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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 いつかは改正をするのでしょう。そのときに大臣は資本金を必要とするのかしないのか。もし必要とするならどのくらいが適当と思うかを聞いている。それに対して、大蔵大臣は、水田さんはまだはっきりした考え方を持っていないというなら、それでいいのです。答申を聞いているのじゃない。答申はわかっているのですよ。あなたの考え方を聞いているのです。そして日銀のほうにも伺います。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 次に、七条の出資証券のことですが、これは一般にいう株券と一緒ですね。ところが、株券の譲渡は商法上の問題になるが、こちらは勅令によるとなっている。勅令をさがしたのだけれども、どうも見当たらないで、どういうことが書いてあるのかわからないのですが、一部特権となって存在している、こういうふうに思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 わかりました。勅令によるというから、単独の譲渡に関する勅令というのがあるかと思ってさがした。いずれにしても、これは特殊なものであるから、一般商法上の株券の譲渡とは違う規定があっていいと思うのですが、これは今度はなくなりますね。資本金をつくらないというと、こんな問題はなくなると思うが、現在は、出資証券を持っている人は一つの特権階級的なものだということが言えると思います。 次に二十条の業務の第六号ですが、地金銀の売買、こう…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 それはあとで聞くとして、いま全然生きていないのですね。生きてないのがほんとうです。したがって、これは改正のときには検討する必要があると思う。 次に、経理の問題ですが、三十七条で、日本銀行は経費の予算を大蔵大臣の認可を得てきめる、これは経理だけで、いわゆる支出のほうだけである。収入のほうについては必要がない。日銀の収入は一体どんなものか。それから予算といえば、私は収入と支出の双方だと思う。しかし、その一方だけが認可になる…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 収入が、あるいはこれは支出もそうですが、不確定要素であるというのはいかなる場合でもそうです。政府予算だってそうです。私の申し上げておるのは、大蔵大臣の認可を必要とせよとは言ってないのですよ。収入見込み概算といいますか、いわゆる予算はあるのでしょう。その収入源をなぜ発表しないか。不確定要素があるというが、予算という以上、決算じゃないのですから、不確定要素のあることは当然ですよ。なぜ発表しないか。大蔵省へこれを要求しても何…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 ここで要求をいたします。来年度の収入見込みについて委員会に提出してください。できますか。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 日銀でもどっちでもできますよ。できるはずです。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 それじゃ、さしあたって四十三年度。そうして、四十四年度は概算ができたときに要求します。これは、もし拒否するようだったら、委員会でもって決議してもらって、その場合は、国会法に従って、閣議の決定をもって拒否していただきたい、このように思います。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 時間があまりないので、次に進みたいと思うのですが、先ほど来私が指摘してまいりました日本銀行の封建性といいますか、まだ日本銀行の目的、その運営について、憲法に照らしておかしいようなことばがある。こういうことが具体的な問題にもあらわれてきております。 ちょっと事案は古くなりますが、三十八年に日本銀行で百万円紛失した事件がありますね。これは、当時の新聞記事を見ました。そうすると、八月二十四日の夕刊の記事に、八月十四日に日本銀…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 大蔵大臣、水田さん、いいですか。これの処理はどうやっているかといえば、雑損として処理しておるのです。百万円の札束がなくなったのを隠しておって、一説によると、警察に知らせたのが一年も後だともいわれておるくらいです。いつ事件がどういうふうに起こったか国民は知らないわけです。そして雑損として処理せられておって、その責任者であるところの当時の発券局長と次長の二人を本俸の半日分の減俸、こういうことで終わっておるのです。先ほど来私…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 もう一つはっきりわからなかったが、要は、先ほど来議論をしておる日銀の目的、運営、この根本的な問題に、国家総動員法を思わしたり、秘密主義で国民不在のような規定のあるところから、日銀の運用がこうなっておるのです。したがって、すみやかに改正し、もっと日本銀行らしく、もっと中央銀行らしく、国民の銀行らしく、もっと、ものごとをガラス張りにしたらいい。どうです。秘密主義が横行しています。多過ぎますよ。どうなんです。これが結論だ。こ…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 答弁になりませんが、これ以上水田さんをいじめておっても、この問題に関しては結論が出ないと思う。ただ、私が声を大にして言いたいのは、日本銀行の現在の運営は古色そう然として戦時中のような精神が横行して、そこに秘密主義が起こる。そして内輪でものごとを解決しようとするのが、国民の金百万円が紛失しても、その責任者がわずか半日分の減俸で終わっておるということです。もうちょっと国民の銀行らしくもっとほがらかな、明るい、ガラス張りの運…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 それでは、もう時間がないので、金の問題を個条的に項目だけをあげて伺いますから、一つ一つ御答弁を願いたいと思います。 まず第一点は、金管理法によって政府が強制買い上げしておったところの産金会社からの金地金を、今度は金管理法施行令の臨時特例に関する政令ということでもって、当分の間これを適用しないというのが出ました。ここに至ったいきさつについては、私の何回かにわたる質問状、あるいは質問主意書等もあるので、それは繰り返して申し…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 私は予算委員会あるいはその分科会等でだいぶこの問題を指摘いたしました。まず当初の購入量について、十四トンが二十四トンに変更せられておる。あのとき何回か私は確かめました。国際価格グラム四百五円、すなわち一オンス三十五ドル、ところが四十ドルで買っておる。これからまだ買うのについて見通しがつかぬ、そういうことであるならば、予備費を使っておるという問題が出てくる。そこでこれは当初の見通しの誤りである。そういうことで貴金属特別会…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 結論をまだつけてないので、結論だけをつけます。 予算審議の段階において、私はあなたに金地金は国際価格で買えるかと何回かだめを押した。あなたは買えると言った。当時の柏木国際金融局長にもだめを押して、あなた首をかけてそれが言えるかと言った。ところが、現実において一オンス三十五ドルで買えていないのですね。しかも予備費を出して、そして予算を修正しなければいかぬでしょう、事実において。その責任はどう思いますか。あの答弁は誤りであ…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 二重価格制ができたのは三月の十四日か十五日でしょう。ともかくその夕刊が出た晩にあらためて第四分科会であなたに質問しておるのですよ。その金で買えるなら行って買ってこいと言っているんですよ。だから、見通しが誤りだったということを認めればいいのですよ。国際価格であがっているのですよ。――第四分科会の議事録を持っておりますか。柏木さんはどう答えているか、事実について大臣に見せろ。買えるもんならロンドンへ行って買ってこいとぼくは…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 いや、それは前から言っているのです。予算の総括のときから続いているのです。金をやり出したのは去年の予算から続いているのですよ。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 じゃまたあとでゆっくりやりますが、ともかく見通しを誤ったことだけははっきりしております。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 銀行局長、たいへんあなた答弁したがっておったから、あらためて伺いますが、日本銀行法の第一条後段で「通貨ノ調節、金融ノ調整及信用制度ノ保持育成ニ」云々ということを書いてある。しかし、第一条は、それをやる前段が精神でしょう。こういう目的を持ってこういうことをやるのだと、こういうことなんでしょう。あなたは第一条の、いわゆる後段の「通貨ノ調節」以降が日本銀行の目的であると断定するのですか。条文の読み方は、いいですか、まず前段に…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 いや、あとは仕事だよ。あなたの言っておるのは仕事ですよ。目的というのは前段ですよ。前段が運営の基本方針なんですよ。そうじゃないですか。