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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1964/03/03

46衆議院 商工委員会 第15号

○田中(榮)政府委員 島口先生の御意見としてひとつ十分承りまして、検討させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1964/03/03

46衆議院 商工委員会 第15号

○田中(榮)政府委員 池田総理大臣からもお答え申し上げたと思うのでありますが、全部が思惑とかそういうことで倒産したのではない。一部にはそういう現象があったかもしれぬが、必ずしもそうではない。現在は非常に信用というものが膨張しておるという点も、これも一つのあるいは破産、倒産の原因であるかもしれぬ。ある意味において、若干金融の引き締めというようなことも心理的な影響もあるかもしれぬ、こういうように私は聞いておるのでございますが、いま島口先生の…

自由民主党通商産業政務次官1964/03/03

46衆議院 商工委員会 第15号

○田中(榮)政府委員 ただいまやみ金融が五千億ありますかどの程度ありますか、はっきりしたことは統計資料を持ち合わせておりませんので、その点については私もはっきり申し上げかねますが、現在の中小企業には、どうしても手形が落ちぬとかあるいは融資の方法がないということで、やむを得ずそうしたやみ金融にぶら下がる中小企業者もあることは私は認めております。したがいましてこういった中小企業者がやみ金融にぶら下がらぬように、政府としましてはできるだけの措…

自由民主党通商産業政務次官1964/03/03

46衆議院 商工委員会 第15号

○田中(榮)政府委員 いま大蔵省の係官の御答弁いたしましたとおりでございまして、本件につきましては、政府内部におきましても十分検討いたしました上で、またあらためて答弁させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1964/03/03

46衆議院 商工委員会 第15号

○田中(榮)政府委員 まあ保証協会の保証のワクが増大したのでありますから、保証協会としては、保証がしやすくなったことでありますので、政府としましては、保証協会に対しましてできるだけ保証するようにひとつ行政指導をやりたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1964/02/28

46衆議院 商工委員会 第14号

○田中(榮)政府委員 ただいま非常に詳しい資料によって御質問がございまして、われわれもたいへん参考になると存じております。まことにありがたくお礼を申し上げます。 そこで三十九年度の中小企業関係の予算につきましては、革新的であるとか革命的であるとかいろいろ前からいわれまして、それに対してどういう予算が出るかということで、各方面で非常に御期待を持っていただいておったのでありますが、ただ現実の問題といたしましては、やはり国家財政という大きな制…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/27

46衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(栄)政府委員 ごもっともと思いますが、工業用水につきましては、いま主計官からお話がございましたとおり、やはり地盤沈下によりまして非常な災害が起こるおそれが多分にありますので、災害防止という点から、と同時に法律の規制によりまして、従来は井戸水、地下水をくみ上げて工業用水に使っておったのでありますが、今度工業用水を使用するということになりますと、これに要する施設を相当つくらなくてはならぬ。そういう関係で、相当な施設費が要るわけでござ…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/25

46衆議院 商工委員会 第12号

○田中(榮)政府委員 その前に、ちょっと栗山議員から質問のございました商店街資金造成の関係でございますけれども、実は本年度初めてこの商店街に対する資金造成を始めたわけでありまして、通産省としましては、当初相当大きな考えを持っていたわけであります。全く栗山委員と同じような考えでおったわけでございますが、いろいろ他の関係もございますので、とりあえず一応本年度は二億五千万円、地方負担としまして二億五千万円、五億円という考え方でいったわけであり…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/25

46衆議院 商工委員会 第12号

○田中(榮)政府委員 ただいまの五カ所の選定につきましては、通産省としても最初のテスト・ケースでございますので、いろいろな諸条件を十分に勘案いたしまして、いまお話がございましたように大都市だけの地域を指定するとか選択するとか、そういうことのないように、たとえばその周辺の都市であるとか、あるいは地方都市であるとか、そういう点も十分に考慮いたしまして、公平なまた将来性のあるりっぱな商店街が造成できるような地点を選びまして、今後育成に努めたい…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/14

