田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 それは本来が行政事務なんですか。政府としてやるべき仕事ですか、どうなんですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 いまのあなたの答弁では、まだ私は納得できないのだけれども、それはそれとして、要は各特殊法人は独立した一つの法人として、特殊法人法によって定められた目的達成のためにいろいろな仕事をしておる一つの独立体である、そういうことですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 そうするならば、これら政府機関の特殊法人のいわゆる理事者というか、使用者、これは独立した人格の上に立っておる。したがって、いわゆる三公社五現業といわれるような三つの公社を除いては、これらは労働関係からいうならば、公共企業体労働関係法の規律を受けない。ところが、そうでないその他の政府機関の特殊法人は、労働三法の保護の上に立っておる、保障の上に立っておる。労働三権はこれらの職員及びこの職員団体には完全に与えられておる、この…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 先ほど確認しておるように、独立した法人である、これといまの答弁とは若干矛盾してきます。それはそれといたしましょう。 そこで、これら特殊法人の職員、従業員の給与についてはどのように考えておられますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 大体、常識的にというか、そもそもこの出発にあたって、給与についてわれわれが承知しておるのは、一般公務員より一五%くらいは高い、そういうことだったと思うのです。そこで、労働三権の保護を持つところのこれら職員団体、労働組合が春闘として要求を出しておることは御承知だと思う。ところが、これが結局それぞれの独立しておるはずの各法人内の使用者と労働者といいますか、労使の間で実際的に話し合いができない。ということは一つの大きな矛盾で…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 主務大臣の承認というのは、それぞれの特殊法人の設置法というか、特殊法人法です。労働三権は憲法の保障であります。憲法に保障されている。それが法律で主務大臣の認可を得なければいかぬとか、承諾を得なければいかぬということで、から回りになっているのですね。その点どうです。一法律の条文、それによって憲法に保障するところの労働三権がから回りになっていることに対して、法律的に矛盾を感じませんか。 さらに、人事院勧告の実施に伴って、こ…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 少なくともこの労働関係法、労働三法、これは近代的法律です。憲法で保障せられておる三権がこの場合はほとんどから回りになる。労働委員会に対する調停あるいは仲裁の申請も事実上動かない。これは大きな矛盾だと思うのです。したがって、あなたにここで答弁をしろというのは無理かもしれない。少なくともこの労働三権が完全に使えるということは、当事者能力の問題に復元するわけですけれども、それをひとつ検討すべきである。ストライキもやれる、現に…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 これからの質問はあなたには無理なんです。しかしあなた自体がいま答弁しておって矛盾は感じませんか。役員については、民間が上がったから上がったのだ。職員については人事院勧告の政府実施に右へならえ、しかも最初が一五%程度、そういうことできたが現在ではこういうことです。私が言っているのは、同じ何々事業団、何々公庫で、役員は一般の国家公務員の最高給の次官をものすごく上回る給料であり、退職金を持っている。職員についてはおまえたちは…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 人事院勧告が民間給与、そのアップ等を参考になされることはもちろんです。しかしいまあなたの答弁は、最初、役員のは民間のやつを見てきめた、それからその後のアップ率については民間の役員のやつを参考にしておる、こういうのでしょう。では役員のアップは何を見てやっているのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 さっきはそう言わなかったですね。特別職とか指定職とは言わなかった。初めは民間の会社の役員を見てやった、その後のアップはその役員等のアップ率といいますか、それを参考にと言ったのだが、それは議事録を見たらいい。言うなら、議事録でひとつ対決いたします。しかし、それが矛盾である、したがって、直します、とあなたは答弁できますか。直す必要がないと言い切れますか、あるいは直しますと言い切れますか、あるいは労働三法の憲法に保障された権…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(武)委員 というようなことで、私は当委員会の運営について、大きな疑問と不満を持ちます。