田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 どうも防衛庁長官は逆に切り込んでくるから、なんですが、私はもちろん国家意思として最終決定ではないという立場をとっている。防衛庁長官として、防衛庁としてきめたということには私は異議を言っているんじゃないんですよ。だからそういう上に立って見込みの問題、だから私は予算ということばを使わなかった。見積もりとか見込みということばを使った。だから見込みを聞いているわけです。しかしもうそういうふうにおっしゃるならばこれ以上は伺いませ…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 このくらいにして、それでは、最初私が確認したように、まあ支払ったあと会計検査院の検査に対しては了解のいくように十分に説明してもらいたい。あくまでも私は、その波及効果、国民全体、こういうことの上に立ってやっていただきたいことを要求いたしておきます。 次に、このF4Eを採用することによって新たな基地公害が起こらないか、ということは、双発の大型の飛行機ですから、いままでの、たとえば並等に比べて騒音も大きいと思うのです。そうい…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 いや、既存の飛行場ですけれども、これは新たな公害が起こるのじゃないかという懸念もし、いま現に宮崎県のほうでは起こっておる、そういうことも伝え聞いておりますので、それに対する考え方といいますか、対策といいますか、これを伺っておきたかったわけでございます。いま公害はいろいろな面において大きな問題になっております。だから、基地公害についても十分の配慮を願いたい、このように思うわけであります。 もう時間がたちましたから結論に入…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 今日までの――これは増田長官だけをさしておるのではありません。今日まで保守党内閣は、憲法九条のいわゆる自衛権をだんだんと拡張解釈してきました。そのことに対して国民は大きな不安と不信を持っております。ここで多目的機であるところのファントムを採用することによって、また憲法九条の自衛権が拡大解釈せられないかということ、このことを国民は不安がりかつ心配しておりますので、そういうことのないように――あるいはもうこの採用自体がある…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員長代理 いいですか、長官何かございませんね。 それでは楢崎弥之助君。
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員長代理 午後二時三十分から再開することとし、この際休憩をいたします。 午後一時四十三分休憩 ────◇───── 午後二時三十四分開議
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十九分散会
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 議事進行。きょうは十時十五分に理事会を開き、十時半から委員会を開く。そういうことは前もって決定をしており、その旨は委員部を通じて防衛庁のほうへも通達といいますか、連絡をしたと思います。そこで、定刻に理事会を開いて十時半にはこのように委員も定足数がそろって、いつでも開会をできるようになっておるのにかかわらず、二十分間も待たすというようなことは、一体どういうことなのか。私はこういうところにも防衛庁の国会軽視の態度があらわれ…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 ともかく十時半ということははっきりとわかっておるはずなんです。したがって、政府委員室からの連絡云々じゃなくて、十時半には委員会に入るべきです。そのためには、少なくとも十分なり、あるいは十五分なりの余裕を見て、政府委員室に来ておるのがあたりまえじゃないですか。そういうことは私は了承できかねます。しかし、こういうことで時間をとりたくないのです。今後のことについて、委員長からも十分御忠告を与えていただきたい。そうでなければ防…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 答弁すればするほど言いたくなってくるのだよ。地元のことでおくれたなんてことがあるか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 去る九月三十日の当委員会において、新半導体技術開発について通産大臣に、実はその前日の九月二十九日の新聞記事を示しながら質問をいたしたのでありますが、大臣は、そういうことは報告を聞いていないし知らない、こういうことでありましたので、保留をしておりました点から質問に入りたいと思います。 そこで通産大臣、九月三十日に私がお伺いいたしました半導体の新技術開発について、もっというならば、イオン注入によるところの半導体の新しい技術…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 科学技術庁にお伺いいたしますが、いまの通産大臣の経過の報告であると、私がこの委員会において若干問題を提起したその直後、十月の二日に科学技術庁に事業団のほうから正式に申請があった、こういうことになっておりますが、その以前にいろいろな新聞に、科学技術庁と通産省との間にトラブルがある、はっきりいうと通産省が反対だ、そのために新しいせっかくの技術開発が実施がおくれておる。たとえばここに持っておりますのは日本工業新聞の四十三年八…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 そうすると、九月段階にあってこういう新聞記事なりあるいは日本工業新聞の社説なりが出たということは全く憶測である、こういうことですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 君はそのとき通産省だったのじゃないか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 それでは工業技術院長から聞こうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 それでは八月十七日の日本工業新聞の、工業技術院の反対は理解に苦しむという社説は根もないものだ、こういうことですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 ともかく、これが新聞記事に出て私も初めて知ったのです。ことに半導体ということは、私も出身が電子関係ですから、特に関心を持ちまして質問したわけです。ところが、その当時は何もわからぬ、こういうことだったのが、十月の二日に正式申請がなされ、そして私が質問を保留し、あらためて質問すると言ったから早く事が運んでおるのではなかろうか。そして本日質問するということは、一週間余り前から通告しておりました。したがって、この認可は、私の質…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 科学技術庁、どうです。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 先ほども申しましたが、この研究といいますか、この発明は世界的なものである、アメリカでもまだそこまでいっていないわけです。したがいまして、タイミングがはずれるということによって、いままでも例があったのです。こちらが早くやっておりながら、そういうことでばたばたしたり、あるいは特許庁でがたがたしたために外国のほうが早く特許を取ってしまった。そのために、払わなくてもいいようなロイアルティー、特許料を払ってきた、こういうこともい…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 それで具体的にこの新技術について、この三点にわたって協議したと思うのです、一々あげてやったかどうか知りませんが。その結果、異議ないということだった、こいうことですから、具体的にひとつ言ってください。どういうことを話し、通産省はどういうことで答えたか。また文書でもあるならばその文書を出していただきたい。通産省からこのことについて異議がないというような文書でもあるなら……。