P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 こんなことであなたとやりとりはいたしたくないのですが、単なる諮問機関であるならばそれは法律的拘束力を持たないわけです。では国防会議できまったことと違うことをやれますか、やるのですか。単なる諮問機関なら答申は一つの意見にすぎない、参考意見なのですね。ではこれは国防会議できまったことと違うことをあなたはやれますか。――そういう議論はやめましょうや。設置法から出てくる権限委任ということで、それならば五条の一号の「予算の範囲内…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 そこまでおっしゃるのならまた言いたくなるのですが、私はいわゆる行政委員会ではない、このことは認めます。国家行政組織法第三条に基づく委員会ではない。しかし単なる八条委員会でもない。何とならば、ほかの審議会と違って国防というのは私は重要だと思う。国防の基本的方針なり戦略をきめるのでしょう。だからもっと尊重してもらわなければ困る、こういうことを申し上げて――ここでひっかかっておると次に進めませんので、あなたの主張は主張として…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 守備範囲はいかなる場合でも日本の領空である、領海の上である、そういうことなのですね。そこでこれだけ足の長いファントムというようなものがなぜ必要なのかということになるのです。 そこで、この機種の決定にあたっては、いわゆる専門家というか実際に乗っておる制服組と申しますか、この人たちの意見だけであなたはきめられたのですか。その要望だけでこういうことがきまると思われますか、いかがですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 私が聞いておるのはそんな…。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 憤慨したからといって、ここで聞きもせぬことをしゃべってもらっては時間がむだになりますから……。 そこで、空幕長から長官に上申があったのは十月八日ですか。そして主生産を三菱重工、サブを川崎航空ときめたのは何日ですか。十五日ですね。 そこでお伺いしたいのですが、国防会議事務局長あるいは防衛庁のほうでもけっこうですが、六十二条の二項の三号ですね。「前号の計画に関連する産業等の調整計画の大綱」、これはどういうことを言っているの…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 えらいまた国家総動員というようなことばが出ましたね。 私は、この産業の調整というのは、Aという会社、Bという会社に注文するとかどうとかいうそんなこまかいことじゃないと思っております。しかし、少なくとも航空機なら航空機を開発するにあたってどうするかというようなことは入るのじゃないですか、こまかい一つ一つの注文じゃありません。しかし重点をどういうふうにしていくのかとかなんとかということはぼくは入るのじゃないかと思うのですが…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 十年後でなくて、第三次防は四十六年度までですね。そのころにまたかわる、こういうことはありますか。少なくとも三次防の終わりのころ、四次防に移るとき、そういうことはないですか。十年とか二十年とか、長いことはやめてですね。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 それでは、三次防から四次防にかけて――四次防があるのかどうか知りませんが、三次防は四十六年度までですね。だから、近い将来においては、近いというのにいろいろニュアンスがありますが、かわるというようなことは考えられない、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 このファントムはいま米軍もこれを主力として使っているわけですね。そうすると、米軍と同じ機種を持つということが、私はアメリカの極東戦略体制の中に、より日本の航空自衛隊をコミットするようなことにならないかどうか、こういうことを心配しておりますが、いかがです、そういうことはありませんか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 わかってます。防衛庁長官に対する質問はちょっと中止します。 楢崎委員から官房長官に詳しいことはお伺いすることになっておりますが、せっかく私の質問中ですから、一言だけお伺いします。 きのうのB52のあの事故に対して政府はどう考えておるのか、その対策はどうしようとしておるのか、さらにまたこれを機会にB52の撤去を求める、こういうような意思があるのかないのか、それだけ伺いまして、楢崎委員と交代いたします。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 一点だけ。 住民が受けた損害についても十分な配慮をするというか考慮をするとアメリカ側は言っております、こういうことでありますが、日本側から幾ら幾らという要求はするのですか。しないのですか。損害賠償についてはアメリカのあてがいぶちなんですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 そこで防衛庁長官、F4Eは俗に六十機と言われておりますが、やはり六十機を必要とするのですか。さしあたり六十機、実際は百機以上も考えているようですが、この六十機という数字はどういう観点から出されたのか、いわゆる制服組の要求だけでそういう数字が出てきたのか、財政的な面についてはどのような考慮を払われたのか、これが一点です。 さらに当初は、私はあえて予算とは申しません。見積もりは大体十三億で六十機、七百八十億円と言われておっ…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 そこで大蔵省に考え方を伺っておきたいのですが、来年度、あるいはそれに引き続いてファントムの購入、あるいはライセンス生産に対する予算が出てくると思うのです。そこで先ほど来議論をしているように、これはやはり国家意思として十分にきまった、こういうことを前提として大蔵省としてはやるべきじゃないか。それからいま十三億と言われたのは、これは輸入価額ですね。国内生産価額ですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 ライセンス生産なら二十億もかかるといわれているのじゃないですか。ここで言わんとするのは、ライセンス生産は完成機を輸入するよりか相当高い金が要るということですね。しかし、そのために日本の航空機技術をと、こういうことになると思うのですが、防衛庁プロパーでいうならば、輸入をしたほうが金が安くつくのじゃないですか。これはちょっといまの説明では一千億に近い買いものですね。だからなるべく経費のかからないような方法をとるべきじゃない…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 私も外貨をむだ使いしてはいけない、こう言うのです。だからといって、みすみす高くつくというようなことは、やはり国家財政という点、国民の血税という点からも考慮しなければならない、こういうふうに思うから申し上げたので、いずれにいたしましても、あまりむだな金を使わないように――いままでわかり切ったむだがなかったとはいい切れないわけですね。だからそういう点について十分考慮を払ってもらいたい、こう申し上げておきましょう。 これは私…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 これは企業体は企業としての見込みでやるのだろうが、新聞の報ずるところでは、川崎航空機はFX受注で、工事費九億五千万円を入れて工場を拡張しておる。だからある程度具体的な約束をしておるのではないか。具体的な約束はしてないのですか。たとえば金額的にとか、あるいは機種のどういうのとかというような具体的な点についてはどうか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 きょうは通産省来てもらっていないので、これから先はまた通産省へ伺うことにいたしましょう。 そこできのう華山委員の質問でも若干問題になっておったようですが、F4Eの作業といいますか、このことによってアメリカがF4Eの開発のために出した研究費の一部を負担せよ、こういうことです。アメリカはどれだけ金を出したかわからぬが……。ということできのうの答弁によると大体九億ドルくらいかと推測するというようなこともあったのです。そこでそ…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 きのうもこれは問題になりましたが、アメリカの意向のために国会で答弁することもさし控えたい、そういうことが日本の国会で通るでしょうか。国会で要求せられたものに対して答弁を拒否するならば、それだけの根拠がなくてはいけないと思います。どういう根拠でしょうか。アメリカの法律ではありません、日本の法律に従って根拠を明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 いずれもアメリカの立場での主張なんです。それからあくまでもわれわれは、日本の国会であり国会議員であり日本の国務大臣なんですね。アメリカがこうおっしゃったから信義の場において公表できないと言う。一体どういうことなんですか。日本はアメリカの属国ではございませんよ。アメリカの法律なりアメリカ政府の意向が日本の国会を左右するんですか。この質問に対してあくまで拒否をせられるならば――日本の法律に基づいてひとつお答えを願いたい。ア…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(武)委員 大臣の答弁と局長の答弁とはちょっと違いますね。あまりアメリカの要請だとかアメリカ側に立っての機密といわれると、われわれは言いたくなるんですよ。そこでこの金額はきまったようにいま局長は言ったんですが、長官の話ではまだ交渉中ということですね。きまっているのかきまっていないのですか。