田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 一般の人とは違って、自衛隊員がいわゆるなれということによって感覚を麻痺するということは重大なんですよ。交通問題だけではありません。武器弾薬を持っておるのです。それがなれで感覚が麻痺したからといって事故を起こされたらたいへんですよ。どうなんです。ただ単に感覚の麻痺だとか、そんなことでは片づかないですよ。交通問題だけではなくて武器を持っておるのですから、その取り扱い、保管、これがなれでやられたのじゃ国民はたまったものじゃな…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 十分に武器弾薬等を持っておるのですから、そういう感覚じゃ困る。この当該の運転者はいま業務上過失致死罪で取り調べを受けておると思いますが、こういう重要な仕事をしておればこそ、なお一そう一般人以上の注意を必要とすると思います。したがって、一般人が起こした問題よりも、私は注意度においても高度なものを求めることになるべきである、そういうことを特に申し上げておきます。 それから最後に交通局長にお伺いしておきますが、この一つの原因…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 いま申しましたのは加古川市から相生市、これは先日も汽車がべたおくれにおくれたわけなんです。二日の日ですが、私が上京する日です。べたおくれにおくれた。しかし、そういう地帯が国道二号線のことに播州地帯に多いわけなんですね。そういうところを管轄しておる警察に、特にそういうことについての対策を考えるようにひとつ連絡してもらうと同時に、交通局長というか警察庁としても、この気象庁から出る濃霧注意報というのは相当広い範囲の場合、局地…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 防衛庁の決算についてお伺いするわけなんですが、その前に一言だけ、昨日のB52の爆発事故についてお伺いいたします。この件につきましては、後ほど同僚の楢崎委員からも質疑がありますが、主として官房長官に対する質問でありますので、私は防衛庁長官にお伺いをいたします。 昨日のB52の爆発事故、これはいわば起こるべくして起こった。いつかはこんなことがあるのではなかろうか、こういうことを地元住民は前から心配をしておった。それが現実と…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 ファントムにつきましては後刻お伺いするつもりでありますが、いわゆる機種の選定、今後ファントムを中心として、日本の航空自衛隊が訓練なり、また実際においてそれをやるということ、そのことと今度のB52の事故を見た場合に、これは爆弾を積んでおったわけですね。きのうからの同僚委員の質問では爆弾は積まないとかなんとかいうことを言われておるが、積める装置のあるものに爆弾を積んでおったのはあたりまえなんです。そういうことになりますと、…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 まあ、この問題につきましては後ほど同僚楢崎委員が官房長官の出席を求めて質問を行ないますから、そのときに譲りたいと思います。 そこで、防衛庁の四十一年度の決算でございますが、四十一年度の決算の末尾を見ますと、防衛庁の未確認事項として四十一年度で十六件、二百五十七億五千万円というのが出ております。この未確認事項というのを調べますと、ほとんど防衛庁だけなんです。他の役所にはないわけですが、こういう未確認事項が防衛庁には多過ぎ…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 ぼくはもっと具体的に伺っておるわけなんです。たとえば防衛庁本庁の前払い五十七億円は一体何なのか。たとえばバッジ組織の関係で八件ということはわかっておるのです。それが一体どこへ幾ら払ったのか。そして契約の関係等もありましょうが、納期に十分に入ってくるようになっているのかどうか。さらに先ほど申しました研究開発費にいたしましても、前払い金六千二百万円の中には地上電波妨害装置ほか三件、これは一体どこへ幾ら支払ったのか。それから…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 防衛庁長官、国民の知る権利と会計検査院の検査に対する態度……。
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 会計検査院見えていますね。いま防衛庁長官もあのように言っております。前に総理にも確認をしました。そこで会計検査院としては、防衛庁の会計検査にあたっていままでそういう事実がなかったかどうか、さらにまた、そのことによって検査した結果を隠すことなく全部会計検査報告に記載をする、そういうことは確認できますね。
