田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○田中(榮)政府委員 ただいまの井出先生の御意見は、一般の地上権者、土地所有者、その他非常に公益に関係のあることであるから、施業案を認可した場合には当然一般に公開をなすべきであるという御意見と承ったのでありますが、この答申案の内容を拝見いたしましても、そういうような要請があることは、答申案を作成されるときにもいろいろ考慮されたようであります。この施業案はもともと通商産業局長による鉱業監督という見地から作成されたものでございまして、その内…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○田中(榮)政府委員 ただいま法律的の答えをいたしましたが、最近の、鉱山保安監督局長または鉱山保安監督部長に協議してと、内規的なものまで法律的に規定しているにかかわらず、一般の土地所有者または地上権者に何ら協議の事項を明記せぬのはまことにおかしいじゃないか、こういう御意見でございまして、この点は、通商産業局長としては、もちろん認可にあたりましてはそうしたことも十分に考慮いたしまして、第百条の五の中の規定の一から四号の中にもいろいろ規定さ…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○田中(榮)政府委員 ただいまの御意見、私は、すべて損害が発生した場合におきましては、それは鉱害はもちろんのこと、他のいろいろな損害がある場合のことを一般的に考えますると、やはり損害が発生した場合におきましては、原則としてその原状回復をすることがたてまえだと思います。これはもう、ひとり鉱害だけではございません。すべての災害、損害におきまして、これはやはり原状回復することが一番最上の策であり、またそうせねばならないものと考えております。そ…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○田中(榮)政府委員 その百十一条の規定によりますれば、「損害の賠償は、金銭をもってする」とうたつておりますのは、現在の鉱業権者だけが多額の損害賠償の責任を負うことによって、いろいろ事業の今後の遂行に支障を来たすというようなことを非常に考慮いたしまして、いま一応損害の賠償は金銭をもってするということにいたしたのでございます。ただし、「賠償金額に比して著しく多額の費用を要しないで原状の回復をすることができるときは、被害者は、原状の回復を請…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(榮)政府委員 昨日も桜井委員から、日本の貿易の将来を考えまして、現在の貿易構造の今後の抜本的な改造が必要ではないかという同様な御意見がございました。これに対して福田通産大臣からもお答えいたしたのでございますが、今日の目まぐるしい国際貿易の状況におきまして、日本がただ今日の現状のままの姿でいくということは、これは私はいかにも妥当でないと考えております。やはり欧米は欧米の関係、あるいは中近東、東南アジア、いろいろ異なった各種の事情が…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(榮)政府委員 このジェトロの人事につきましては、いろいろ御指摘がございましたように、附帯決議の精神が生きていないじゃないかという非常に強い声でございまして、私も全く同感でございます。そこで、現在までジェトロの運営というものは、各省から参りまして——これは天下りというのではなくして、やはりジェトロの仕事の性質が各省と非常に関係が深いものでございます。たとえばどこの外地に参りましても、私もジェトロに参りましたけれども、外務省の出先機…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○田中(榮)政府委員 ただいまの軽機械センターというのは、双眼鏡、カメラ、ミシン等、主としてこういうものを取り扱っておりまして、これはそれぞれ輸出振興のための協会がございまして、これはいずれも輸出振興に関しまして調整行為をやっているわけです。ある程度規制行為をやっているわけです。そうしたもののいわゆる系列輸出の体系を整えるために軽機械センターというものをつくりまして、需要地のほうへそういうものを派遣しているわけであります。現在双眼鏡にし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 自由化に対処して、どのくらいの外貨準備があったほうがいいのかという問題に対しては、すでに何回もお答えをいたしておるわけでございまして、貿易の決済その他の決済ができ得るということでございます。例を申し上げると、イギリスは貿易支払いの約三カ月分くらいであります。西ドイツ等は七カ月くらいございます。イタリア、フランスも四カ月から五カ月というところでございます。日本は現在、三月の末で、ゴールド・トランシュ分を含めまして約二十億ド…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 貿易外が赤字になっていくということは、昭和三十九年度で大体五億五千万ドル程度の赤字ということでございますので、これらの赤字幅は大きいものでございます。でありますから、将来ともこれを大きくしないように、各般の施策を行なっておるわけでございます。その一つは、外国船舶によっておりますものを、邦船の建造を行ないまして、邦船の積み取り比率を高めたいということでございます。もう一つは、港湾使用料が日本においては非常に安いということで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 船は六十四万二千グロストンの建造を考えているわけでありますが、これを一体百万トン程度に上げられるのか、八十万トンでいいのかということは、この間も経済閣僚会議で議題になっておるわけであります。今年は計画造船が六十四万二千トンに、自社船が約二十万トンあるわけでございます。