田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そうじゃない、それは締めくくりのときですよ。その前にあなた言いたかった。言いたいことないの。――ないなら伺います。初め十四トンのやつが二十四トンに修正になったのは、どういうところから――それは私は、いままでは密輸金が相当あって、これが需給のバランスの一つの調節をしておった、ところが取り締まり当局がやかましいというか、それは当然やっておったが、現在特にきびしくて、そういうところからこういう状態が起こったというなら、私は予…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 それじゃ、どういうわけで十トンを当初予定に加えて輸入する必要ができたのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 当初は十四トン、予算に出てきたのは国際価格グラム四百五円、それが現実において数量も金額も誤っておったということがはっきりしたのですね。したがって、当時私は予算委員会で言いましたが、貴金属特別会計の試算ということは見通しを誤りました、大蔵省は間違っていましたと認めますね。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 予算委員会において私は、ゴールドラッシュ、金プール停止をもうすでにその前に言っておるのですよ、分科会でなしに、本予算委員会の総括で。そのときの答弁をよくごらんなさい。あのときの答弁は、あなたじゃないけれども、大蔵省として大蔵大臣を含めて誤っておった。これははっきりしておるわけですよ。現実の問題として出ているわけですね。これを認めるならば、おきます。結果が出ておるのだから、はっきりしておるだろう。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そこにもあるから見てもらってもいいが、第四分科会最終のときに、当時の柏木局長に、あなたは最近までヨーロッパにおったのだが、この事態がわからなかったのか。そういう国際経済の動きが二日か三日前のことまでわからぬようなやつには、日本の国際金融はまかしておけぬ、とぼくは言っているんですよ。大蔵省は頭のいいのがそろっておると思ったが、案外そうではないということがわかりました。したがって今後は、議員が大臣と一問一答しているときには…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 私は、八月十三日に行管が行ないました民間諸団体に対する補助金についての勧告に関連をして、九月三十日に質問をいたしました。その質問に関連をいたしまして若干私のふに落ちない点がある。そこであらためて参考人の出頭を求めてこれからの質疑をすることを御了解願いたい。 まず裁判所の人定尋問ではございませんが、安井参考人に伺います。私とあなたは今日まで一面識もない。したがって何らの交際もない、そのことを一つ確認をしたい。 さらにもう…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 したがってこれの文責はあなたがお持ちになるわけですね。その二つをまず確認をいたします。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 必要ならばあとで明らかにいたしますが、これは九月三十日の私の質問に先立って、質問の内容に立ち入って、このようなことは聞かないでほしい、あるいはこのようなことは答弁をとらないでほしいというような意味のものであります。 その前に、私は郷里に帰っておりましたが、私のところに同僚から二回、三回の電話がありました。また私の地元の兵庫県の農協の中央会の会長だと思うのですが、それからも電話がありまして、地元から出ておられる代議士が、…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 残っておる委員はだれかということなんですが、残っておるじゃない、ぼくが最初の質問なんです、農林省に関しては。したがって農林省のだれかが私の名前をあげ、このような質問がありますということを漏らさなければ、あなたのほうへわかるわけがないわけです。 私がなぜこのことをわざわざ参考人にまで来てもらって申し上げておるかといいますと、御承知のように国会議員の院内の発言に対しては憲法上の保障がございます。御承知だと思います。しかるに…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 これは今日の政治ですからね。私は、民主的に民間団体あるいは関係者の意見を聞く、これは必要だと思うのです。だがしかし、この問題に関しては、行管が農林省へ勧告をした、それを受けて立つべきは農林省である、あるいは大蔵省である。もしこのことについて決算委員会で問題になり、当該団体の意見が必要とするならば、私は同僚議員に申し上げまして、そんなに私に言いたいことがあるなら参考人として来てもらって意見を聞いてもよろしいと言ったのです…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 華山委員と吉田委員と私が通告をした。その三人のうちで二人の質問内容はわかったから、あとに残っている私だということは、何のためにそういうことまで言う必要があるのです。吉田さんが何をやる、華山さんが何をやるということまで知らす必要がどこにあるのです。