田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 いや、その団体保険契約の当事者は保険会社と団体なんですね。それはわかっているのですよ。少なくともその団体に加入する、そのことを——たとえばそれじゃ新聞広告でするときはどうなんです。こういうパンフレットを渡すことはどうなんです。あるいは銀行員が家庭訪問をして勧める行為はどうなんです。私はやはり媒介だと思うのですね。私はやはりあくまで媒介とは橋渡しだと思う。保険契約、法律行為をなすにあたっての橋渡しをする。きょうは法制局…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 被保険者となることを勧誘することが媒介でないというのはちょっと私は聞こえないのですがね。ここで幾らやっておってもらちがあかないと思います。このことについて大臣何か御意見がございましたら承りたいと思います。さらに私はこれは法制局等の見解も大蔵省と私と立ち会いの上でただしたい。いま言ったような、こじつけたような答弁でお逃げになると思わなかったので法制局を呼ばなかったのです。法制局を呼んでおれば——しかし法律論争ばかりやっ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 次に、団体扱いの問題なんですね。なるほど一つの職域、何々会社あるいは役所の中、いわゆる職域あるいは地域等で、われわれも国会議員の保険に入っています。これは団体保険です。団体保険は掛け金が三割まけてもらえる。そういうことで団体加盟ということはこれはいいことだと思います。しかしこの場合一体団体とは何なのか。少なくとも何々会社何工場、あるいは何々省何出張所といったようなものがまずある。いわゆる団体、これは法人、法人人格を持…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 それはわかっている、団体の定義です。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 納得できないのですがね。 大臣、お聞きのように、私は、団体とは少なくともまずその団体の設立せられた趣旨、目的が必要だ、そしてあらかじめ会員になる者の範囲がきまっておると思うのです、地域的なりあるいは職域的に。それが一つだと思うのです。それから代表者を選ぶ方法とか、そういうことも必要だと思うのです。それからこの場合は、あるいは一つの何とか安全協会というのが母体になったところもあろうと思います。しかし、すべてがそうではな…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 さらにこのことが許されるとするならば、逆に、一つの代理店を通じて保険契約をする場合、これを千人なら千人まとめることにより団体扱いできるのではないか、こういうことがいえると思うのですが、その点はどうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 少なくとも銀行を通じての場合、お互いに団体構成員となっている人たちは知らないと思うのです。どういう人が加盟しておって、その人がどういう仕事をしておって、現在幾らくらいの人がおるのかということも知らないと思うのです。したがって、この団体ということについても疑問を残しますが、次にまいります。 そこで大臣、この法律的な解釈とか事務的な扱いについては今後銀行局当局あるいは保険部長等々と話をするといたしまして、いま私の申し上げ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 中小企業庁もこの問題を研究していただく、それからいま言ったようにこまかい法理的の解釈とか、その問題については事務当局、これは法制局の意見も聞いて相談したいと思います。 最後に一点だけですが、実は問題が変わるわけですけれども、貴金属特別会計を見ました場合に、四十四年度で金地金の輸入予算として二百十五億九千五百四十万四千円というのが歳出に計上せられておるわけです。これは外国から金地金を輸入するわけですが、これは一体グラム…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 もう一点だけ。 大臣、いまの御答弁のように十五トンばかり輸入と払い下げの間にあるわけです。これは少なくともこのままであると、貴金属特別会計に残るわけですね。しかし外貨準備も去年あたりからいえば順調に伸びてきた。もう三十億ドル台になるのも近いと言われておる。しかし私は、金万能とは考えないとしても、少なくとも三分の一ぐらいは金保有が必要じゃないか。たまたまどれだけ需要があって十五トンを追加払い下げをしなければいけないこと…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 公取委員長にお伺いいたしますが、一昨二十四日、公正取引委員会は八幡、富士に対して、内示というのが正しいのか覚え書きを手渡したということが正しいのかしれませんがやられました。あの行為は独禁法上どういう行為になるのです。