P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 次に、「銀行は、無担保である小口債権者に担保を抹消し、亦は金を返せば株主に対して背任行為と成り、犠牲者を出すことを恐れている故、これに対する何等かの方策を考えて指示してやつてほしい」ということ、これは土地なり家を買ったそれを担保にしておるわけです。それを抹消するということになれば、銀行の役員自体が今度は銀行内部において背任等になるということをおそれてそれをようやらない、だからそういうことのないような措置をひとつ講じても…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 この問題は大蔵省にも大きな原因があるのですよ。大蔵省は金融機関、銀行、相互銀行等に対して監査を行ないます。その監査が十分に行なわれていれば未然に防げておったわけです。それをどういう事情があったのか知りませんが、でたらめなことをやっておるからこういう結果になったのですよ。それに対して大蔵省は強力に各銀行に指導するあるいはものを言う、そういうことはどうです。責任の一端は大蔵省の銀行局にあるのですよ。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 銀行はこれらの人たちが土地建物を購入するにあたってこういうことを言っている。「残金をお払込の際には、必ず担保は抹消します。絶対大丈夫です。」こういうように一流銀行が言っておるのですよ。その責任を銀行にとらしたらどうなんです。したがって、大蔵だけではようやらないということで総理に直訴したのだと思うのです。こういう銀行の責任追及に対して官房副長官は総理にどう進言されますか。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 ここに関係の条文を持っておりませんが、たしか銀行法の二十三条でしたか、大蔵大臣の命令に違反したときには役員の改選まで命ずることができる、そういう規定があったと思うのです。相互銀行法二十一条がそれを準用していますね。ひとつこれに基づく命令でも出したらどうですか。そうして、救済に協力しないような役員は、大臣命令をもって役員改任をさせたらどうですか。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 それはわかっておる、読まなくても。そこでいうところの大臣の命令を出したらどうですかということを言っているのです。しかも公の秩序を乱しているのです。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 かつて大蔵委員会あるいは予算委員会等で、二十三条について、私は田中角榮さんと当時論議したことを覚えております。だから、いまここでその法律について論議はいたしません。しかしその法律の条文はあなたのように縮小して読むべきでなくて、私は、公の秩序を維持するため、それに反する行為があったときには出し得るのだと読むべきであろうと思います。しかしこの点についてはここで法律論議はやめますが、検討してください。あらためて法制局長官等も…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 陳情書の第三点に、「関係銀行間(特に三井、福徳、幸福、阪神相互)の利害調整を総理自から、或いは銀行協会長等を介して積極的に推進されたい。大蔵省には、痛い処があるのか積極性が見られず、竜頭蛇尾に成る恐れがある。」こういっておるのです。いまの答弁まさにそうです。積極性がなさ過ぎる。大蔵委員会で、この導入預金等々について、これらの関係の人を参考人として呼んで、いろいろ約束させたこともある。それに対しては今日まで何をしておった…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 行政指導というのはきめ手がないんだよ。かつて私は、あなたがまだ事務官当時だと思いますが、田中角榮さんとの間で論議をしたのです。それは歩積み両建てについて、何回通達を出しても聞かなければ、これを発動しなさい、こういうことを言ったのです。初め大蔵大臣は消極論だった。それが二回、三回言っておるうちに積極論に変わってきた。もちろんこの法律の精神は大衆預金者、預金者保護の規定です。規定ではあるが、しかし、一方において銀行それ自体…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 私が言っているのは、審議官が最初からこれは使われないのだぞということだから、そんなへっぴり腰じゃだめだと言っている。伝家の宝刀に袋をかぶせて指導はできませんよ。それとも銀行に対して弱みがあるのですか。いま問題になっているS代議士が、銀行局へ監査に手心を加えてくれと頼みにいったとかいかぬとかいうことで、いま問題になっているのでしょう。等等があるわけで、最初からそういう弱みを持っていてはだめだ、こう言っているのです。さらに…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 ぜひ入れてください。「私腹にすべからざる金は即時我々に返金させてほしい。誰が考えても筋の通らぬ金であり、白黒は別として」これはS代議士が収賄罪になるかならぬかは別として「庶民の代表である国会代議士」代議士なども国会議員だな。「のすることでは無く、まるで三百代言のすることである。」こう書いてある。これははっきりしてもらわぬと、一人のためにあとの七百人余の衆参両院議員が迷惑する。その陰でいろいろうわさが出ておる。検察庁とい…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 結果を待つのでなくて、こういうことについても庶民はこういう気持ちを持っておりますということを――少なくとも自民党代議士ですよ。自民党総裁としては考えるべきじゃないですか。そのことについてあなたも自民党員なら総理に進言すべきですよ。どうなんです。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 やりたくないのですか。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 どうしてです。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 「白黒は別として」とこれにもうたっておるのですよ。私の言っているのは、検察庁というところは公判を維持しなければいけないから、公判維持に足るだけの証拠、物的、人的証拠等々がなければ、あるいは法律の解釈に自信がなければ、起訴しない場合がある。しかし起訴を受けなかったから正しいとは言い切れないわけです。そういう道義的なというか、国会議員としてあるいは政党として当然考えるべき問題なんです。したがってそのことを総理に進言せようと…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 いま詳細に報告するということですからこれ以上は追及いたしません。とにかくこの陳情書は四つの柱からなっている。いま申し上げているのはその四点目なんです。全部見せたって読むのに三分もかからない、いかに忙しくてもね。そうしてこれに対する十分な対策を総理に進言をし、英断を望むような一つの方向をとってもらいたい。少しも早くその結論が出されるように努力をしてもらいたい。そのことを要望しておきます。もしおそいようだったら、私はこれと…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 それじゃ関連質問があるそうですから……。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 この総理大臣あての陳情書、「神戸地方裁判所より任命された、大白管理人の手に依つて目下更生会社の書類手続がなされて居る様ですが、これも亦関係各銀行間の利権争いの為に円滑な進行が阻害されている」こういうことです。したがっていま華山委員が関連質問をしたのも、そういう会社更生の更生債権をきめる、そのワク内の問題と違うのですよ。もっと進んでという意味なんです。私もそれが言いたいわけなんです。しかも会社更生法によると、たしか第一次…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 この問題の結論を申しますが、官房副長官も銀行局長も、それから建設省も無関係ではない、みんなでひとつよく相談をし、総理にも進言をし、この陳情書の趣旨が十分生かされ、総理の英断が下されるように要望します。 ここに、私、地元の神戸新聞の記事も持ってきておりますが、相当みな関心をもって、総理に陳情したら一体どういうことになるか――これは直訴という書き方になっておりますが、どういうことになるのか、こういうことで大きな関心と期待を…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 あまり簡単過ぎたが、私ちょっとこれを見まして二、三点あげますと、まず第一点は、この区画整理事業の計画といいますか、これが五十三都市を調査したが、それを将来の都市のビジョンというものについて十分に検討せずにまちまちにやっておる。したがって建設省はこれに対してひとつ指導すべきである、こういうことであったと思うのです。 もう一つは、この整理計画の基準になるものが、昭和八年のものです。何か見てみますと、内務次官通達というものが…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 時間の関係があるので、もっと聞きたいのですが、これはこの程度にしておきます。 次に、私は公営住宅と都市計画法についてお伺いする予定だったんですが、時間がないので、まとめて意見だけを申し上げて、政務次官あたりからひとつ御答弁を願っておきたいと思うのです。 まず公営住宅です。公営住宅法第一条の目的に、「健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を建設し、」とあるのですが、現在の一種、二種等々がはたしてそれに適合しておるかどうか、…