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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○田中(武)委員 どうも沖繩担当の総務長官としてははなはだお粗末ですね。あなた、総務長官としての意見ぐらい持っておるでしょう。——それじゃ私のほうから申し上げましょうか。たとえば憲法の四十三条一項がじゃまになるという意見があるのですよね。ところが、それはそうでないのですよ。私の見解からいくなら、憲法上何らの支障がない。ただ問題は、現在は何といってもアメリカの施政権下にある。したがって、日本国憲法及び日本国法令からは差しつかえはないわけで…

日本社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○田中(武)委員 それじゃ何にもならぬですね。国会で検討しておられますので、担当国務大臣として意見を申し上げるべきでないということ、これ以上押し問答しても何も出ないと思います。しかし、私はそれじゃ適当でないと思う。少なくともあなた自体の意見を持つべきです。たとえば国会へおまかせしてあるのですが、これも国会の常任委員会の一つですよ。そういうことをつくるに当たって、担当の総務長官どう考えておるのかということは聞けるわけなんです。そういう立場…

日本社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○田中(武)委員 これでは論議になりません。じゃこれも総理の出席を求めて話をするよりしようがないと思う。私は不満ですよ。じゃすべて国会にまかしますか。この問題だけでない、沖繩の問題について、すべて国会にまかしますね。担当国務長官としてどうですか。

日本社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○田中(武)委員 それでは佐藤さんにお伺いすることにいたしましょう。 そこで、沖繩の県民と本土の国民われわれとどこが違うのでしょう。基本的にどこが違いますか。いわゆる等質性という上に立って何らの違いはないわけなんですよ。それが現に差別が存在する、このことについては、アメリカは当然日本国籍を有する沖繩県民に、同一民族であり等質性において同じである、したがって同じような施政を行なうべきである、このことについて日本国政府はアメリカに要求する義…

日本社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○田中(武)委員 いや、平和条約三条は天賦の人権までも処分するものではないということを言っておるのですよ。天賦の人権を処分するところの法的効力が平和条約三条にあるとあなたおっしゃるのですか、それなら議論いたしましょう。あるとおっしゃるのですか。