46衆議院 商工委員会 第8号

○田中(榮)政府委員 中小企業の関係におきましては、いま板川議員のおっしゃるような方式がとられておりまして、私もそれが妥当ではないかと思っておりますが、現在の石油業界の実情から見ますと、そうした体制をとるということは、いろいろの、国際カルテルの問題等がございまして、非常に困難な点がございまして、石油業法成立の際にもその問題に若干やはり触れたと私は考えております。現状からいたしますと、国際カルテルを排除するために現在の石油業法というものは…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 私から一応お答え申し上げたいと存じます。この電源開発促進法の一部改正案につきましては、昨年の通常国会に提案をされたのでございます。その当時私も商工委員の一員といたしまして、本法提案につきまして電源開発側の意見も聞きましたし、通産省側の意見も承ったのです。ところが、昨年の通常国会は、中村議員も御案内のように、通産省としましては相当多数の法案をかかえておりまして、そして当時いろいろな電気事業審議会の審議も進められておっ…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 実はこれは、当時も政府提案でやるか議員立法でやるかということにつきましては、いろいろ論議されたのでございます。しかしながら、たてまえが議員立法として提案されました法案でございまするし、従来も、議員立法の法案でありますがゆえに議員立法として改正をされておったいきさつもございますので、そこで従来の例にならって、やはり議員立法でやったほうが妥当じゃないだろうか、こういう観点から議員立法にしたわけでございまして、先ほど私の…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 別に通産省が出したから間に合わないとか、そういう意味ではございません。当時のいきさつといたしましては、やはり議員立法であるがゆえに議員立法で改正をしたほうが妥当じゃないかというのがおもなる見方であったと思います。 それからまた、いまお話にもございました人事に関する内容であるから、これは政府提案にすべきであるという御意見のようでございますが、そもそも人事に関する内容も含めてすでに議員立法されておる法案でございますから…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/06

46衆議院 外務委員会 第1号

○田中(榮)政府委員 ただいま帆足先生からたいへん行き届いた念入りな御要望がございまして、これらにつきましては、私どもも、せっかくの中共見本市でございますから、万遺憾ないようにこれが開催できますように、ひとつ細心の注意と努力をいたしたいと考えております。 なお、いま御要望がございましたいろいろこまかい点につきましては、実は、本日午後から関係省の事務当局が全員集まりまして、いま御要望のような次第につきまして十分ひとつ遺憾ないようにお互いの…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 ただいま提案者であります神田議員から一応御説明がありましたので、大体御了承と存じますが、この電源開発促進法はその制定及び主要の改正が、従来の経緯から見まして、大体におきまして議員提案で行なわれておりましたので、そういう意味におきまして、この理事増員の議が行なわれました際に、議員立法で出したいからという要請がございまして、これに対しまして、政府側といたしましても御同意を申し上げた次第であります。 それから提案をいたし…

自由民主党通商産業政務次官1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 最初に申し上げましたごとくに、電源開発促進法は従来議員立法ですべて改正をいたしておりましたので、そのことを尊重いたして、議員立法で提案することに実は御賛成を申し上げた次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 石炭の生産数量につきましては、いま多賀谷委員のおっしゃいますように、将来の生産数量についても、いろいろ危惧の点があるという意見もあるようでございます。しかしながら政府といたしましては、すでに生産数量の計画生産をきめておりますので、その計画生産の数量に対して期待をかけて、現在もそのとおりにいろいろ進めておるわけでございます。したがいまして、ただいまお話しの石炭引き取りに関する将来の問題としましては、電源開発会社による…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 産炭地におきまする中小企業の売り掛け代金の問題は、昨年来非常に大きな問題として取り扱っておりまして、いま井上計画部長からも答弁がございましたが、本件につきましては、われわれ与党の方面からも相当強い同じような要望がございます。これはいろいろ資金のワクが少ないとか、あるいはまた、保証協会の保証の程度が非常に少ないからもっと簡単にやれとか、あるいはまたいまのてん補率の問題、それから特別交付税の問題等、いろいろの意見をわれ…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 政府間で十分折衝をいたします。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 実は、この前豊州炭鉱の災害の場合、それから上清炭鉱の場合にも、たぶん私多賀谷先生と御一緒に現場を拝見しまして、上田社長を呼びつけていろいろ注意を与えておると思いますが、やはり今回の糒炭鉱の災害が起こりました際に、上田と聞きまして同じような感じがいたしました。ははあ、また爆発したかという感じを私も起こしたわけです。いま局長から答弁いたしましたように、一部について、支障なしと罪めたところについて会社側から申請があって、…