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 それでは次に進みたいと思いますが、概算払いとか前金払いということが多いと、やはり国民は一体精算のときにかっちりいくのかどうか、こういうことを心配すると思うのです。ことに本年の予算委員会でも、たしか楢崎委員か大出委員かの質問に答えて、防衛庁長官も大体契約時よりかだんだん物が高くなっていく、私にも理解できないのだといった意味の発言もあったくらいです。したがって、つかみ金で初め金を渡しておいて、だんだん契約をしたものが――契…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 それでは次に次期戦闘機のいわゆるFXの問題についてお伺いいたします。 この問題につきましては、もう内閣委員会を初め当委員会において、きのうからだいぶん論議せられております。したがいまして、できるだけ重複を避けたいと思いますが、もし質問の順序として同じようなことを伺うかもわかりませんが、そのときにはできるだけ簡単にお願いしたいと思います。 次期主力戦闘機の機種決定で、いわゆるF4Eファントムにきまった。これはどこできまっ…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 それは国の決定になりますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 防衛庁長官が行政行為としてきめられた、そういうことですが、その法律的根拠、権限はどこから出ますか。あなたはF4Eファントムを防衛庁長官の権限においてきめる、それが国の決定である、こうおっしゃるんでしょう。そのあなたのきめる権限はどこのどの法律を基礎として、この権限が付与せられておるんですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 防衛庁設置法の五条に「防衛庁の権限」というのがあります。その一号に、おそらくこれできめられたとおっしゃるんでしょうが、違っておればひとつどの条文かをお示し願いたい。それが予算の範囲内で所掌事務の遂行に必要な支出負担行為をすることができるということです。すなわち、あなたが行政行為として行なうのは、まず予算の範囲内ということが一つ。しかも、その本文ただし書き以下に、「この権限の行使は、法律(これに基く命令を含む。)に従って…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 それはちょっとおかしいですね。いまの防衛庁長官の御意見ですと、防衛庁の権限というか、所掌なら何でもやれる、これは暴言だと思います。はっきりと法律に予算の範囲内ということと、法律の範囲内ということになっておるわけです。防衛庁と国防会議との関係について議論をお求めなら私はいたしましょう。なるほど、会計検査院だとか公正取引委員会とは違う。しかし、単なる諮問機関ではないと私は思う。その性格は別といたしましょう。しかし、法律の範…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 だから、設置法の範囲内において行政府の長官としてやられる、したがって、設置法のどこから出てきた権限に基づいてFXの機種を決定せられたのか、これをお伺いしておるんですよ。私が言っておるのは、その法律の範囲内において、そうしてそれには予算の範囲ということがあるということです。私は、本年度の防衛庁費の予算の概要をここに持ってきておりますが、この四十三年度の重点事項の中に一、二、三、四とあがっておりますが、その三が、航空自衛隊…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 あなた、しなくちゃいけないということを示せという、できることが組織法にうたってあるわけです。うたってないことはできないのですよ。前にかけた。あなたは必ずしもかける必要がない、こういう見解なんですね。しかしなぜかけちゃいけないのです。私に、しちゃいけないという条文を示せとおっしゃるんだから、私は防衛庁設置法五条の権限を越えたことはできない、これを示します。 そこで、このことについてあなたと議論ばかりしておってもしかたがな…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 国防会議の性格については、私はまだ論点を持っております。単なる諮問機関ではない。何とならば国防会議にかけなければならない。ここでこの論争をしておると時間がありませんから、やめますが、そうならば砕いてお伺いいたしたいと思いますが、これはどこでも問題になっておることですが、ファントムはいわゆる強い攻撃力を持っておる。爆弾を積まなければ攻撃力にならないというような答弁をなされておるようですが、ともかく本来強い攻撃力を持ってお…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 防衛庁長官、だいぶ答弁が食い違ったように思うのですがね。 そこで、私一番最初に伺ったのは、防衛庁としておきめになったのがそれが国できめたことになるかということですね。あなたが防衛庁長官として、防衛庁としてきめられることを私は云々しておるのじゃありません。それが国の決定とならなくちゃならない。だからいま国防会議事務局長が言ったように、防衛庁は次の予算要求等々のために内定することは、これは私はいまさら設置法を持ち出して言っ…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 私はそんなことを言っておるのじゃないですよ。あなたが神さまのような気持ちで心魂を傾けたことは、これは了としましょう。しかし、いま言っているように、これが最終的に国家の決定であるということであれば、私は、防衛庁設置法からどこにそんな権限があるんだと言いたくなるのです。先ほど国防会議の事務局長が言ったように、予算化するためにはまず機種をきめなくてはいけない。そうしてそれを幾らということもなくちゃ予算を要求するにしてもできな…