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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 私の言ったことに答えてもらう、一つ一つ最初言ったように確認をしておく、こういうことですから。 そこで、ココムの問題について、そのように一つ一つ検討してはずしていく、緩和していく、こういう気持ちが大臣にあることを私は了承します。ココム問題はこれで終わります。 引き続いて同じ中国貿易の問題なんですが、自民党の田川委員が、当委員会の委員でもあるのですが、先日行きまして、覚え書き貿易の問題について話し合ったらしい。ところが、中…

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 もちろん外務大臣にもいままでも聞いたし、またこれからも聞きますが、貿易ということなら、総括的に管轄しておるのは通産省です。私はこの問題については、吉田書簡だとか云々とかみんな言っていますが、そんなことを言ったことはないのです。輸銀法の第一条だったか第二条だったかの「外国」ということばは、特定の国を除くのかということの観点に立って私はいままで質問してきたわけです。したがって、その輸銀法でいうところの「外国」、これについて…

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 感情的というか、硬化したということが新聞に報ぜられておるのですがね。通産省も畜産局もそういうことがなく、あくまでも法律的な問題として考えていくということであるならばけっこうです。 そこでその法律なんですが、家畜伝染病予防法の三十六条かに輸入禁止という条項があって、根拠はその一号だと思うのですね。しかしこれは昭和二十六年五月三十一日にできたのですね。いまからもう十七、八年前ですね。そしてこの三十六条を受けて家畜伝染病予防…

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 この指定地域に中国を入れたのはいつです。

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 そうするとやはり十七、八年前でしょう。

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 お聞きのとおり十七、八年前に指定したままずっとあるわけですね。私はやはりこういうことは時期に応じて検討すべきだと思う。その検討するときに、そういう伝染病が、この場合は口蹄疫というのですか、まだそれが中国にはやっておるのかどうか、そういうことを調査する必要がある。調査もせずに指定しっぱなしでいつまでもほっておくということは、私は法律の運用上許されないのじゃないかと思う。 ここでも同じことを申し上げるのですが、先ほどは輸出…

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 その五項目というのは長くないのでしょう、ちょっと読み上げてください。

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 学者、専門家がそう言ったのだから、こういうことだけれども、その五項目が全部必要なのかどうかということについて、ある一面では、この五項目自体が最初から無理な注文じゃないか。たとえば調査など過去にさかのぼってというようなことを言っておるのかどうか知りませんが、そういうこともあると思うのです。私もよくわからぬのですが、その肉そのものを顕微鏡にかけるか何かしてビールスがあるかないかということの判定はできてないのですか。

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 そこで、この指定地以外の肉ですね、これは入っておるのですか。いま牛肉等が高いから、国民はやはり少しでもそういうことを望んでいると思うのです。さしあたり中国が解決しないとするならば、ほかからは入れる用意はあるのですか。

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 貿易全体から言えば通産省のほうですが、こういう食肉等、いわゆる農林省関係のものは農林省の態度が出れば通産省はそれでいいんですか。

日本社会党1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(武)委員 それではもう一問で終わります。だいぶ委員長代理も時間を気にしておるようですから……。 これはいままで言ったことの繰り返しになると思うのですが、輸入にしろ輸出にしろ本来自由に行なわれるということがたてまえなんですね。これは憲法に保障せられた基本的人権です。それをいわゆる国民経済という立場からあるいはその他の立場から、言うならば、国益といいますかナショナルインタレストといいますか、しかしそれはあくまで民主国家である限りは国…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 日銀の副総裁、どうも御苦労さんです。きょうは日銀法と金の問題についてお伺いする予定でありますが、大臣の時間があまりないということでありますので、こちらもできるだけ簡単に伺いますから、簡単に答弁をしていただいて、残りましたことはあとであらためてまた質問する、こういうようにいたしたいと思います。 そこでまずお伺いいたしたいと思いますのは日銀法ですが、これは昭和十七年に制定せられて戦後何回かの改正を経ておりますが、今日の日本…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 改正を検討しておる。だがしかしそう急ぐものでもない、こういうことであろうと思うのですが、それならば検討の段階における考え方を明らかにしてもらいたい。もしそれがなければ私の言うことについて検討してもらえるかどうかをお伺いする。 まず第一条ですがね。「国家経済総力ノ適切ナル発揮ヲ図ル為」というようなことばが書いてあるんですがね。どうもこれは国家総動員法を思い出すような文句ですね。それから最後のところに出ている「任ズルヲ以テ…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 役人のやつはまたあとで聞く。 こういう国民不在のようなことばが載っておるのですよ。現在の憲法からいえばこの条文自体が私はおかしい。 そこで、改正の論議はある、しかしそう急ぐ必要もないと言うが、私はなるべく早くやるべきだと思うのです。こういう何だか教育勅語か国家総動員法を読んでおるような感じの条文というようなものは改める必要があると思います。ここでいう国家目的ということと国民経済というのは違うのかどうか。そういうことにつ…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 この条文で現実の問題を処理するのに支障があるのかないのかということは、私は一がいに言えないと思うのです。日本銀行が日本銀行としてのつとめを果たす上においてやはり守るべきは日本銀行法です。それが国家目的の達成に任すべし、こういうようなことであるならば、そのこと自体私は憲法の主権在民の精神からいっておかしい。何といってもおかしいですよ。改正すべきです。でなければ、憲法の精神に抵触するものは無効であるということを言えるわけで…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 改正を急ぐ、それでぼくはいいと思うのだが、こういう文言があっても差しつかえないという考え方がどうかしておるのですよ。あなたの頭がまだ戦時中の頭を持っておるということです。こんなことばは明らかに憲法からいってもう今日存在しないわけですよ。そうじゃないですか。一体、日本銀行の目的は何だ。どういう精神の上に立って運営せられるかといえば、国家総力の結集であり国家目的の遂行だ、こういうことになるのじゃないですか。それは憲法の主権…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 時間がないのであなたとはゆっくりやりますが、それを目的とすると言うけれども、それは精神じゃないと思います。それは前段じゃないです。法律のことで議論したければあとでゆっくりやるから、あなた黙っていなさい。 大臣、こんな文言が現在あって適切と考えておるのですか。それだけ聞いておきます。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 日銀が仕事を果たしておるか果たしておらぬかの問題じゃない。仕事をする上に立っての基本的精神、これがうたってあるでしょう。だったら、日銀の考え方、運営の基礎は、戦時中の総動員法の考え方を持っておると言われてもしょうがないですよね。だから、すみやかに改正しますと言えばいいじゃないですか。差しつかえあるとかないとかの問題じゃない。運営の問題じゃなしに精神の問題ですよ。日本国憲法のもとで、こういうことばが条文の中に現在存在する…

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 答弁になっておりません。こういう文言が現憲法のもとに存在し得るかどうかということについて、あなたは答弁していない。あなたのいまの発言態度、これは日本国憲法九十九条の「国務大臣」は「この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」という、この義務に反すると断定します。いかがです。

日本社会党1968/11/07

第59回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 したがって、あなたは国務大臣として適格でない、そういうことに私は認定します。 次に第五条、これも何回も言われておりますが、現在中央銀行の資本金一億円、これは常識で考えられないのです。一方において中央銀行には資本金は要らないという議論があります。それはそれで私はいいと思います。今度改正するときには資本金をうたうのか、うたわないのか、うたうならばどの程度にするのか、お伺いします。