田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(田中榮一君) きょう竹下政務次官がちょっと差しつかえがございますので、私がかわりまして出ました。一応、ただいまの田畑委員の御質問に対しましてお答え申し上げたいと思います。 この双眼鏡の生産並びに輸出に関しましては、実はもう相当の長い間いろいろと組合の内部におきましても紛糾がございまして、実を申しますと、私の選挙区の中にあるものが大部分がこの生産業者なり輸出業者でございます。したがいまして、われわれも両方の意見はいままで十分聞…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(榮)政府委員 私もこの水道施設に対する国庫補助金の引き上げにつきましては、実は要望をしておった一人でございます。通産省側といたしましても、鉱害の国庫補助金の他の率に比較いたしまして、非常に差別待遇を受けておるような関係もございまして、私どもとしましては常に厚生省方面にも、他の鉱害の国庫補助率との比率の点もあるし、特に鉱害発生地においての補助率においては、十分にこの点を考慮して予算の要求に当たってもらいたいということをかねがね強く…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(榮)政府委員 桜井委員がおっしゃったような、そういういわゆる谷間の面が多数あることを私ども認めております。ただ通産政策といたしましては、先ほど来長官が答弁いたしましたように、やはり金融ベースに、いわゆる経済取引、利潤というものを対象にしたものを取り上げておりますので、勢いいま桜井委員のおっしゃったような、それから落ちる面はどうするかという問題が起こってくるわけでございます。しかしながら、さりとてこれをそのまま放任するということは…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(榮)政府委員 御説のように、中小企業で一番悩みは税の負担が重過ぎるということでございます。このことにつきましては、すでに中小企業各団体から政府に対しまして、中小企業関係の諸税の減免につきまして、過去におきまして再三、再四陳情なり嘆願なり、いろいろな筋を通してのお話がございまして、通産省といたしましては、中小企業の今後の振興ということよりも、むしろ中小企業をこの際経済的に、財政的に救う道は減税以外にはないというような関係からいたし…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(榮)政府委員 中小企業者間のいろいろな個々のそうした計画が途中でそごを来たした、それがために納税をすることができなくなったというような個々の問題は、それは相当あると思うのでございます。しかしながら政府として考えることは、むしろそれよりは税の減免問題中小企業に対する税の合理化といったような問題をやはり通産省としましては重く考えておりまして、そうした個々の問題につきましての申し入れというのは、まあこちらといたしましてはその当時やって…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(榮)政府委員 本件につきまして私からちょっとお答えを申し上げておきたいと思います。 先般、大蔵大臣あるいは宮澤企画庁長官等が、本法が十分でないからこれを改正したらどうかという意見もあったように私は聞いております。しかし、この問題は将来の政治的問題として、政治的見解としてわれわれは十分にひとつこの点は考えなくちゃならぬと考えております。われわれも、現在の法律がこのままでいいかどうかということは、政治的に考えますと、これはやはり改正…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(榮)政府委員 これは二月の上旬に通達を出しまして、ただいま各通産局長を中心にいたしまして、各地におきましてそれぞれ大企業、中小企業者間ともよく話し合いを進めております。したがいまして、われわれとしましては、おそらく今月中にはもうそうしたことがだんだん浸透してまいりまして、何らか手形の面におきましても改善の具体的現象があらわれてくる、かように確信をいたしております。 なお、先ほどのおことばの中に、大企業だけを保護しておるじゃないか…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(榮)政府委員 現行法を十二分に活用いたしまして、現在非常に弊害がありまするこの下請代金支払いの遅延につきましては、相当政府としましても決意を持ってこれに対処していきたいと考えております。従来法の上には、非常に悪質な業者に対しましては公表という制度もあるのでありますが、これもあまり利用されておりません。私は、悪質業者に対してはどしどし政府が公表でもして、そして対外的にそうしたことを広く公表したならば、大企業も非常に反省していくので…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(榮)政府委員 ただいまの中小企業の経営と都市交通問題との関係は、われわれももう長年の間実は頭を悩ましておったわけでございます。ことに最近交通法規の取り締まりが非常に厳重になり、かつまた自動車の保管場所の確保等に関する法律が成立いたしましてから、取り締まり当局におきましても、いわゆる中小企業者の駐車の問題につきましても相当取り締まりが厳重になってまいりまして、一般の中小企業者、ことに都心部の中小企業者は、車庫をつくるための場所の獲…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(榮)政府委員 この老朽機械の買い取り機関の計画につきましては、通産省としては、過去の私の知っている範囲におきましては、そういう設置案を考え方として持ち上げたというようなことは事実ないようでございます。