田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 それから新都市計画法の運用。これは改正じゃなく新立法のかっこうをとっているんだな。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員 その辺にもちょっと議論があるわけなんです。しかし、それはきょうはやらないけれども、きのう時間の関係で、大臣に、憲法二十九条一項で財産権の不可侵の原則を定めておる、しかし二項において公益優先をうたっておる、三項において正当なる補償をうたっておる、そういうことで土地所有者等は、憲法の十二条とも関連して、公のためにそれを提供する義務がある、こういうことを言ったわけなんです。その面からいって、今度の都市計画法はそういう点におい…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。華山親義君。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員長代理 わかりました。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員長代理 華山さん、政務次官は三時半ころからちょっと所用で出ますので、政務次官に質問があれば先にしてください。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員長代理 ちょっと答弁の前に……。いまの資料要求で住宅金融公庫と公団、いいですね。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員長代理 華山君の質疑はこれをもって終了いたしました。 参考人各位にはお忙しいところ審査に御協力いただき、ありがとうございました。 次に鈴切康雄君。
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(武)委員長代理 以上で鈴切君の質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 大臣は十二時までですから、十二時までにおきます。実は私の本番質問はあすなんですが、大臣はあす出られないというので、勝澤委員の質問に関連をいたしまして、大臣にしぼって質問をいたします。 いま勝澤委員は住宅の割賦販売の問題を取り上げました。そこで、市民が住居を手に入れるためには、自分でその家を持つか、でなければ人の建てたものを借りるかであります。政府はどちらに重点を置いておられますか。いわゆる持ち家制度に重点を置くのか、借…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 なぜこういうことを冒頭お伺いしたかというと、政府は年頭にあたって、本年度は住宅を何万戸建設する、こういうことを言われるのですが、その大半はいわゆる自力建設、民間建設に依存しておる。言うなれば政府の住宅政策のお粗末というかそういう点を指摘したかったわけなんです。 そこで、住宅問題はもちろん一方だけで解決するものじゃないと思うのです。そこで持ち家制ということを考えた場合には、まず持ち家のためには金融あるいは先ほど勝澤委員が…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 住宅のことはわかりました。 次に、建設省のやることは、究極のところ土地に返ってくると思うのです。住宅政策にしてもそう、道路政策にしてもそう、あるいは都市建設にしてもそうだと思うのです。ところが、今日ほど地価が暴騰を続けている時期はなかったと思う。ところが、政府は地価対策、あるいは宅地対策、土地対策、こういうものに対していままであまりきめ手的な施策を持たなかったと思うのです。これに対して、もちろん土地何とか懇談会というよ…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 土地の所有権に対する公益の立場からの規制は、たとえば土地収用法等がございます。しかし私はこういう時代にはもっと規制し、言うならば、いま言いました憲法十二条による公のために利用する義務があるのだ。そういう点から都市計画法の五十六条では土地の買い取り権というのがあります。今度それを改正して、まだ実施せられていないようですが、近く実施されることになった五十七条では、先買い権というものがあるわけですね。そういう問題をもっと進め…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 税調の中でも、土地に対する課税について減税論と増税論とあることも承知いたしております。しかし、こまかいことはあす局長さんたちに伺うことにいたします。 そこでもう一つ、先ほど大臣も都市政策のことについて自民党、社会党、各党が発表しておる、こういうことでございましたが、昭和六十年になると人口の八〇%が都市に集中するであろう、こういわれておるわけなんですね。そこで、このままでほうっておくならば、過密化はますます増大すると思う…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 勝澤委員は国道一号線を取り上げましたが、私は二号線を取り上げます。 国道二号線の明石−姫路間はものすごい停滞地区なんです。ことに加古川地区は、私たちもそこを通っているのですが、ほんとうに困るわけなんです。そこでこれを緩和するために、三十九年に着工し、そして四十四年三月に開通の予定で国道二号線播磨副線、すなわちバイパスが工事が進められておる。大体一部では完成しているわけです。あれを少し手直しというか、どこか国道へ出てくる…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 先輩に敬意を表してきちっと十二時に終えたいと思います。もう一問だけです。 先ほど地価の問題について申し上げました。今度は、自分が家を持つとしても、自分で土地を取得する場合、これは地価の問題になる。あるいは人の土地を借りる場合、方法は二つある。一つは地上権の設定と、一つは賃借だと思います。そこで、宅地の賃借り料といいますか、宅地料、これについてはいま地代家賃統制令がやはり生きているのですか。使っているのですか。借地借家法…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 統制令は、戦時中のいわゆる低物価政策で押えろという点から出たわけなんです。それから、たしか戦後一ぺん改正したですね。それはあの当時のインフレというか、ああいう混乱のときだった。そこで、三十坪以下ではそうだが、三十坪以上は規制はしていない。そうなりますと、基本的に借地料というものがどうあるべきかということについて考えておられますか。どのような方向で借地料を指導していくか、これは大臣、どうでしょうか。 これで終わります。
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(武)委員 これで私は終わります。ただし、あすこちらから問題を提起して議論を展開します。きょうは大臣だけにしぼって終わりたいと思います。ありがとうございました。
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 労働大臣に基本的な問題で一、二お伺いいたし、引き続いて具体的な問題を例としてあげていきたい、こう思うわけなのです。 まず、今日、日本の国内はいわゆる高度成長ということで若い労働力が不足しておる。そこで沖繩あるいは韓国、台湾からも若い労働力を入れろというような動きがございます。また一面、万国博の建設等で、いわゆる手伝いといいますか、建設労務者が足りないのでそういう動きもあるわけなのですが、現在沖繩から日本に来ておるといい…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 手続は。たとえばパスポート等を持ってくるのでしょう。
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 沖繩のことはあとで聞くとして、まず韓国、台湾について、労働大臣はいまのところ受け入れる気持ちはない、こういうことですが、さきに看護婦見習いとかなんとかで、集団で三十名だったか来たこともありますね。それはそれといたしまして、いまのところ受け入れる気持ちがないということですけれども、これはよほど考えないと、国内の労働問題にも関係がありますし、さらに韓国、台湾は特に戦前の例がございまして、また安い賃金で日本は韓国人ないし台湾…