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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 犯罪の連鎖反応と申しますか、あるいは犯罪の模倣性とでも申しますか、そういうことは無視できない。たとえば府中の三億円強奪事件、あれは作家の大藪春彦ですか、私もその小説を読んだことがあります。まさにそれを地でいっているわけです。あるいは新車のテストにあたって、競争社またはそのレーサー等に恨みを持つ者がその車に何とかくふうをする、ブレーキにどうとかするとかいうようなことは、単に私はテレビのドラマとか推理小説だけではないと思う…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 きょうは大体六時前に終わる、そういう約束をいたしておりますので、最後に一点だけ申し上げて本日の質問を終わりたいと思います。 最初申し上げました公営ギャンブル、競馬、競輪あるいはオートバイ、モーターボート等々のトラブルといいますか、それらがいまでは警察の大きな重荷になっておる。そこで犯罪があれば当然出ていくが、そうでなければもう警備は自前でやってもらいたい、そういうことを警察がいっておられる。このことと、先ほど保留いたし…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 約束どおり六時前で終わることで、本日の質問はもう一点だけお伺いしたら終わることにいたします。 それは先ほど申し上げました機密費ないし交際費に関連してです。これは警察庁じゃなくて、府県警察あるいは所轄警察署になろうと思いますが、いまそういうことはないと思っていますけれども、かつて、戦前はもちろん戦後におきましても、演武始め等々で金一封、お祝いを持っていく、それがだんだん割り当て化せられてきて、それが県会等で問題になって、…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 それではきょうはこれで、あとは留保いたします。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 きょうは私は、総理も御承知のように、いままで私としてはやったことのないテーマ、沖繩に関する若干の問題を中心に御質問いたしたいと思います。いわば外交のしろうとでございます。そこですでに論議済み、解決済みの問題もお伺いするかもわかりませんが、簡潔に明確にひとつお答え願いたいと思います。 その前にちょっと大蔵大臣にお伺いをいたしておきますが、実は大蔵大臣は先日もこの委員会で、食管会計の赤字の問題につきまして、予備費と弾力条項…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 私はこれで時間をとろうとは思いませんが、秀才局長としてはいささかどうかと思う答弁ですね。財政法三十六条の三項を読んでごらんなさい。いままでこういうことで済んできておったか知りませんが、いま気がついたのですがね、明らかに三十六条三項の違反です。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 条文ならお貸ししますよ。どうしますかね。事は法律事項なんです。財政法違反だと指摘しておるのですよ。どうしてくれますか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 資料と違うんです。法律問題ですから、時間をかけたからといって出てくる問題ではありません。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 これには「参照」となっておるんですよ。中身を見ても「参照」になっておるんですよ。各省庁のこれも承認を求めなくちゃいかぬのですよ。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 詭弁ですよ。ちゃんと大きい字で三つあがっているんですよ。そして「参照」として「各省各庁所管使用調書」と出ておるのです。あくまでも参考事項としてつけたということなんですね。事は、財政法からいえば、これも承認を得なければならないということですよ。どうしてくれます。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 それでは、そのときにもう一つ検討をしてもらいたいのですが、これで言いますと、三つあるのですね。その三つ目に「昭和四十三年度特別会計予算総則第十一条に基づく使用総調書(その一)」というのがある。これを承認を求めるという。これを調べてみましたのですが、どうも法律的には直接このことは結びつかないですね。財政法にはこういうのはないんですよ。ということは、本来たとえば弾力条項とかいわれておりますが、そういうことは財政法は許してい…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 これから総理、本番に入りたいと思います。 先日、当予算委員会に初めて沖繩から喜屋武公述人が国会に参りまして、公述をせられました。その公述の一部を要約して申し上げます。沖繩は四分の一世紀にわたり異民族の支配を受けており、これは沖繩県民の意思いかんにかかわらず、一方的に排他的に支配せられ、土地を使用せられております。この統治のやり方は世界に類例のない方式であり、地球上で沖繩だけであります。――次に続くわけですが、このように…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 そこで、沖繩に日本が、いわゆる潜在とかなんとかいわれておるが主権を持つことは、これはだれしも認めるところであります。そうであるとするならば、平和条約第三条によってアメリカに統治を譲ったというか委託した、しかしながらアメリカはその統治にあたっては、日本国憲法の趣旨を体し、日本国憲法を無視した施政は行なわれない、このように私は思います。沖繩において施政権を行なう場合においては、日本国憲法は無視はできない、このように思います…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 沖繩のアメリカの占有についての歴史的過程については後ほど詳しく伺います。しかし、少なくとも日本が国連に加盟し、国連憲章第二条は主権平等の原則をうたっております。したがって、アメリカも日本の主権を尊重すべきである。その日本国主権が定めたところの憲法は守るべき義務があると私は思います。いかがでしょう。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 それでは沖繩に対するアメリカの施政権は、アメリカ大統領の行政命令にその根拠を置くと思います。したがいまして、アメリカ大統領の権限は、アメリカの憲法のもとあるいは国際公法のもとに制約を受けると思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 私の申し上げておるのは、アメリカ憲法のいわゆる属地主義といいますか、そういう問題ではなくて、アメリカ大統領の行政命令にその根拠を持つ。ならば、その行政命令はアメリカの憲法、慣習法、あるいは国際公法等々の制約は受けるでしょうねと言っておるのですよ。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 したがって、その大統領命令は、アメリカの立法、憲法、法律等々を含みます、の制約を受ける、このように思います。 そこでお伺いいたしますが、いわゆる沖繩には布令行政といいますか、布令統治が行なわれておりますが、この布令というのは法律的にどのような性格を持っておるのですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 布令はその根拠を大統領行政権に持つ。したがって大統領行政権の範囲を逸脱したところの布令は出せぬ、こういうことを確かめておるわけなんです。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 十分ではないが次へ進みます。 ここで、総理、過去のことにもなりますのであまりとらわれたくないのですが、一応この辺でアメリカが沖繩を占領、占有してきた経過を少し法的に、私は私なりにこういう表をつくってみました。それを一々ここでその合、違法性を聞く時間はございませんが、ちょっと触れてみたいと思います。 私はこれを一期から四期まで分けています。 第一期は、戦闘行為終了からいわゆるポツダム宣言受諾まで、これはアメリカのいわゆる…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○田中(武)委員 そこで総理、講和条約が発効いたしました。本来ならばその町点においてアメリカの占領軍は引き揚げるべきである。ところが講和条約第三条によって統治を委任した。そこでアメリカの沖繩におる軍隊ですか、米軍の性格が変わってきたと思うんです。いままでは占領だった、しかしこの講和発効の時点から沖繩アメリカ軍は、いわゆる統治をするところにとどまるところの軍隊である、統治地域における自国の軍隊であるということになるわけです。それが民有地を…