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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 そこでついでですから、午後大蔵省の四十二年度決算についてお伺いいたしますので、その前に会計検査院にお伺いしておきます。 これはいま申しましたこの四十四年版の八八ページ、これは八六ページから続くわけですが、ここに大蔵省の不当事項に対しての指摘があります。その一つに、国有財産の賃貸借といいますか賃貸し、この地代です、ここには土地貸借料を安く算定をしているということが書いてある。この内容を見ると、住宅の規模を大きくしたので、…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 詳細は、それではその一覧表をいただきたいと思います。しかし、ここで一、二の例をあげていただいたらけっこうかと思います。たとえば、ここに件数と金額があがっておるのですよ。この中に、本来ならば取らねばならない金額を安く取っておる。その差額の一番大きかったのは具体的にいってどこの土地で、どういう目的の住宅に対して宅地を貸しておったのか、相手方はどういう人なのか。これは、人というのは法人、個人を含めていますが、そういうことがわ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 実は午後大蔵省の四十二年度決算審議を行なうにあたって、あらかじめ会計検査院から、この九財務局、四百七十九件ということについて、ひとつ賃貸借契約の相手方を知っておきたい、こう思ってお伺いしたのですが、いま明らかにできないが、午後の会議までに明らかにできるということなら、至急——いま私が言っているようなすべてを満足さすものは後日でけっこうですが、二時ごろまでにできる範囲の資料をひとつ整えていただきたい。できますか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 何なら、こちらへもらったら、それによって大蔵省に聞きますから……。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 それでは、やはり議事録にもとどめたいと思うので、冒頭でもひとつ代表的なのを一、二言っていただく、その他は資料として手元にいただきたい。できますね。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 それじゃ、自後の質問は午後の質問に留保します。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 先日の当委員会におきまして、憲法八十七条二項の「支出」及び財政法にそれぞれ使われている「支出」「使用」「支弁」、これについてお伺いいたしまして、その後、内閣法制局と大蔵省の連名をもってそれに対する回答というか、これをいただいたわけなんです。これに対してはまだ私十分納得がいかないのであります。しかし、こまかいことはまたの機会に譲るといたしまして、一点だけこのことについてお伺いをいたしておきたい、こう思うわけなんです。 大…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 鳩山さん、この前から何回か、私出席を求めたわけですが、きょう初めておいでになった。このことについても一言申し上げたいと思っておったのです。いまの答弁は途中から入ってこられたからそうなったと思う。あなたのいまの答弁は、私がかつて主張したのと同じことなんですよ。その答弁なら、この回答とは違うのですよ、ニュアンスが違う。しかも憲法のいう支出は一連の金だ、こういうような受け取り方でしょう。それはぼくが主張しておったのですよ。と…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 それでいいですが、この回答であるとするならば、同じことなら、私は用語を統一するか、あるいは国会に提出してきておる、いま持ってきておりませんが、例の「調書」ですね。名前をかえるべきじゃないか、こういうことをいっておるので、その点はこの程度にしておきましょう。 せっかく大臣に来ていただいたので、大臣べースでお答え願うことをお伺いいたしたいと思うのです。そのまず第一点は、去る十三日の午前十時三十分から一時間にわたってスタンズ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 米商務長官の話も矛盾している点があるわけですね。貿易の自由なる拡大ということと、これは特殊事情があるということではあるが、繊維の自主規制をしている、これは相矛盾したことなんです。そこで、新聞等の記事から受ける印象とすれば、これはもちろんいまも大臣おっしゃったが、通産大臣なり外務大臣の担当ということになりますが、たとえばこの繊維の制限の問題についても、もし日本が自主規制をやらなければ、あちらの国会ということになるのか知り…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 圧力ということばは、私もことばが当たらないということで前提を置いて言いましたが、やらなければこちらは法律で規制しますよ、こういう出方は私はいささか了解に苦しむ。したがいまして、このスタンズ米商務長官の来日はむしろマイナスであった、そういうようなことが一部の新聞にも出ていたようです。そういう評価は別といたしまして、いま大臣から言われた、あくまで自主的にやるのだ、そしてこちらがやらなければ法律をつくるというならば、どうぞお…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 御答弁を聞いておりますと、フラン、ポンドの動揺の大きな原因が労働者の賃上げストライキあるいは非協力にある、こういうような印象を受けるように伺ったのです。万国の労働者よ団結せよという労働者の連帯の上に立っての感じからいって、その答弁についてはいささか了解しかねる。 それはそれといたしまして、結果的にはフラン、ポンドの切り下げはなかろう、そしてドイツのマルクの切り上げはないだろう、こういう見通しですね。さらに日本としても十…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 事態の推移を注目をし、そしてその事態に処するところの対策を立てる、そういうことであろうと思うのですが、そこでわが国としてこれら通貨不安を安定さすための協力ということになれば、いまどういうことがありますか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 結局はどういう推移をたどるかを常に注目をしておる、そして要請をせられるならばそれに対して日本のできることなら協力する、そういった程度ですね。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 その見解というのは、そういう事態がなければ、ここで、じゃどういう見解を述べますかといっても出ないのじゃないかと思うのです。こういう場合はこういう見解ということを聞くのもどうかと思うのですが、特に日本として主張すべき点があれば主張するというのですが、この時点において大蔵大臣として何か日本としての見解ないし主張というものがありますか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 次にいきたいと思いますが、そういうことでフラン、ポンドの動揺、不安定、それが日中貿易の決済方式を新たにしようという動き——これはいままでポント決済等をやっておりました。それを円と元建てにしてポンド決済をやろうというような動きがあるわけです。 これに対して必ずしも中国としては全面的に賛成しているのでもないような情報もありますけれども、それはそれとして、大体こういう方式が進められるであろう、新しい決済方式がとられるであろう…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 ポンドの不安で現実にいま何か商談がとまっているそうですね。そこでどういう方法でやるかということで話し合いをやっておる、そういうことであろうと思います。いま大臣のお話では、決済あるいは表示といいますか、こういうことで貿易が不利になったりあるいはとまったりするようなことがあってはならない。しかし政府としては特にどうせよという意見は持っていない。両当事者間できまったことを政府としては受け入れる、こういうように了解していいわけ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 そうしますと、たとえばいま提案になっておる、問題になっておるのが実行せられるようになりますと、まず日本の銀行に一時的には円勘定、元勘定といいますか、これを設ける必要が出てくる。それから中国はIMFに入っておりませんので、元はいわゆる金の裏づけを持たない。こうなってくると、金の問題がまた——去年あたりだいぶやりましたが、そういうことは議論は別として、持たないのが、円という日本の通貨を媒介として元がIMF体制に結ばれる、こ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 時間がありませんから簡単に聞きたいと思いますが、そこで大臣、どのような決済方法を話し合おうとも、政府としてそれに干渉したり、じゃまをするような気持ちはない、こうおっしゃる。実際問題として局長の答弁のように、IMFの問題からいっても問題はなかろう。しかし、銀行等がそういう元勘定を設けることについてどうだ、こういう問題も残るわけなんです。その点は、もしそういう問題が銀行間等であったとしても、政府は中国貿易の拡大という面から…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 したがって、銀行等で何らか難色があったとしても、それは解決するように指導をしてもらえる、こう受け取っていいわけですね。