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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 各省庁思い思いにやるということはちょっと問題があるんじゃないですか。そういうような場合、少なくとも二年もたてば、この激しい変動の社会においては、これはあらためて、あなたが先ほど答弁したように、審議会なり、あるいは交渉し直す、こういうことが必要だと思うのです。農林省を呼ばなかったので、そのころの実態を知らないのですが、これなんかおかしいんじゃないか、こういう感じを私は受けているわけです。 それでは、大蔵省に関係のあるやつ…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 まさに財団法人大蔵財務協会は大蔵省と特別の縁故があるものです。しかし他にこれほど長期にわたって随意契約で賃貸しをしておるという例はありません。したがって大蔵省と特別の縁故があるだけにおかしいではないか、こういうことになるのは理の当然です。さらに先ほどの御答弁にあったように、最初は行政財産の中にあったわけです。そうでしょう。それが問題になったのじゃないのですか。それで普通財産のほうへいった。そういうことであるが、三十一年…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 いまの答弁ならなおおかしくなる。と申しますのは、別館か本館か知らないけれども、庁舎は行政財産ですよ。行政財産が賃借の対象になりますか。国有財産法十八条ですかによって私権の設定は禁止されております。だから、そこへさかのぼるのなら、行政財産の中に入れて同居さしたということ自体が問題になる。

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 なるほど国有財産法十八条三項には、いま御答弁のあったように、行政財産は、その用途または目的を妨げない限度において使用を許すことができるということになっておる。それでは、大蔵省自体がそれを使用するのに妨げないということなら、だれにでも貸すのですか。だれにでも……。それじゃ、大蔵省であいている部屋があったら、私は事務所に借ります。だれにでも貸すのですか。どうです。

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 そういうわけにいかないというなら、特別の縁故があるのだろう。特別な理由がなくては貸さないわけですよ。その特別の理由とは何だ。

