象になり得ることもあるんではなかろうか、こういう意味なんです。だから、ないと断言をせられると、私はそれだけで時間を相当費やさねばなりません。しかし、私の本番はこれではございませんので、持ち時間はわずか三十分ですから、議論はいたしません。 重ねて、そういう場合もあり得るかどうか。その手続等はいいですよ。あり得ると思うのですが、その…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 意味はわかりました。あなたがすぐここで、いろいろな手続を省略して、あり得るということを言えないこともわかります。したがいまして、私はそういうこともあり得るという上に立っておる、これだけ申し上げておきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 この問題はもう結構です、次に聞く時間の関係がございますので。 そこで電機工業会の吉山参考人ですか、どうぞお帰り願って結構です。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(武)委員 私はひとつ具体的な歩積み両建てというか、拘束預金の問題についてお伺いをいたします。これも時間の関係がございますので、一問一答のつもりでございましたが、まずかためて申し上げます。 実は私も総括質問のところでちょっと申し上げたわけでございますが、きょうははっきりと申し上げます。その対象は播州信用金庫でございます。 そこで、去る一月三十一日、公明党の矢野委員の質問に対し、銀行局長は、その議事録の写しも持ってきておりますが、ま…