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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 あと一点だけで終わりたいと思いますが、大臣御承知のように、いまや一つの世論として高級官僚の天下り人事ということがいわれております。そこで、昨年度人事院が承認を与えたいわゆる関連産業への再就職といいますか、俗に天下り白書といわれているものです、それを見ても大蔵省が一番多くて、三十四件になっております。他の役所の倍以上になっておる。それから特殊法人、公社、公団等々に対しましても、出身省庁別に見ると大蔵省が一番多いわけだ。こ…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○田中(武)委員 私は三十九年に大蔵委員をいたしておりまして、現在の田中幹事長が当時大蔵大臣だったのですが、この種の問題を総ざらいにしてやったことがあるのです。そのときに高級役人のうちでAクラスの人は公社、公団へ行く、そのほうが経済的に一番いい。Bクラスが民間会社へ天下り、国会議員になるのは下の下だ。大きなギャンブルともいうべき選挙をして出てきてこの調子ですからね、と申しましたら、そこにたまたま前次官が四名ばかりいて、ひどいことを言う、…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 当委員会はこれから昭和四十二年度一般会計予備費使用総調書、その他の承認を求めることに関する議事を議題とし、審議に入るわけなんです。 それでこの際、一言委員長に申し上げたいのでございますが、実は去る三月四日の予算委員会の締めくくり総括質問の際に、財政法三十六条三項には「内閣は、予備費を以て支弁した総調書及び各省各庁の調書を次の常会において国会に提出して、その承諾を求めなければならない。」こう明記してあります。にもかかわら…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 そこで私は、さきにそういう指摘をいたしておりますので、本件の提案の際に、このような指摘がございましたが、このようにいま検討しております、財政法三十六条三項により疑義がある、こういうような御指摘でありますが、それは検討しておるのだから、本年度は特に従来の例にならってひとつ御審議を願いたい、こういうようなことを大蔵大臣から申すべきであり、あるいはその間において指摘をいたしましたことについて検討を進めた中間報告でもいい、どう…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 決算委員会 第8号

○田中(武)委員 いま上村政務次官から御説明があり住したが、私は、本来ならば大蔵大臣海外出張の際は、これにかわるべき国務大臣が任命せられておるはずでございます、その国務大臣から説明を願いたいと思っておりましたのが、上村次官の説明もありましたので、この点につきましては了といたします。 つきましては、上村政務次官も申されておりますが、福田大臣帰朝後、あらためて当委員会においてこの問題について説明を求め、議論をいたしたい、こういうことを保留い…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 四十一年度の決算締めくくり総括質問を行なうわけですが、きょうは許された時間が三十分しかございませんので、総理に集中してお伺いいたしたいと思います。ほかの閣僚の方々にはそのあとでまた質問することになっておりますので、そのようにお願いいたしまして、まず総理にお伺いたします。 今回の米韓大空輸演習といいますか、あれにおける沖繩の基地の使用状態、さらに、これは結局は中止になりましたが、これと時を同じゅうして自衛隊が、日本海から…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 予算総括で入れかわり立ちかわり質問をいたしましたが、白紙だと言われた。参議院へ参られましてからは若干ニュアンスが変わったのではないか、こういう印象も受けております。それはともかくとして、わが党としてはもちろん反対でありますが、本土並みということがよく言われておる。この沖繩が本土並みということは、逆にいえば本土が沖繩並みになるのではないか、これは思い過ごしかもしれませんが、そういう懸念が一つあります。さらにもう一つは、こ…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 時間がないのが残念で、議論を避けます。 そこで、総理、ものごとの交渉にはよくギブ・アンド・テークと言われますが、おそらく無条件で沖繩を返すとは思わない。私は、法律的には違法の占領だと言っているのだから、事実問題としてそういうことはないと思うのです。そこで、返すかということに何か荷物がつくのじゃないか。考えられることは、自衛権の強化、あるいは東南アジアその他の開発途上国に対する援助の肩がわり等が考えられると思うのですが、…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 そこで海外協力ないし援助についてお伺いするのですが、詳細なことは各関係省庁のところでお伺いします。基本的なことだけをひとつ総理にお伺いいたしますが、現在この海外経済協力につきまして窓口が外務あるいは通産、大蔵、経済企画庁、さらに基金、輸銀等まちまちであります。そのために一括してこれがつかみかねる。また交渉等においても、私はそれぞれの内容によって変わってくるであろうと思うのですが、これはやはり窓口を一本化する必要があるの…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 一本化の問題につきましては、長短あるといたしましても、これはひとつ前向きに検討していただきたい。 それから単独立法という問題ですが、これは総理、あまりこまかいこと御存じないかもわからないと思うのですが、発表になったもの、発表しないもの、そして予算あるいは法律の範囲内という逃げことばで国会審議等を逃げておるのがたくさんあるわけなんです。これはひとつ私は検討してもらいたい、こう思うわけなんです。 それから海外経済協力がどの…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 その調査が、いわゆる財界のための調査で終わってはならないと思います。税金を払う国民の側、国会でいうならわれわれ決算する側に立っての調査がひとつ必要ではないか、このように思うわけであります。 そこでこれは、きょうは総理だけだと言っておってほかに飛んで恐縮ですが、会計検査院長として、これも先方の会計検査院との関係もあると思いますが、海外調査、追跡調査を考えるべきじゃないか。それから委員長に提案いたしますが、国会といたしまし…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 会計検査院長のほうからは、急なことで答弁ができないのならば、あとでけっこうです。――やりますか。じゃ、簡単に……。