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 まず第一に、国有財産法十八条三項の規定があるからということで、使用に差しつかえるか差しつかえぬかはだれがきめるかは別として、かつて行政財産の中に同居せしめたということが――何らかの関係がなければ同居せしめるわけがないのです。そこへおったから、行政財産の中におったから、そういうので特別の縁故ができたからということですか。それではお伺いいたしますが、公務員宿舎ですね、各省庁あるいは合同等あります。公務員宿舎は行政財産ですね…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 いままでの答弁であなた矛盾を感じませんか。大蔵財務協会は、その入ったいきさつはしばらくおきましょう、そこにも問題があると思うけれども。いずれにしろ十八条三項によって、差しつかえないから同居を許した。そしてそれを今度普通財産になったからそのまま賃貸しした。特別の縁故とは何かといえば、前におったからということです。先ほど、すぐ出ていけということも言えないしということを言ったでしょう。そんなら一応の居住権といいますか使用権を…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 次官がそう言えばこれ以上は言わないことがまあ仁義かもしれませんが、しかし先ほど来のお二人の答弁は矛盾していますよ。最初入れておったんだ、こちらの都合で出ていけといってもそう簡単に出ていかすわけにもいかないんだ。だからそういうような特別な扱いをした。それが予決令の九十九条の二十二号にいうところの「特別の縁故」だ、こういうのです。ならば、公務員宿舎に住んでおる人を、都合によって、おまえ出ていけといった場合に、同じ論法がいえ…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 しているんですよ。縁故ということは何かと聞いたわけです。そうすると、かつておったから縁故だと言うのでしょう。大蔵省と大蔵財務協会との関係とその省庁に働く職員との関係は、縁故という点なら公務員のほうがより縁故が深いです。そうじゃないですか。先ほどの答弁で、前におったから、引き続き、出ていけとも言えないからということだった。それなら、ある種の居住権といいますか、使用権というか、それを認めたということになるのです。それなら、…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 権利とは認めないということですが、縁故――縁故とは何かということで答えた。そうすると、公務員の宿舎に居住する公務員にも特別の縁故はありますね。それだけ確認しておきましょう。違いはせぬだろう、そこを使用したということについては。行政財産を使用したという点においては変わらないだろう。――ここであなた、答弁しても実際に逃げ切る自信はありますか。だから、先ほど言っておるように、ひとつ研究をして文書をもって答弁しなさい。 と同時…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 じゃ、この件に関しては一応留保しておきます。 進めます。払い下げ代金ですね、これを一時に、即時に納付する場合と、分割して納付する場合がありますね。そして即納の場合は、全額即納でなくて分割さす場合は二割五分ですか、二五%程度を即納さし、あとの七五%を、延納ということばを使っているが、延納さす。その場合には確実なる保証を入れるということが、これも普通財産取扱規則のどこかにありますね。そこで、そのような場合に人的、物的の担保…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 国有財産特別措置法の十一条に「確実な担保を徴し、」となっておる。普通財産取扱規則の十八条の一項の(5)には「財務局長が確実と認める金融機関その他の保証人の保証」こうなっておりますね。したがって、あまりやらないと言うが、法律というか規則上は金融機関が保証人になることは認めておるわけです。 そして、その保証というのには、ただ保証と書いておるが、これは人的担保の場合、単純保証になるのですか、連帯保証になるのですか。形式はどっ…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 払い下げて、使用目的、事業計画によってできた、それを担保に入れる、これまで言っておるのじゃないのですよ。それはワンクッション入っておるのでしょう。そうでなくて、使用目的あるいは事業目的と反する、あるいは第三者にいく、こういうことはあり得るのでしょう。そんな場合に、やむを得ないということならそれでもいいのですよ。次官どうです。規則の上からではそういうことがあり得ることがはっきりしておるのです。したがって、これについてある…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 関連規則でそういうことがちゃんときまっているんですよ。だから、そういうことについて規則で書く以上は、そういう場合があり得るということを想定しているわけなんです。ならば、そういうときにはどうするのかということの解釈の基準ぐらいは持つべきではないか。法をつくり、令をつくり、規則をつくる。そのときには、やはりいろいろな場合を考えてやっておるんですよ。でたらめにつくっているんじゃないでしょう。たまたま現実において数が少ないから…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 よく言われるのですが、大蔵官僚はイエスということばを使わない。それを使わないほど、大蔵省では出世するらしい。はい、そうですということを言わない。法令からいって、はっきりとそういうことはあり得ると出ているんですよ。それをつべこべ言う必要はないでしょう。あり得るということであれば、その場合はどうするのかということを検討するのはあたりまえじゃないですか。大蔵官僚はイエスということを言わない、これをもって信条としているというこ…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 では、それもついでに検討の結果を文書で知らしてもらいましょう。 次に、国有財産の下を地下鉄等に貸す場合があります。現にたくさんありますね。その場合は、その地下鉄の会社等々から地代はとっているわけですね。そういうのを今度払い下げる場合、その土地の利用効率が減りますね、地下室がつくれないとか、大きなものが建てられないとか。そういう場合には、これは現実にないからわかりませんということではなかろうと思うが、どうするのですか。

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 私の言っているのは、今日大都市の下はクモの巣のように地下道なり地下鉄が通るわけです。なおますます多くなると思うのです。そういうような場合に、地下を使用せしめる場合、あるいはそれを今度は行政財産でなく普通財産のときもあり得るので、払い下げる場合に、その評価額どおりいくのか、これは当然利用効率が減るんだから、何割くらいの見当で引くべきなのか、そういう検討は、事が起こったときにやるということならおそ過ぎるのですね。先ほど来私…

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 私は常に能吏は、大蔵省は秀才が多いんだから、能吏は、理論上あり得る可能性、事実上あり得る可能性については検討すべきです。事が起こってからではおそ過ぎる。次官どうです。そうじゃないですか。これも検討の結果をどういう考えでいくのか知らしてもらいたい。いいですか。

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 ぼくがだめ押しをしたやつを全部だよ。

日本社会党1968/11/06

第59回 衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 あらゆる場合という、そういうことを私は言っているのじゃないですよ。法令上あなた方がちゃんと規則までつくっておるのです。一つはそこから出てくるのです。一つは今日の都市開発の関係から言えば、事実上あり得ることはわかっておるのですよ。そういう可能性については検討すべきじゃないか。とっぴもないことを言うておるのじゃないですよ。まあこのくらいにしておきましょう。 次に、大蔵省グラウンドというと、そこのやつだな。あれは普通財産です…