田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 ことに防衛庁については産軍結合というようなことで国民の疑惑が集まっております。したがってその基準は一般よりも強くすべきである。それからここで言う五年間百六十六名、昨年の二十二名という中には、非常勤の相談役とか顧問とか嘱託は入ってないと思うのですが、そんなのは一体幾らくらいおりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 私は非常勤のものまで入ってないと思うのですが、そこまで調べがついておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 とれは去年予算委員会で問題になりましたが、とにかくこれら将官クラスの再就職の人数の多いところほど契約高が多く発注をとっているんですね。統計があります。時間がありませんからその点は触れませんが、これは自衛官については特に自重すべきであることを要望しておきます。 そこで、最近このような問題につきまして行政監理委員会が異例の勧告をした、意見書を総理に出した、このことについてそれが越権行為であるとかどうとかといったようなことも…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 現在の法律、そういう設置法を見た場合には、いわゆる勧告をする、受けてとった措置を報告する、行管長は総理大臣に意見を述べる、こういうような規定はあるわけです。しかしそれが無視されておることはもう御承知のとおりです。これだけでなく、人事院勧告だってそうです。無視せられておるわけです。だから勧告にもっと権威を持たせるような法改正、たとえば国会にそのつど報告をする。それによってとった措置あるいはとれなかった理由をこれまたその省…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 三権分立についての、行政の行き過ぎについて。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(武)委員 いつも委員会では十分論議せぬうちに時間がきてしまうのが残念なんです。しかもきょうは相当譲っていただいて、まだ十分な論議が展開せられないことが私は残念です。 そこで結論を申し上げます。そこにおられるところの各閣僚よく聞いておいてください。 本日きょうこれから予定の質疑が終わりましたあとで、昭和四十一年度の決算の承認を決議いたします。それにあたって数点の改善事項を指摘した決議を行ないます。従来ややもすると、この決議がなおざ…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 私は、きょうは警察庁の決算について若干の質問をいたしたいと思いますが、時間もこういう時間でございますので、できるだけ簡単にお伺いしたいと思います。したがって答弁のほうも簡単要領を得ていただきたいと思います。 その前にちょっと北海道東北開発公庫の酒井さんに資料の要求をいたしておきます。これはまとめて決算委員会から、一部いま私が申し上げるようなものも資料として要求が出ておると思いますが、まず総裁以下八名の役員の給与、退職金…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 御承知のように、いわゆる官僚の天下り人事ということが問題になっております。その一環といえばおかしいのですが、たまたま当公庫の決算をわれわれは審議いたしますので、十七日までにぜひ、いま申しました資料の提出を求めます。いいですか、委員長。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 それでは警察庁に質問をいたします。 まず警察法の二十一条に長官官房の所掌事務が規定せられております。その冒頭一号に「機密に関すること。」とあります。これはもちろんある程度の機密は必要だと思います。しかし警察庁は現実に犯罪捜査をやるわけじゃないので、捜査上の機密というようなことはあまり安いと思うのです。この機密に関する事項というのが冒頭にあがっていることに対して、若干疑義を持っております。それを推し進めていくならば、かつ…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 いまほかの省庁の設置法を持っておりませんので、冒頭にそういうことが書いてあるかどうか私もはっきりはいたしませんが、ややもすると警察あるいは防衛庁もそうでしょうが、秘密事項が多いように国民から思われがちなんです。それが冒頭機密に関する事項、こうありますと、何だか国民としては釈然としない、いわゆる民主警察からほど遠いことを考えるわけなんです。したがっていまおっしゃるような秘書的な事項に関することなら、これは警察だけじゃなく…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 そこで、必要であるかどうかは議論があるとしても、いまおっしゃるようなことであるならば、私は各省庁にわたって法改正というか、文言の修正を提案したいと思うのです。それはあれしておきましょう。 そこで機密に関する事項というのは特にないとするならば、機密費というのは存在しないと思いますが、警察庁に機密費あるいは長官の交際費というのはありますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 その交際費は毎年どの程度ありますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 こと四百二十万円程度の交際費があるが、こと交際費はどういうところに使われますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 公安委員長にお伺いいたしますが、予算審議のときに、機動隊の出動にあたって三百円の危険手当を出しておるということが問題になりました。大臣は、当時長官の特別報償費からこれを出しておる、そういうようにお答えになりました。突き進んでいくと、長官のポケットマネーのようなものだという印象を受けたわけなんですけれども、いま四十三年度のいわゆる報償費を見ました場合には、四千九十九万九千円が計上せられております。そこで、危険手当の三百円…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 いま言われたのは報償費の決算額でしよう。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 そのうち報償費から機動隊の出動危険手当を出しているということだったでしょう。その金額は幾らなんですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 それはいいんです。三百円出したでしょう。それが合計幾らだと聞いているんです。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 それはおかしいんですよ。予算委員会では一人当たり日当三百円出したことを認められたんですよ。それじゃ予算審議のときにうそを言ったんですか。それは報償費で出している。それで危険なところにおもむいてけがをしたような場合には、警察官等に対する特別ほう賞実施要領というのがあり、それからよくやった人には警察表彰規則というのがあって、それに基づいて報償費だとか、そういうのが出ているわけです。ところが、機動隊が出動にあたっていわゆる危…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 荒木大臣は、社会党の北山委員の質問に対して、最後に次のように答えておるんです。「先ほど申し上げましたように、これは平均的な見積もり額でございまして、負傷をした者だけというわけではむろんございません。なお、これは直接報償費として支給するのでございまして、地方共公団体の予算の中に含むものではございません。」さらに、「先ほど申し上げましたように、これはひとり負傷の場合のみならず、従来永年勤続その他に対しまして長官報償費として…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(武)委員 私が言っているのは、けがしたり病気になったときと違うのですよ。ちょっと待ってください。川島政府委員が予算で「俗称を危険手当と申しておりますけれども、その内容はいわゆる報償費でございまして、特に危険な場所へ行きました場合あるいはけがをした等の場合に、償与金として三百円を報償費から支出」しております、こういうことを答えているのですよ。ではこの答弁は誤りであったということなんですか。