日本社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○田中(武)委員 はなはだ不満ですね。当然要求すべきなんです。だから弱腰だと言われる。これらについては、いまここで言ってもしかたがない。 もう一言だけ言って終わりたいと思うが、少なくとも沖繩の本土復帰、これは沖繩の地域及び住民が日本国憲法のもとに返るということ、その上に立って交渉の基本を置くならば、基地の問題がどうあるべきか、核基地がどうだとかいうことは当然解決できる問題だと思うのです。いままでいろんな角度から沖繩の問題について国会で論…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○田中(武)委員 石野委員のただいまの質問に関連をして一言お伺いいたします。 入院、ことに手術にあたりまして、医者というか病院側が本人あるいは家族の、手術の結果死んでもかまいませんといったような誓約書というか、これを入れるというような慣例があるようであります。しかし法律的にいうならば、これはもう承諾ということでなくて、法律上は無効ですね。殺してもらってもかまいませんというのと一緒ですから、もしその理論が法律的に成り立つのなら安楽死、これ…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○田中(武)委員 だれが考えても、そういう誓約書、これが法律的に効果あるとはいえないです。したがいまして、そういう慣例があるということ自体について厚生省としてしかるべく措置というか、指導すべきでないか。そのために泣き寝入りということが往々にあるのではないか。もしかりに誓約書があるのだからということで、そのことが示談等の上において若干有効に働いておるとするならば、これは問題だと思う。これを推し進めていくなら、いま言ったような委託殺人あるい…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 会計検査院長に、会計検査院の所管と申しますか、検査の範囲等について若干お伺いいたしたいと思います。 それはもうすでに御承知と思いますが、当委員会では特殊法人の問題をいま掘り下げて検討いたしております。そこで、特殊法人のうちどのようなところまで決算委員会の審議対象としていくのか、こういうことも問題になり、あるいは通常国会の当初の国政についての調査事項として議長に承認を求める、そういうときにもいままでと違って、いままでは二…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 二十二条は検査を必要とするもの、こういうことです。二十三条は会計検査院が必要と認めたときまたは内閣の請求があったとき、こういうように区別しておることは、これはもう条文で明らかであります。 そこで行政管理庁がいわゆる行政管理の対象としておるのが俗に百八法人といわれております。ここで二分の一以上というのはどの程度あって、そして国が出資をしておるが二分の一に満たないという特殊法人はどの程度あるのか、そういうような点はお調べに…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 その具体的な法人名等を書いた資料をあとでいただきたいと思います。 そこで二十三条で会計検査院が必要と認めたとき、こういうことなんですが、そしていまもちょっと答弁の中で言われましたが、八法人、日本自動車ターミナル株式会社外七社こういうのを最近指定しておりますね。こういう会計検査院が必要と認めて指定する、「必要と認める」というのは一体基準はどういうところにあるのか、基準をどういうところに置いてやられるのか、そういう点が一点…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 それぞれの特殊法人が出資をするいわゆる孫出資については、それぞれの特殊法人は、その設立の目的あるいは業務の内容等々はすべてがその関係法律にきめられておると思う。したがってその出資が適当であるのかどうか、そういう点については会計検査院は検査をしておられるわけですね。そしてその検査の上に立って、孫出資に検査をなお進める必要がある、こう見たときに二十三条五号によって指定法人として検査をするんだ、そのように解釈してよろしいか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 そこで、いま特殊法人がいろいろな面から問題になっております。人事の問題、役員の給与、いろいろあります。これは当委員会で今後もなお検討を進めることになっております。 しかし、もう一つは、いま言ったような出資をする、それは先ほど申しましたようにその特殊法人の目的、業務の範囲、これは法律できめられておるので、それを越えたり、あるいはその点から見てどうかと思う、こういうことについての出資も私あるのじゃないか、このように思うわけ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 人事の面まで会計検査院がということは無理かもわかりません。しかし検査しておると大体役員なんかがわかるわけなんですが、そういう点。それからその孫出資法人の役員の給与、退職金等についてはいかがでしょう、検査しておられますか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 いままであまりしなくて、今度八つを見るということで、その会社名が来ておりますが、これは委員長に申し上げたいのですが、この点も調べる必要があるのです。いま問題になっておる人事とか給与の問題に関連して、天下るというか横すべり、この場合はまさに人事的に何らかの関係がある孫出資法人に天下る、こういうように思うので、この八つの法人、これについてこれからやるんだ、こういうことだから資料はないと思うのですが、会計検査院でこれを二十三…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 これはむしろ会計検査院ではなくて委員長に要望しておきたいのです。確認をしておきたいのです。と申しますのは、よく理事会等でそこまでやれるかどうか、こういうことが問題になります。そこで衆議院規則の九十二条、これは常任委員会の委員の定数と所管を定めた条文です。その十四に決算委員会の項目がございます。1、2、3、4、とそれぞれありまして、その5に、「その他会計検査院の所管に属する事項」というのがあるわけでございます。したがって…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 そのことによって、そこまで当決算委員会がやっていいのかどうか、あるいはまた、参考人、証人の招致等についてもいろいろと疑義があるような発言等もあるようでございますが、この点を今後はっきりしておきたい。こういうつもりで、あえて二十二条、二十三条について会計検査院長の所見を伺ったわけなんです。 次に伺いますが、「国の決算と検査」の四十四年版、これは四十二年度決算の縮小版とでもいいましょうか、これの四ページから五ページにわたっ…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 そうしますと、もっと具体的に言うなら、このトータル五千三百二十というもの、市町村はじめ学校法人に至るまでの数のこの五千三百二十という団体、法人、これらは四十二年度の検査対象にしたものなのか、それとも検査対象となり得るものをあげたのか、どっちなんですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 これも委員長と約束しておきたいのですが、先ほど言った衆議院規則からいって、当決算委員会は、審議対象は会計検査院の所管する事項なんです。これらすべてに、必要があれば、審議対象とする、参考人を呼ぶ、あるいは証人を呼ぶ、そういうことができると私は解釈いたします。これも理事会で確認をしておきたいと思いますが……。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 私は何も決算委員会は、会計検査院が検査結果を提出してきた、それだけに限られることはないと思います。いわゆる会計検査院の所管事項ということであるならば、あるいはその年度に具体的に検査をしておるかしてないか、いわゆる決算報告に出てきたか出てこないかということじゃなくて、会計検査院の対象になるものはすべて対象にする、できる、こういう解釈を持っているのです。このことはむしろ内部の問題でありますので、理事会等で検討する。そういう…