覚え書きあるいは内示は、法的にどういう行為になります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 先日の予算総括で、私が、いまやっておられる行為は何かとお伺いしたときに、独禁法四十条によるところの職権調査だとお答えになった。四十条を見ますと「その職務を行うために必要があるときは、」となっておるのです。したがいまして、あの事前調査のところで公取委員会が行なおうとした職務は一体何なのか。そして、その必要のために調査をせられたと、こういうことになると思うのですが、その行なおうとする目的は何だったのです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 そうすると、十カ月にわたって富士・八幡の問題について調査をせられました。それは四十条による独禁法に触れるおそれのあるということを探知してやられた行為なんですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 あなたはなかなか秀才答弁せられるわけです。そつのない答弁をせられる。しかし答弁とやっておることとは、いささか私はふに落ちない点が多いです。現に二十四日十一時前に私はあなたに、きょう何らかやられるように承っておるがどうなんだと聞いた。委員会としては何もきめておりません。なるほど新聞等を見ますと、十一時過ぎに、すなわち私の質問が終わって帰られて、そして委員会を急遽開いて覚え書きといいますか、内示を与えた、こういうことにな…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 これもおそらくあの内示は条件つきの内示だといいますか、条件つきの公取の態度を表明したものではない、こうお答えになろうと思いますが、少なくともあの事態を新聞記事等々で見た者の受けた感じは、これは条件つきのいわゆる承認への前提である。何回か私指摘いたしましたが、この条件を両者が除く、そのことによって独禁法上問題がないということで今度はすんなりといくのじゃないか、こういう感じを受けておりますが、いかがです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 これは審査の結果、そうなったのであろうと思いますが、問題品目として指摘せられた三品目は、両社からいうならばいわば主力生産品目ではない。これがかりに主力生産品目に問題ありという指摘ならば、私は、両社は困ると思うのです。しかし、非主力であるところの品種である。したがって、これを是正するということは、そう犠牲を払う必要もないと思うのですよ。たまたまそうなったのであろうけれども、どうも重要なところを避けて、端っぽのところで指…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 今回の公取委のあの態度を見て、私は、一般に公取に対して期待をし、あるいは声援をしておった人たちが、大きな期待を裏切られたという感じを受けておると思うのです。あのことによって、いろいろと問題が残ると思いますので、逐次お伺いをいたします。 まず、その第一点は、どのようにここであなたが答弁をせられはうとも、十五条の解釈の幅を広げた。そうして寡占体制の弊害は、それだけでは競争制限にはならない、こういったような見解をとられたの…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 総務長官、私は、公取委員長がいろいろと言われておりますが、独占は、これは一個ということが正しいのかどうか知りませんが、数社で事実的に競争を排除していく、そういう体制を私は寡占というんだと思うのです。しかも、寡占の弊害、独禁法のたてまえは、そういう体制をとること自体を私は問題にしておるのだと思うのですよ。いわゆる寡占が悪いのか、あるいは寡占の弊害が悪いのかという議論になると思うのです。しかし、独禁法それ自体は、私は、寡…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 合併をし、いわゆる寡占体制をつくっていくということは、その目的は何かといえば、事実的な競争排除なんです。それがなくて、私は、合併をし、寡占体制をつくっていくはずがないと思うのです。したがって、寡占体制々つくることそれ自体が競争排除ということに目的があるわけなんです。そうじゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 それはへ理屈というものです。十人おるのと三人おるのとなら、やはり十人のほうが、入学試験を受けても競争は激しいのですよ。数が減ればそれだけ競争が緩和されることは理の当然なんです。そうじゃないですか。ことに今日、すでに鉄鋼においては建て値制度等々、独禁法上疑わしい、カルテルではなかろうかといったような問題も常にあります。たとえばその生産が数倍に伸びておるのに、その価格は三十六年ですか以来、硬直化したままである。生産が伸び…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 実際、下回っていないでしょう。