田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 そうすると、この行政財産の定義からいって、どれになります。三条二項二号だな。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 一号ですか。二号じゃない。ぼくは二号で答えるかと思ったら一号ですね。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 公用というのは公に用いるということで、いろんなものがいろいろに使っていますね。あれは使用料を取っておるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それは使用料を徴収しないのは、いわゆる公務員というか、各省庁が使用する場合で、一般民間には使用させていないのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 させたらどうなんです。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それじゃ例はあるじゃないですか。使用さしておりませんと答えたけれども、一つでも前例があるじゃないか。それなら使用料をどういうようにきめるかは別として、東京都にはああいったレクリエーションといいますか、あるいはスポーツ等をするというところがだんだんなくなってきている。したがって、それを公務員の特権だといって公務員だけが使うのではなくて、一般人に開放したらどうです。使用料ということについては別問題として、どうなんです、特権…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 下がモータープールになっておったとかいうような問題もあります。合同庁舎が近く建てられるということも聞いております。しかし私は、少なくともあいている間は一般に開放したらいいじゃないか。その開放にあたっての条件その他は別問題として、私は基本的にそう考えるのがいいと思うのですが、次官はどう考えられますか。政治的に公務員だけが特権として使用するということについてはいささか問題がある。さらにこれは大蔵省の行政財産ですね。いまのグ…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それじゃ第二点の、いまはまだ大蔵省の行政財産として大蔵大臣、すなわち官房会計課長が管理しておる。しかし、合同庁舎になった場合は変わってくるわけですね。それはいまどういうもの、が建ってどうなっているかということにしたがって検討する、こういうことですね。 それからこれは一体いつ建つ予定ですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 工事が二年で完成するのかどうか知りませんが、その間にある程度の期間があるなら、いまのようにするよりもっと早くしておいたほうがよかったと思いますが、これはやはり前向きに利用させてくれ、一般人の利用にも供するのだ、そういう考え方が望ましいんじゃないかと思います。現に前例もあるなら、三十六階だから許したけれども五階ではいかぬというわけではなかろうと思います。平家に住んでおる人はもってのほかだということもいえないと思う。そうい…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 あの三十六階は特殊な例だという。しかし、期間もあまりないようですが、その間でもやはり使用したということがあるなら開放してやるべきだと私は思う。これを強く申します。実際的にもそれが三月か半年かということになろうかと思いますが、その考え方の基礎が、そういった特権といえばどうかと思いますが、われわれだけが使うのだということでなくて使用をさせてやる。先ほど言った大蔵財務協会には、国有財産法十八条三項によって使用に差しつかえがな…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 実際問題としてたとえば三月でも半年でもいいと私は思う。大蔵財務協会に対してとった態度を一般国民にもとるべきだといっておるんですよ。どうなんです。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 あまりこだわりたくないのですが、とにかく大蔵財務協会には十八条三項によって行政財産を使用せしめたのだから、その観念を一般国民にも与えるべきではないか。でなければ、あなたが最初言った、前におったから今度は縁故だということでなしに、前に縁故があったというその縁故は何だ、こう言いたくなるんですよ。そうじゃないですか。きょうはこの程度にしておきますが、しかしこれは十分検討してください。たとえ三月でも半年でも十八条三項によって大…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 私はきょうは建設の関係で、新しくできた新都市計画法に関連して土地、住宅道路等について順次お伺いする予定にしておりましたが、答弁者の都合、時間の関係等もありますので、理論的にやってきて、そこで持ち出す予定であったのですが、はしょって官房副長官にお伺いいたします。実は総理に答弁を願いたかったのですが、どうも三選準備のために忙しいようですし、官房長官もどうも来ない、こういうことで副長官に来てもらったわけです。 御承知と思いま…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 その陳情書なるものを直接総理には見せないのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 要旨を申し上げてそれに対する総理の回答というか考え方等は事によって違うと思いますが、回答が出るまでには大体どのくらいかかりますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 それでは具体的に京阪神土地の問題について総理に出した陳情書に基づいてお伺いいたします。 まずその陳情書に小口債権者の「分譲地別債権内容一覧表」というものがついているはずなんです。そこで百七十八名、件数にしては二、三件多いわけなんですが、これは一人で二カ所買ったとかというのもありますから件数は百八十何件になります。しかし人数にすると百七十八名。そうして契約金額が五億七千三百八万なにがし、内入れ金額が二億三百四十七万なにが…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 これはずばり言いますと、第一点は法律の不備を訴えておるのです。いいですか。会社更生法等の法律の不備を訴えておる。いつも会社更生法が適用されたときに泣くのは小口債権者、無担保債権者であります。そこで山特鋼の事件等が契機となりまして社会党から会社更生法の改正案を、実は私が立案して出しました。それが動機となって会社更生法の改正が先年行なわれました。それがまだ十分に小口債権者あるいは無担保債権者等々に対する救済がなされていない…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 私は、総理が出席できなければ官房長官、ところが官房長官もぐあいが悪いということであなたが来たのですから、まさに総理の代理として私は申し上げておるのです。会社更生法という法律、あなた御存じですか。(亀岡説明員「はい、知っております。」と呼ぶ)その中の共益債権のきめ方、そこに問題があるわけです。したがって、先年改正をなされたが、まだ不十分である。だから会社更生法の再度改正について総理に進言するかどうかを聞いておるのです。い…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 ならば、こういう場合の無担保債権者、小口債権者の救済をどうする考えですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 私が申し上げておるのはそういうことじゃないのですよ。会社更生法を適用せられる場合には、無担保債権者あるいは小口債権者がいつも泣かされるのです。したがって、それを救済するような方法について――これは、そのことは京阪神事件について言っていますけれども、問題は会社更生法の問題なんですよ。会社更生法の共益債権になるというのかならないのか。いまの場合は更生債権になるのですね。だから、こういう小口債権者について、会社更生法の適用を…