したがって、たまたま丹羽理事が中川委員長にかわってそこにすわっておられるのだから、この実態をどう改めるか、一ぺん理事会ないし理事懇談会でも開いて、はっきりした態度を出す必要があると私は思う。さらに次官は、御答弁があるならけっこうですが、先ほど来お聞きになっておるのですから、そのことを大臣に言っていただいて、次回には大臣みずから出てきて私の質問に…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 大蔵大臣以外の方はどうぞ御退席を自由にしていただいてけっこうです。 大臣、昨夜、海外からお帰り早々御苦労ですけれども、お帰りになりまして、るす中の当委員会の経過等はお聞きになったと思うのです。と申しますのは、先日、予算委員会で、私が予備費の使用調書の問題と財政法三十六条三項その他について質問し、指摘したわけなんです。ところが、いま現実にそれの承諾を求めるということで当委員会に出しておられるわけです。そこで、私はここでこ…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 そう率直に言われるとあとのけんかがしにくくなるわけです。 そこで、もう一つ疑問に思うのは、これはあくまで私もよくわからぬ、したがって、検討を願うということになるのか、はっきりした回答があるなら示していただきたいのですが、この一冊の書類なんですが、これには四十二年度の一般会計の予備費使用総調書とそれから特別会計の使用総調書の二つあがっておる。そしてあとに二つ、昭和四十二年度特別会計予算総則第十条に基づく使用調書及び第十一…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 大臣がそのようにおっしゃったのですから、私もこれは読めば読むほど、実はどうすべきかということについていま研究、検討しておるわけなんですが、何かありますか。特別会計の十条、十一条予算総則についての承諾云々ということについては、これはもちろん予備費の使用ですからひっくるめてということであるなら、あとの問題とも関連してくるのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 誤解をしてもらっては困るのですが、承諾を求めなくてもいいというほうにウエートがくるのじゃなくて、むしろこの種のものは、財政法に基礎がないということば補正の性格を持っているのじゃないか。そういうふうに申し上げているわけなんです。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 けっこうです。 そこで、せっかく大臣に来ていただいたのですから、許される時間の範囲内において若干の質問を続けたいと思います。 大臣は先日インドネシアのスハルト大統領と会われまして、本年度一億一千万ドル程度の援助を約束をせられたように新聞に記事が出ておりましたが、その会見をせられたとき、海外援助についてはどのようなお話になっていましたか。お伺いいたします。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 新聞等で伝えるところでは、前から一億一千万ドル程度ということをいわれておった。そして今回大臣行かれて大統領と直にお話しになって、一億一千万ドル程度を約束をせられたというような記事が出ておりました。それはいまおっしゃるように具体的な数字等は話さなかったと言われるならそれでけっこうですが、そういたしますと、インドネシアに対する本年度の援助総額はどの程度に考えておられますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 具体的に本年度予算措置との関係で、海外援助については、これはインドネシアだけではございませんが、四十二年度(その2)、四十二年度(その1)でも予備費を使っておられるわけですね。四十二年度においてはアジア開銀の技術援助基金として三千六百万円ですか、十万ドルですね。それから四十三年度ではナイジェリア連邦共和国難民救済に三千二百四十万円予備費を出しておるわけなんです。四十四年度におきましては、海外援助関係で予備費を支出するだ…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 そこで海外援助ないし協力、これに対して、私はいままで何回か予算委員会あるいは当委員会等でも同じことを申し上げたのですが、どうも予算を見ましても、決算を見ましても、外務省あり、大蔵省ありあるいは輸銀あり、基金あり、通産ありというように、全部ひっくり返して見ないとよくわからない。そこで窓口の一本化と予算の一本化はできないものか、これが一つ。 もう一つは、いずれにいたしましても基金、輸銀を通じて行なうにいたしましても、結局は…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 論争は避けたいと思うのですが、いままでの例を見ますと、協定という、まあ名目はいろいろありますが、国会の承認をそれ自体得る、批准を得るという形式をとった場合ととらない場合とある。それは条約であるのかどうかということ、あるいは憲法上のいわゆる外交行政であるのかどうかということにかかるのですが、中の文言を見てみますと、予算の範囲内あるいは法律の範囲内ということばが入っておると入っておらぬとの違いだと思うのです。したがって、形…