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 援助国の会計検査院と援助を受ける側とが話し合ってやるということは、私は主権はそう侵さないと思います。これは御検討願うことにして、次へまいります。 総理、今日までのいわゆる海外援助というのは、自由諸国といいますか、東南アジアを中心とした、言うならばアメリカの系列国に、こう言っては失礼かと思いますが、限られていたように思います。しかし私はやはり、広く中立国あるいは共産圏といわれる諸国に対しても、同じようにひとつ海外援助とい…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 これで質問を終わりますが、最近の新聞の世論調査――これは読売ですが、によりますと、まず内閣の支持率が低下しておる。それから政党の支持率が減って、支持しない、支持政党がないというのが倍加しておる。これは、われわれも十分考えねばならない問題だと思います。同時に、行政の長として、あるいは与党の総裁としての総理にも十分考えてもらわなきゃならぬ問題が幾多あるだろうと思います。 その一つに、最近厚生、農林、あるいは通産等々と、続発…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 時間が来ましたので、時間が足りないことをうらみながら終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 午前に引き続きまして四十一年度決算総括の質問を続けたいと思いますが、まず最初に、先日の決算委員会におきまして警察庁の答弁で質問を留保しておった点があります。それから入りたいと思います。 あのときに要求いたしました資料をいまもらっておるのですが、この資料だけではどうも私十分納得がいかないので、本来ならばまず公安委員長が発言を求めて、それから質問に入る、とこういうことになろうと思いますが、それは省略して、私のほうからずばり…

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 名前は危険手当ということではないとしても、この種のものは一切出ておりませんか。と申しますのは、出動にあたって一人頭幾らといったようなものは出ておりませんか、どうです。

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 そこで、四十四年度の予算を要求せられるにあたって、その報償費の中に、一回出動に対し一人三百円という計算の基礎を置いて、いわゆる報償費を大蔵省へ要求した、こういうことに説明はなっているようです。それならばこれからは出すつもりなんですか、どうなんです。

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 大蔵大臣、いま荒木大臣が答弁したように、現実には支給するという気持ちというか支給しないもの、それをただ予算を要求するにあたって、人数かける出動回数かける三百円というようなことで予算要求の積算基礎にするというようなことについてはどうなんです。現実にそれは出さないと言っておる。ただ予算要求にあたっての積算の基礎として一人一回三百円ということにしたのだ、そういう説明なんですが、それはどうなんです。

日本社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○田中(武)委員 私が聞いておるのは、たとえばこれからは出動回数も多かろう、危険度も増すだろう、したがって一年にこの程度のけが人、あるいは悪くすれば殉職者が出るかもわからぬ、そういうことで計算せねばならぬことはわかっているのですよ。そういうことではなくて、出動一回一人当たり三百円として、延べで計算した、こういうわけなんです。そういうようなことで、大蔵省は予算の積算を認められるのかどうかということと、なお報償ということはそれぞれ内部規程が…