こういう状態よりも一歩前進いたしまして、開銀で自社船を融資の対象にしようとか、また現在の六十四万五千トンをどの程度上げられるのか、財政上の問題もありますので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 確かにこういうような広範な問題に対しては、政府部内で十分な意思の疎通をはかるということは必要であります。しかし大蔵省は大体健全性ということを考えておりますし、通産省は御承知のとおり貿易さえできればということで、やはり貿易重点ということでありますから、過程における意見はたくさんあるわけでありますが、政府としましてもそういう窓口だけの折衝ということよりも、高度な、より広い視野に立って政策をタイミングよくきめたいということで、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 四月の一日に八条国に移行するときに、二十億ドル外貨を持っておるわけです。そのほかにIMFのスタンドバイ・クレジットとして一億二千五百万ドル、大ざっぱに申しまして二十一億二千五百万ドル、こういうことになるわけであります。こういう状態で三月を越し、八条国に移行するわけでありますし、いま金融調節機能を発揮しておりますので、私は輸入は鎮静すると思いますし、経済も順調に経済成長をたどるであろうという考えを持っておりますので、こうい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 まず第一番目に、七月の公選を目標にしてやっておるのではないかということでございますが、そういうことはございません。そういうことでないから、公定歩合の引き上げなどをやるわけです。そういうことを考えるならば、公定歩合の引き上げなどもやらないで、だらだら何かうまく引っぱっていくということも考えられるわけですが、そういうことをしない。全く必要があれば機に応じて臨機応変に施策をやっておるわけですから、それはひとつ誤解でございますの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 自由化に対しては、三十五年からずっと進めておるわけでありますから、おおむね対応できるような状態を徐々につくりつつあります。しかし政治の考え方からしますと、自由化によって国内産業がどうにもならないようになってはいかぬ、ならないような施策を十分すべきだ、こういうことが先行するわけであります。まず自由化というものをやらないで済むならば、やらないでいいわけでございますが、やらなければ、貿易依存の日本はだめなのであります。対日差別…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 今度為替管理を行なえないわけでありますので、通産大臣を主にして経済閣僚と連絡をとりながら、数量制限その他やっていくわけでございますが、数量制限はIMFでは制限規定がなく、ガットではいろいろ問題がありますので、禁止規定があるということはありませんので、これらの問題は各国と十分話をしながら——数量制限で対抗する緊急関税制度もあるわけであります。そういう意味で、為替管理を解きましても、慎重かつ時宜を得た考えで進めていきますので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 日本の品物は、私は世界で最高のレベルにあるという考えでございます。いままで日本で外国の品物がいいといったものは、高度というよりも、非常に規模の大きい発電機、電子計算機等だけでございます。あとはもうみな日本のほうが安いし、いいわけでございますが、どうも日本人は、明治からハイカラとか、舶来品とか、そういうことが非常にいい、こういう考えでございます。これは灯台もと暗しで、自分のつくっておるものが一番いいということに対して理解を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 確かに戦前も日本人は非常にものまねが早い。戦後も自由化にずっと引き続きまして、日本の製品は自国の製品と同じことだ、自国でもって何年も何十年もかかってやったものを、日本は同じものをつくる。自動車などでも、アメリカからくる自動車と国産自動車でもって型はほとんど、日本のほうがむしろ小型なんかよくなった、こういうことは確かにあります。これはしかし国際的な問題として紛争を起こさないように、十分努力をしなければなりませんが、結論的に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 観光旅行に対して一年一回五百ドルという制限は、好ましいことではありません。こういうことはできるだけ早い機会に撤廃をしたい、また撤廃をさるべき問題でございます。しかし何分にも三十年間も鎖国状態を続けてきた日本でありますので、いまからもう実際、テレビ、雑誌、何を見ても、トリスを飲んでハワイへ行こう。ハワイは全く日本の州のような考えでありますが、あくまでも外貨を使うのであります。こういうように日本人が、どう考えてもどうも外国へ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、今年度は九百万ドルから千万ドル程度の受け取り超過でありますが、私はやはり三、四千万ドル、多ければ五、六千万ドルくらいよけいに出るのではないかというような考え方でございます。同時に、ことしは三十年間も先ほど申し上げたように、押えておったものが急に自由になるのでありますから、五百ドルという制限があっても、やはり出るほうが多い。しかし時あたかもちょうどIMFの総会と東京のオリンピック大会というのがご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 先ほどの数字にちょっと誤りがありましたので、訂正しておきたいと思います。三十四年度は千三百万ドルの黒字、三十五年度は四百万ドルの赤字、三十六年度はゼロ、三十七年度は二百万ドルの赤字、三十八年度は千二百万ドルぐらいの赤字ということであります。三十九年度は先ほど申し上げたとおり、オリンピックもありますので、いろいろ差し引き増減をして、六、七百万ドルの黒字だろう、まあとんとん、こういう考え方であります。 私たち自身が外国にいつ…