田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 百万トンにするというふうにきめたわけではないのであります。現在、三十九年度の財政投融資計画におきましては、御承知のとおり六十四万二千グロストンの建造を考えているわけであります。その一部は三分の一工程、四分の三工程というものもございます。そういうことで開銀に対する資金の計算をしておるわけであります。そのほかに自社船が約二十万トンございますので、合計合わせますと八十四、五万トンというところであります。これを自社船を含めて百万…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 戦後そういう議論が先行しておったので、海運の再建がおくれたということも事実であります。石炭などに対しても、そういうことが言えるわけでありまして、もっと先に企業者が自覚をし、政府も適切な手を打てば、こんなことにならなかった。いまになって何倍も金を出さなければならぬということになったわけであります。そういう意味で、今度は政府としても踏み切りまして、海運の集約を前提にしまして、集約するならたな上げも認めよう、利子補給もしよう、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 政府が補助をするのでありますし、政府も共同してこれが再建に当たろうという考えでありますから、経営者もしっかりしていただきたいという考え方であります。しかしこういう事態に対して八千万円が二人で五千万円になったというのですが、これは商法上の問題であり非常にむずかしい問題があるわけであります。政府機関等においても、その間に受けた給与の六割というようなことでありますから、そういう例を引きますと五十万円で年六百万円、その十年で六千…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 良質な外資というのは長期低利であります。また、あまりよくないのは短期高利ということになるわけであります。その上になお問題になりますのは、日本の企業を支配しようとか、日本の市場を独占しようとか、こういう日本の市場を撹乱するような要因を持つ外資を入れたくないというのは、これはどこの国でもやっておることでありまして、やはりせんじ詰めていえば、長期であって安ければ、これを優秀であり良質というわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 あなたの考えているとおりのことを考えて、一つずつ審査をして厳重にやっておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 まああまり外国に言いたくないことでありますが、御質問がございますからお答えをすれば、あまりこまかく規定をすると、規定をした条文にひっかかるものだけしか規制ができないということになるわけでありますが、日本経済に影響があるものといえばあらゆる角度から検討できるように法律はうまくなっておるわけであります。ですから、外資委員会等で十分考えてやっておるのでありまして、どうもこれにこまかいいろいろなことを入れて縛るということよりも、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 そのとおりです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 本件は条約上認められたものでありまして、良質とか良質ならざるものとかいうものではなく、両国の協定によってやったものであって、日本経済のためにもマイナスはないということであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 まだ現在の時間ではわかりませんが、十八億ドルをこしておることは事実であります。それにゴールド・トランシュ分を加えれば十九億九千万ドル、二十億近い——二十億かもしれません。大体二十億前後、こういうところでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 内訳はあまり発表しないことになっておることは御承知のとおりでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 それは、いまの時点において三月末の内訳を申せといっても申せるわけでもありません。私がいま申し上げられるのは、大体金が二億九千万ドル余、それから財務省証券が約七億ドル余、それから預金等が同じく七億ドル余、そのほかポンドの預金とかいろいろなものがあるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 これは、私が申し上げるよりも、総理大臣からも何回も申し上げましたし、私からも何回も申し上げたことでありまして、いまあなたがお喜びになるほどの御答弁ができないことをはなはだ遺憾といたします。あるに越したことはありません。が、しかし、私はその後いろいろなことを勉強しましたが、あり過ぎるといかぬという議論もあります。やはりほどほどでないといかぬ。こういうことは、あると思って浪費をしているうちにどうにもならなくなった、これは西ド…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 外資導入につきまして、日本の産業特に中小企業に影響があってはならないということでありますので、今後につきましても入り口でスクリーンをするという制度をとっておりますから、中小企業等に対しては影響がないように十分配慮して入り口でスクリーンする、入れるときにすでにこまかく内容を検討して、中小企業等に圧迫にならないようにスクリーン制度をとっておりますので、心配ない、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 自由化自由化といいますけれども、資本の自由化ということはないのであります。でありますから、資本に対してはいままでの議論は一体日本に資本が入ってくるかという議論だけが多かったわけでございますが、少なくともそのような状態で外資がほしいというような考えのときであってさえも、大蔵省がものわかりが悪いというくらい非常に手をきびしく内容を検査をしておったわけであります。個別に検査して、絶対間違いないというものでなければ入れないという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中(榮)政府委員 お答えいたします。 今後OECDの加盟等によりまして相当外資によるところの直接投資あるいはまた技術導入等によりまして、国内における事業等が行なわれるものと考えておりますが、従来におきましても、たとえば豊年リーバ等の問題におきましても主務省である農林省、通産省と十分に協議をいたしまして、かりに外資導入による事業を興しましても国内の中小企業者との十分なる連携、提携を保持させまして、相互に協力するというような条件によって…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 八条国に移行いたしましても資本取引の自由を要求いたしておりませんし、OECDの場合でも必要なものはみな留保しておるということでございますので、いままでよりも自由になるということはありません。明らかにいたしておきます。 それから、この具体的な取り扱いにつきましては関係者が全部集まりまして非常に慎重に一件一件審査をしておるのでありますし、国会で御発言になったりおしかりを受けるようなものに対しては当然そこで審議をしておるわけで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 OECDのいまの御指摘の条文に対してはまだ確定的な解釈ができておらぬということで、OECD加盟を前提としたコンサルテーションがあったわけでありますが、この条項に対してどうか、IMFで制限をしておらないこの種の問題、特に日本に対しては、中小企業という特殊性があるのでこういう問題に対しスクリーンをするという原則でどうなのか、それでよろしいという解釈が示されておりまして、私たちはそのように考えておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 春日さんからいま、OECD等に加盟をすると自由化を迫られるのではないかという趣旨の御質問がございましたので、OECDの規約には、あなたが指摘をされるような条項はございますけれども、この条文の解釈は確定しておりませんので、日本の立場で資本の導入に対してはスクリーンをするということで、一体OECDの規約はいいのか、こういうことを言いましたら、それでよろしゅうございますということでありますから、OECD加温によって——IMFで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 どうも何かどこかに考え方の行き違いがあるようでありますから、ちょっとすなおに考えていただくと、あなたの御質問は、資本の自由化に対しては、いままでは十分審査ができたという事実に対して、今度八条国に移行するとどうだ、八条国は資本に対しては自由化を規定しておりませんから、現行どおりでよろしゅうございます。ではOECDに加盟すると、OECDの規約の中にはいろいろなことが書いてあるがどうか、こういうことになるわけです。OECDの規…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 確かに了解覚書のうちの九項に書いてございますから、当然OECDに加盟しても、中小企業等に影響のある場合は申請を拒否するということでございます。それも外資法の中に入れろということでございますが、これは入れなくても、現行法でもって規制をしておるわけでございます。IMFでも資本の自由化を要求しておらぬのでありますから、資本の自由化を要求するに近いOECDの覚え書きにさえかくのごときものがあるのでありますから、入れろといって入れ…