ただ、こういう問題につきましては、お説の点も事実あるかと存じておりまするし、また事実問題として押しつけるというのでなくて、いわゆる系列、下請工業のほうで親工業の持っている機械で不要になったものはぜひ譲り受けたいというような向きもある…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(榮)政府委員 財政投融資の額が少ないではないかという御発言は、他の委員の皆さま方からも再三お話がございまして、その際当局としても、なるほど数字的にはあるいは足りないかも存じませんが、しかし、いろいろ国家財政の全体の関係もございますので、適当なところで一応話をつけまして、長官からも話がございましたように、中小企業関係の三金融機関につきましては二一%、それから商工組合中央金庫につきましては前年度よりも融資額を二四%増にいたしており、…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(榮)政府委員 農林水産漁業の持つところの予算総額二千三百億に比較いたしまして、通産省関係の予算というものはようやく五百億円の大台に乗っかったわけでございまして、大体四分の一程度でございます。そういう点から申しますと、通産省の予算というものは非常に少額ではないか、これによって中小企業の対策なんかができるだろうかという御質問がしばしばあるのでありまして、数字的に申しますればまさに農林予算の四分の一であるかもしれませんが、しかし内容に…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(榮)政府委員 私から御答弁いたしますが、一応予算要求の一つの基礎数字としまして二千五百円という数字を限度として持ち出しておるわけでございまして、政府側が二千五百円で土地が獲得できるというような考えでやっておるのではないのでありまして、これは予算を要求する一つの基礎資料、基礎数字としまして一応二千五百円というものをやっておるわけでございます。現実に二千五百円で土地が獲得できるかということになりますと、おそらく土地の状況によってはで…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(榮)政府委員 現実に土地の価格が非常に騰貴する傾向にあることは事実でございますので、実際に合わない面につきましては、当然通産省としても予算要求の際には、この点を十分考慮して今後要求していきたいと考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(榮)政府委員 確かに華山委員のおっしゃるとおりに、中小企業はもちろんのこと、この通産関係の予算につきましては、どうも地方庁に対する負担というものは、農山漁村の予算に比較しますと、地方庁の負担額が多いようでございます。これは事実でございます。これは古いいろいろな過去の実績、いろいろの農山漁村の実情等からいいまして、国としてこれに対しまして相当大きな予算をつけておったのでございますが、中小企業というものはあくまで自由主義経済の上にと…
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(榮)政府委員 確かに華山委員のおっしゃるとおりでございますが、ただ、現在の国の助成方針といたしまして、低開発地域としからざる地域との間の区別をつけてやるということが非常に困難な点がございまして、やむを得ず、現在といたしましては一律に二分の一なら二分の一というような助成の方針で割り当てているわけでございます。ただし、その助成の配分の総額につきましては、低開発地域としからざる地域との間の配分の数量に若干手心を加えまして、できるだけ低…
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(榮)政府委員 別に本年から政策を変えたわけではございません。これはそういうようなことを考慮に入れて配分をいたしております。
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(榮)政府委員 現在地方に行ってみますと、あるいは県の保証協会があり、それからまた政府三金融機関の支店、出張所等があります。それからまた中小企業団体の〇〇県連合会とか商工会連合会、商工会議所とか、いろいろに中小企業関係の金融機関なり指導団体その他いろいろなものがたくさんございまして、いま華山先生のおっしゃるのは、こうしたものがばらばらになっておるから、何かひとつまとめてこれを指導するとか相談に乗ってやるというような団体をつくったら…
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(榮)政府委員 今日の中小企業の問題で一番大きいのは、そこに働いております従業員の福祉向上をいかにするかという問題であるかと思っております。今日、中小企業者が従業員、労働力を確保する意味において非常に困難な場面に逢着いたしておりまして、中小企業独自の立場において、個人個人が従業員のための福利厚生施設を設置するということも、なかなか経済力の関係からできませんので、今日では、あるいは商店街の組合をつくりまして、その商店街振興組合により…
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(榮)政府委員 お答え申し上げます。金融機関の歩積み、両建ては、これは確かに悪弊でございまして、過去長い間、こうしたことが一つの商習慣的なまことに悪い弊害でございます。しかしながら実際問題として、歩積み、両建てというものが事実上存在いたしておりまして、これに対しましては過去何年となく歩積み、両建ては悪弊である、これを廃止すべきであるという声を盛んに立てておったのでございます。しかしながら、これは一応一つの商慣習的な悪弊害でございま…