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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 生産と比例して……

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 このいわゆるビッグビジネスですか、大企業合併は、大きな世論となり、あるいは一般の関心を引いております。したがいまして、昨年夏も学者グループからの申し入れ等がありました。また、公取委員会の職員の結成している職員組合も、去る十九日ですかに決議文をつくって、あなたに渡しておるという。その中に、外部からの圧力で、「職員組合は公取委が従来の公正な態度を守ることを確信し、独禁法に対する圧力を排除して独禁法の弱体化に断固反対する」…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 かりに是認する場合には、独禁法の一条の精神からいって積極的な理由の解明。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 これはあくまで経済の民主化、国民経済の安定、発展、このためにこそ独禁法はあるわけですね。したがって多くの人が疑問を持ち、実際はそうでないとしても疑問のあることは事実なんです。ならば、そういうときにあたっては積極的に、この必要があるんだ、認める必要があるんだということを、独禁法の精神を通し、一条の目的を通して解明すべきだ、こう言っているのですが、いかがでしょう。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 何回も申しますが、いまや公正取引委員会はかなえの軽重を問われておる。一歩誤るならばみずから墓穴を掘り、自殺的行為を歩むことになります。これは十分に性根を入れ直してやっていただくことを私は要望します。 次に、時間もありませんが簡単にお伺いいたしたいのは、資本の自由化についての独禁法との関係であります。第二次資本自由化の答申がなされ、三月からいよいよそれが動くようであります。したがいまして、この資本自由化で考えられること…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 経済の開放体制への進行に伴って、公正取引委員会は、国内的には先ほど来書っておるような合併、トラストという関係がますます起きてきます。それが管理価格につながり、中小企業あるいは消費者を痛めるということも当然予想せられます。対外的にはいわゆる外資の上陸等で、先ほど言っておるような問題も起きてまいります。これに対して十分に職務を果たすというか、役割りを果たすためには、現在の体制ではとうていその職にたえかねるであろう、私はこ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(武)分科員 そのように熱意を持って仕事に当たっておる職員の期待を裏切ることのないように、再度要望しておきます。 どうもありがとうございました。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 私は、去る二月六日に予算本委員会におきまして、総括質問でお伺いしたわけなんですが、そのとき、時間の都合等で省略したり、十分論議が尽くせなかった点についてお伺いいたしたいと思います。 〔主査退席、湊主査代理着席〕 そこで、まずお伺いいたしますのは、日中貿易についてであります。いわゆる日工展出品申請品中、十九品目が輸出禁止、十九品目が持ち帰り条件つき、こういう決定になったわけでありますが、持ち帰り条件つきというのは貿管令…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 あまり抽象的で、少しわかりかねるのですが、具体的に言ってこうこうこういうものだから禁止だ、こちらは自由に輸出はできないけれども、こうこうこういうものだから条件つきとした、こういったような、何かもっと具体的な基準というものがあるのじゃないのですか。それから、この問題について現在係争中でありますので、あまり深く掘り下げてやることはどうかと思うわけなんですが、いま自由諸国間の申し合わせと言われたのはおそらくココムを指さして…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 いまの話しだと、後者のほうは輸出を許していいんじゃないですか、いまのような説明であるならば。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 そうしますと、持ち帰り条件つきの品目は、民需用として商談がまとまった場合は輸出できる、そういうことですね。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 すっきりしませんが、次へまいりたいと思います。 今度の輸出禁止品目の中に雑音測定器MFMI1というのがあるわけです。これはおそらく貿管令の別表一三九によって、千メガサイクル以上の周波数を測定するもの、これによって押えられたんであろうと思うのですが、私は、雑音測定器のようなのがただ千メガサイクル以上の周波数云々だけで禁止品目になるということもいささか考えられないし、それがあくまでも政令の別表である——私の持論といたしま…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 私が先ほど申しました点ですね、法制局の部長さん、いわゆる基本的人権であるということ、したがって外為法四十八条二項は厳格に解さなければいけない、したがって、それを押えるための積極的な公共の福祉に反するということを立証する必要があるということを含み、いま原田局長の答弁は、いささかまだ歯切れが悪い。諸国との申し合わせというのはココムであろう。これはいつも言っている、法律でも条約でもない。これはもちろん政府間の協定というか申…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 私は法律を改正して、押えるという観点に立っておるのじゃないのですがね。これは通産省だけではないのですが、よく政府のやることが、法律の趣旨と違ったこと、それを政令でやるとかあるいはそれ以下の内規でやるとか、そういうことは、法の精神なりあるいは立法権と行政権との限界ということを侵すというような問題が考えられるわけです。だから堂々と立法に訴えて、こそこそやらずにおやりになったらどうですかという意味なんです。 そこでその一つ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 もう時間がかかるだけですからやめますが、ココムということについては、はっきりいって法律的な用語ではないのです。これが戦略物資輸出承認事務取扱要領にココムというのが出てくるわけです。それから戦略物資というのは、あのときはたしか行儀がよくないということを言われたと思うのです、大臣が。そうして、内規ですからそれは直すこともあり得る、こういう答弁であったと思うのです。いまのはちょっと後退したと思うのです。その点をもう一ぺん確…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 それじゃ最後に、まあココムと言いましょうね、それについての日本の交渉に当たる態度と、それからこれに対してどうするのか、これだけちょっと大臣に伺ってこの項は終わります。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 それじゃもう次にまいります。ここで私は訴訟についての問題に触れたいのですが、これはもうやめておきましょう。 次に貿易、資本の自由化問題で伺いたいと思うのです。 まず資本自由化の問題につきまして、自動車及び部品の資本の自由化ということが大きな問題になっている。これに対して一面では、自動車産業は過度の保護にわたっておる、これを自由化しないことが他の業種にも反射的に影響があるので、早く自由化したほうがいいという意見、あるい…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 何だかわかったようなわからぬような答弁なんですが、時間の関係で、次は電子工業関係の製品の貿易の自由化、進んでは資本の自由化とこうなるわけですが、聞くところによると、小型電子計算機等は輸入の自由化が約束せられたかのように伝えられておる。しかし私は、一面において現在まだ電子工業振興臨時措置法あるいは大型プロジェクト等によって国内産業振興の段階じゃなかろうか、こう思われる。こういうのに対してまだ自由化は、これは双方、資本と…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 時間の関係で急ぎます。 これも予算の総括で若干触れたのですが、現在のアメリカにおける輸入制限運動ですね。ことに、これはまだ結論は出ておりませんが、富士、八幡が大体合併が是認されるような方向になる、このことがアメリカの業界に大きな反響を呼んでおるとも聞いております。したがって鉄鋼の輸入制限はますますアメリカのほうでは強くなってくるのじゃないか。あるいは繊維、いろいろあります。法律も四十何法案が出された、用意せられている…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(武)分科員 時間の関係で次へまいります。 次は、中小企業政策について若干お伺いいたします。 これは総理がおられたらいいのですが、総理はおられないのですが、総理は施政方針演説で、中小企業が少ない人手で高い生産をあげるよう中小企業の金融、税制の措置をとる、こう言っておられるんですね。ところが一番問題である中小企業の倒産について一言も触れておられないわけです。私はいささか総理の施政方針演説でその点が気に入らなかったわけです。大臣も御承…