またかりに当該団体等の意見を聴取する必要があるとしても、それは決算委員会で問題になると思うから、あるいは今度そういうことで通告が出ておりますのでと、こういうことまでは百歩譲って…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 先ほどの答弁と若干ニュアンスが変わってきましたね。先ほどは、残っておる委員はということだった。私が言っているのだ。その日では私が一番最初にやっているのですよね。たとえば吉田さんは私のあとでやっておるのです。いや華山君が先やっていますね。その日にならないとわからないのですよ、質問の順序は。まあ社会党が先でその次が民社で公明党ぐらいのこと、あるいは自民党が希望があればそれが一人ぐらい先になるということは、前の運営でわかりま…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 少し、まだ時点が違うように思うのです。まず安井参考人ですが、お会いしたらよかったということですが、質問に先立って会うこと自体がおかしいですよ。私は絶対会いません。そういう問題をむしろ――あなたのほうが八月の十三日に行管からそういう勧告が出たことはわかっているのですよ。ならばその時点で説明すべきです。具体的に取り上げるからと言ったから、その人に対して何らかの方法をもってするということは誤りです。いいですか。 それから、行…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 ならば農協としても勧告に先立って、行管にも農協の考え方は出ておるわけですよ。いずれにいたしましても、今後一切個人の名をあげて、だれがこういうことを質問するからこうしなさい、あるいはこうしてほしいとか、こういうようなことは絶対許しません。農林省の各役人及び農協の安井参考人をはじめ幹部の方々に銘記してもらいたい。いかがです。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 私は気が弱いので、もっときつくやるつもりでおったが、しかし、こうしてお互い顔を見ますとこの程度でおいてやろうか、――しかし、私は手心を加えたのではありません。まあ一応この問題はこの程度にいたします。しかし、またあとで、終わったのではありません。 なお、しばらく時間をいただきまして、せっかく安井さんが見えておりますので、農協の運営について二、三お尋ねいたします。 まず第一点ですが、私の言う場合は、大体単協を意味する。とき…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 大体私は同じようなことがどこでも行なわれておると思うのですが、私の身近な農協を例にとりますと、市内に五つ六つの農協があるわけです。そういたしますと、同じ日に総会を開くのです。そうして余興ということで芸能人を一緒に雇うのです。それでA農協は十二時から会議を開き、十二時半から余興に入ります。そういうことで芸能人を入れかえて回らすわけです。したがいまして、こちらに時間をあまりかけますと、隣りの農協に迷惑を与えます。こういうこ…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 実態をお調べ願いたい。そしてそういうことについては中央会として当然の任務として御指導願いたい。きょうこのことは議事録に残っております。これからあとの農協の総会のあり方を――私も実は私のところの農協の準組合員――組合員ですよ。したがって、今後の農協の総会のあり方はすぐわかるわけです。どういう指導をせられるか、これはひとつ見守っていきたいと思います。いいですか。何か意見がありますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 言わなくてもあなた御承知のように、私兵庫県です。だから、府県中央会はどこであるかということはすぐわかるわけですね。 次にお伺いいたしたいのですが、よくこういうことばを聞くのですよ。なぞかけで、農協とかけて何と解く、その答えは何と答えても当たるということです。葬儀屋と答えてもいいし、結婚式場と答えてもいいし、ホテル、バッティングセンター、ガソリンスタンド、何を答えても当たる。まあ、組合員のために事業をやられるのだから、私…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 人格を別にしてそこへ出資しているということ、そのことがおかしいのですよ。私はそのこと自体、ホテルを経営すること、これはいけないと言わないのです。いけないと言えないが、もっと秩序ある方法がないのか、こう思うのです。たとえば、購買事業等を見ましてもどこか狂っておるのですよ。いまや農協は農民の代表機関ではなくて、独占体に奉仕する組織になっておるわけです。肥料の問題をとってもそうです。飼料をとってもそうです。私は幾らか資料を持…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 中金を通じてきた金ですね、これは農民から段階を経て吸い上げた金ですよね。共和製糖の事件を持ち出すまでもなく、独占に奉仕しておるという事実は幾らでもありますよ。飼料一つとっても、現在の飼料の原料の七〇%までは海外依存です。それを農協のほうで――だから私は定義を農協にしぼると申しました。全購連とか全販連とか経済連とか言わずに農協と言っておるのですが、やっておるでしょう。いまや農民は、言うならば国際商品の消費者なんですよ。そ…