田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 いや設立に当たって……。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 新例井参考人にお伺いしますが、株式会社の設立の発起人及びこの株の引き受け、ここに株主名簿の一部を持っておりますが、そういうのはどういう観点に立ってだれが選んだのか。ここには財界人もおります。あるいは出版会社、銀行等もある、あるいは広告会社もある。そういうのを、たとえば銀行にしても住友ですか、いろいろ財界人というのもたくさんありますね。その中で特定の人を選ぶというのは、これを選んだのか、おれが発起人になろうというかっこう…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 松本室長にお伺いしますけれども、日本広報センターというのは、これは特殊法人ですか、それとも民法上の法人ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 民法上ですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 ここにその資料を持たぬのですが、その社団法人日本広報センターの目的は何ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 それは政府のですか、政府の放送及び映画ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 日本広報センターと総理府の広報室ですか、との関係はどういうことになっていますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 その日本広報センターが半分以上の株を持って設立した、こういうことですね。 そうしますと、民法上の法人は営利を目的としないわけですね。ところが、営利を目的とする民間法人に対して出資することについてはどうですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 そうすると、先ほどの新井参考人の答弁はちょっと違っているのですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 政府は広報室を置いていろいろな政府の施策、これを宣伝する、国民に浸透さす、私は一がいに悪いとは申しません。必要でしょう。しかし、往々にしてそういうことが政府を構成する自民党の宣伝になり、あるいはまたこれに対決というか、対する野党の攻撃になる場合が多いわけですね。この新聞というか「今週の日本」というのも見ましたが、二、三見たところではそう露骨でないにしても、あちこちに政府というより自民党の宣伝、与党の宣伝、それに対しては…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 先日の当委員会で同僚浅井委員が指摘した六月第三週号あたりの「国会運営のあり方と与党の立場」、こういう座談会等は、やはり与党の宣伝で、与党の園田国対委員長を登場させておる。政府の宣伝、たとえば「時の法令」あるいはまた「政府の窓」等もあるわけですが、「政府の窓」というのは私あまり見たことがないのですが、「時の法令」は毎号とって目を通しております。ああいう編集であるなら、これはこういう法律ができた、その法律に対する政令がこう…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 いわゆるアカ新聞というか、ゴロ新聞というか、そういうのに比べてはそう露骨ではないと思います。しかしながら、編集のどこかには、やはり政府の政策宣伝でなくして、与党の政策宣伝、ないしこれに対する野党の態度等で、野党をどこかで批判する、そういう面はやはり出ておるわけですね。これは何も総理府の関係でもないわけなんですが、よくあることですが、与党の人に多いと申しましたら失礼ですけれども、ここにおられる与党の人にはそういう人はない…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 それがおかしいんだよ。それでは、一民間の株式会社、いうならば民間の出版会社ですよ。あるいは新聞ともいえるかしりませんが出版会社ですね。それが自主経営ができるまでは政府が援助するということなんですね。そうじゃないですか。おいおい有料部数がふえる、広告収入がふえる。そうすれば減らすということならば、最初十八万三千五百部というのは絶対必要として政府が考えたところの部数なのか。それとも会社の経営が成り立つための支出をしてやるた…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 政府としてやらねばならぬ広報であるならば、必要な経費は大蔵省と折衝して出すべきですよ。あなたの言っておるいまの答弁、その前の答弁から見れば、一民間企業である今週の日本株式会社の経営援助じゃありませんか。そうじゃないですか、いまの答弁を聞く限りにおいては。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 そういう見方もできますということは肯定したことになるのです。いずれにいたしましても、後ほどもう一度議事録を確認してもけっこうです。あなたの答弁は政府の政策を国民に知らす、このことに重点があるのか。そのこと自体についてもわれわれ批判があります。そうでなくて一民間のしかも営利会社、商法上の株式会社、これに対して、経営が十分にやれるようになるならば逐次政府買い上げは減らすということは、これはどういうことなんです。われわれは決…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 この今週の日本の定価を見ますと、月ぎめで二百円ですね。一部四十円。一部四十円で買い上げるというのは、一部ずつ買う場合でも四十円ですね。そうでしょう。月ぎめ二百円というのは一部四十円より高くなるのか安くなるのか。平均するとむしろ月ぎめのほうが高いくらいになるわけですね。一部四十円というのは一部買いの上に立っての契約なんですか。私はあまり新聞等のことはよくわかりませんが、大体一部売りよりか月ぎめのほうが安いんじゃないかと思…
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(武)委員 私の質問後、契約書の写しをいただいたので、それに関連して一言だけ申し上げておきたいと思います。 この契約書は見たところいわゆる一般の契約書と何ら変わりはございません。そうして第一条において「今週の日本」の昭和四十四年四月七日号から昭和四十五年三月三十日号まで毎号十三万一千二百五十部、この間に五十二回出るので、それを五十二倍したもの、一部四十円、それをかけたもの、すなわち四十円かける六百八十二万五千部、そうして金額が二億…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○田中(武)委員 議事進行。 いまの浅井委員の質問を聞いておりまして、私は重要だと思う。したがいまして、これは次の理事会で相談することになろうと思いますが、「今週の日本」の編集責任者を当委員会へ参考人として呼んでいただきたい。そうして編集の方針及び政府との関係等について質問いたしたいと思います。委員長においてお取り計らいをお願いいたします。
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(武)委員 もうちょっと委員を集めてもらうことを条件として質問に入ります。それでなかったら途中でやめるかもわかりません。 私は、きょうは沖繩返還の問題に関連をいたしまして若干の質問をいたしたいと思います。 この種のことはむしろ総理に直に聞きたいのでありますが、総理の出席を決算委員会へ要求することはあまり例もないので、まず担当の総務長官にお伺いいたしますから、沖繩担当の国務大臣としての御答弁をいただき、そうしてかつ不満な点、不足の点…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(武)委員 私は沖繩の本土復帰、祖国復帰ということは、沖繩の地域及び住民、これが日本国憲法のもとに返ってくる、そういうことであろうと思うのです。どうでしょうか。違いますか。