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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 それは、その時点においてなぜ解決しなかったかということに私も疑問を持ちます。したがって、いまからなら交渉しようというときに、ハーグの国際司法裁判所へ行ってみたって、もう時期で、十何年前にやっておればそのほうが早かったかもわからない。いまさら行ってもしようがないのです。しかしながら、少なくとも交渉にあたって強い信念として、総理が、違法なんだ、こういう信念をもって行かれるのと、三条があるかう何を言われてもしようがないんだと…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 沖繩県民の自治権の回復というか、自治権の拡大、これが本来の姿に戻るように、日本だけでやれること、あるいはアメリカに言わなくてはならぬこと、ありましょうが、いろいろとひとつ努力をしてもらいたい。 それに関連してですが、沖繩県民の国政参加について総理はどのように考えておられますか。憲法上の問題等については別です。必要ならばゆっくりと高辻さん、各条項にわたって行なってもけっこうですが、まず総理としてはどのようにお考えになって…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 そこで、おっしゃるように国会みずからも各党これに取り組んでおります。そこでひとつ、かりに政府の考えがまとまるよりか、国会のほうでそのことについてのたとえば立法ができた場合に、アメリカに対してそのことをやはり要求するというか、話をすることは必要だと思うのです。それは国会がそうまとまるなら、その上に立って総理はおやりになりますね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 次に、これはやはり総務長官になるのか、あるいは外務かどなたか知りませんが――総務長官ですね。渡航の制限撤廃という問題について、これもひとつすぐにでも実現をはかるように努力をしてもういたい。と申しますことは、この渡航の制限があるためにやはり人道的な問題が起こっておるわけです。たとえば就職の機会を失うとか、あるいは入学試験の、あるいは肉親の病気あるいは不幸に間に合わなかったとか、いろいろあるわけなんです。この問題をひとつど…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 一時問題になりましたが、沖繩の船舶が国旗を掲げる問題、これは解決していますか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 これは三角の、紫ですか青ですかの旗なんか立てなくていいのじゃないですか、どうなんです。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 どうも根本の問題が食い合わないから全部食い違うんですが、何でそう消極的にならなければいけないのでしょうか。もっと積極的にやってもういたいと思うのです。 それでは、次に沖繩の経済の問題に移りたいと思います。 沖繩の財政援助、先ほど私申しましたように、沖繩県民としては、日本の他府県並みに、こういうことを言っておるのですが、私はまず第一に、沖繩のおくれを取り戻すために少なくとも返還までにやらなくてはならぬと思うのは、これは社…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 沖繩開発といいますか、社会環境の整備、社会資本の充実、このことは本土の総合開発計画の一環として立てるべきだと私は思うのです。その点について経済企画庁長官どうですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 施政権が返らなければと、こういうことですが、もう現実の話題となっている。しかも、主権が潜在しておることも事実です。したがって、将来の開発計画まで差別する必要がどこにありますか。本土開発計画の中へ入れてやるべきが当然じゃないですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 六十年、ちょっと待ってください。六十年とは一九六〇年ですか昭和六十年ですか。昭和六十年といえばまだまだあなた、先じゃないですか。いまその計画をつくるべきではないかとぼくは言っているんですよ。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 どうも総理、何か言うと施政権が云々になるんですがね。私はこちらから何もそんなに遠慮をし、区別をしていく必要はないと思うのですよ。そのこと自体が返還交渉にあたっても一つの強い主張をできる足がかり、と言ったらおかしいが、になるのではないか。過去のことは言わない。少なくともこれからはもう一体である。口でこそ本土との一体と言われておるが、すべての日本の行政があるいは政治が一体を積み重ねて、それこそ積み重ねていく中から強い返還交…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 そういうことで既成事実を積み重ねていって云々ということを基地のことで私申しましたが、今度は逆に、一体化という事実を積み重ねていっても、もう区別する何ものもないんだというところまで持っていくことが、私は、強い返還交渉の一つの足がかりというか、手がかりというか、ともかく主張の大きな原因というか、主張すべき一つの根拠になると思うのですね。そういうことをひとつ十分考えてもういたいということ。 そこで、これは大蔵大臣になるかと思…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 施政権が帰ってきたときに、それから円を使う、それはまあ当然なんですね。私の申し上げておるのは、それ以前かうでも円が使えるような方向でひとつ話を進めたらどうなんだ――ちょっと待ってください。ということと、それから、もちろん本土資本がいわゆる外貨割り当て制だから、一つそれが障害になっておる。それをはずして円為替にしろ。だからといって、それは、地元産業をつぶすというようなことは考えていないことは当然ですよ。 それから、税金の…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 これは県民感情の問題ですが、これも喜屋武公述人がこの席で資料を見せながう言われたことなんですが、地図の上かう沖繩が消えておるというのです。地図に載っていないというのですね。こういうのは文部省ですか、どこです、地図なんかの問題について指導なり監督なりするのは。内地でつくっておるような地図ですよ。やはり総務長官のところでやるのですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 総理、時間がそろそろ来たようですが、もう一ぺん確かめます。本年じゅうにめどをおつけになる決意ですね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 最後に、どうやら時間が来たので、これで終わりにしたいと思うのですが、実はいまから申し上げることが言いたくて質問したわけなんです。 総理、質問を終わるにあたりまして、特に総理の決意を促したいと思います。 国連憲章の冒頭の一節を読み上げます。「われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害かう将来の世代を救い、基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認」する。…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田中(武)分科員 議事進行。実はただいまの近江分科員の万博に関する質問のうちで、菅野企画庁長官の御答弁が、午前中阪上分科員の質問に対しての答弁と若干食い違った答弁がありました。そこで、その点を確かめるために、主査において阪上君に対して若干の質問をお許し願いたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(武)分科員 まず最初に銀行局長にお伺いいたしますけれども、昨年の年末ごろに、こういう陳情書というか、要望書が相当数あなたのところに来ておると思います。これは交通傷害保険セットの交通安全定期預金についてということでそれの陳情書なんです。そこで私お伺いいたしたいことは、このようにして交通傷害保険と定期預金をミックスさすといいますか、そういうことがいまほとんどの金融機関で行なわれております。これが保険会社の代理店等に大きな影響を与えて…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(武)分科員 銀行法五条については、私もそう疑問を持っておりません。ただ募取法九条と二条三項との関係において、いまのあなたがおっしゃったように、保険契約の締結と媒介行為ですね。保険契約は団体ということにしても、これはあとで触れますが、団体と保険会社との間あるいは代理店を通じて契約を結んだから保険契約を行なうということではない。しかし、この行為は私は媒介行為には違いないと思うのです。少なくとも保険会社と団体というか、団体にも問題があ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(武)分科員 いやいや、その保険会社と団体——この団体にも疑問がありますが、これはあとでやることにしますが、契約は団体と保険会社が行なうと思います。こういうことはその契約の仲立ちをする行為でしょう。違いますか。こういう募集方法だとか、定期預金をせられるならばその十倍の傷害保険がかかります、言うならば十倍に金が動きますから、私のところで傷害保険つきの積み立て貯金というか定期預金にお入りなさいということ、これは媒介行為ですよ。違います…