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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1963/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

〇田中(榮)政府委員 やはりわりあいに事業者というものは、保安施設に対しましては関心を持っておりません。そこで、できるだけ保安施設を整備するために、政府側としましては融資の面について助けたいと考えまして、ただいま昭和三十九年度の予算におきまして、保安融資と称しまして、大手筋には大体四割程度、大手以外の中小炭鉱等につきましては六割程度の融資措置をとりまして、そのあとの分につきましては、それぞれまた業者としても融資をはかりまして、そうして急…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 まさにそのとおりでございます。昭和三十八年度の補正予算に組むのが至当であったと思いますが、いまとなりましては……。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 予備費となりますと、ただいま国会開会中でございますので、国会開会中の予備費というのはなかなかあれでございますので、いろいろ勘案いたしました結果、三十九年度の予算に追っかけて保安施設に関する予算を要求いたしまして、もし予算がとれましたらひとつ早急に手配をする、こういう心がまえでおるわけでございます。補正予算をこれからやりましても、結局三月末ということになりますので、できれば三十九年度予算成立を待って早急に措置をとると…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 いまの御意見のほどは十分ひとつ承りまして、われわれとしましても十分検討はしてみたいと思っておりますが、現在の事務的段階におきましては、予備費を支出するということが非常に困難な事情にあると私ほ考えております。それは国会開会中でありますから、やはりそういう点はなかなか大蔵省当局との折衝が困難ではないかと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政策委員 私、その前例はまだよく存じませんから、前例はひとつ調べまして、大臣ともいろいろとよく相談をしてみたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 本委員会におきまして、炭鉱災害防止に関する決議がなされたのでありまするが、政府といたしましては、右の決議の趣旨を尊重いたしまして、これが実現に努力いたしたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 商工委員会 第2号

○田中榮政府委員 ただいま本委員会におきまして決議せられました秋田県における天然ガス不足解消に関する決議の内容につきましては、通産省といたしましても、十二分に御趣旨の線に沿いまして努力いたしたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 先般、三池三川鉱における炭じん爆発によりまする多数の犠牲者を出しましたことは、石炭業界から申しましても、わが国の産業界全体から申しましても、まことに遺憾なことでございまして、われわれ通産省といたしましても、この事故に対しまして、ことに犠牲者に対しまして、衷心からお悔やみ申し上げておる次第でございます。 なお、こうした事件が起こりまして、その善後措置を講じ、かつ先般は国会におきまして、こうした災害を今後絶対に防ぐよう…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 災害でございますから、実際のところは思わざるところに突如として起こるのでございますが、こうした災害の発生したあとを反省いたしてみますと、やはり何かそこに原因があることは、確かにあるのでございます。今回の三池炭鉱の三川鉱の炭じん爆発につきましても調査団を派遣し精密なる調査をいたしまして、その結果を待ちまして、今後われわれとしてはさらにひとつ災害の絶無を期したいと考えております。大体におきまして今日の炭鉱におきましては…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 石炭業界の合理化が進みまして、それぞれ人員が減員されまして、したがって保安要員等もだいぶ少なくなってきている。そういう意味におきまして、一般の従業員に多少無理な労働が課せられておるという点も、あるいは私はあったかと存じております。またそれと同時に、その課せられた就労基準というものに多少無理があって、そのために若干不安を感じたという事実はあったと私は考えております。しかしながら今日の状況におきまして、合理化が現実の問…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 これは私は経営者といえども、採算は別といたしまして、やはり人命というものは第一に尊重すべきではないかと考えております。人命を尊重せずして、事業の経営はできないと思うのです。さような意味におきまして、まず第一に人命を尊重しまして、人命を尊重するその線に沿いまして事業の経営と石炭業界の合理化を進めていく、こういうことで現在進んでおると思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 私はやはり事業を進める上におきましては、従業員の生命の安全ということを第一に考えていかなくてはならないと思っております。私は少なくともそういう考えでやっておるものと考えております。ただ、いろいろこういう災害の起こりました関係から、保安法規あるいは監督ということにつきまして、あるいはまた保安施設等につきまして、若干不備な点があったかと存じておりますが、やはりあくまで経営者としましては、従業員の生命、身体の安全尊重とい…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 従来鉱山保安局でもちろん局員が監督に参りまして、いろいろ調査をいたしまして、不備の点につきましては、それぞれその不備の点を指摘いたしまして、そして指摘した点につきまして、場合によっては何月何日までにこれを整備するようにというような指示もいたしておったと思います。また場合によりましては、そのつど参りまして、指摘された個所がはたして指示したように整備されておるかどうかということまで確認をしたこともあったかと存じておりま…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 私のことばが足りなかったために十分意を尽くし得なかったことは申しわけないのでありますが、もちろんこうした事故が起こりましたので、通産省全体として、さらにひとつ気分を引き締めまして、ことに現地の鉱山保安局の職員の人々にも一そうひとつ気分を引き締めまして、まず精神的に引き締めをしていくことが、私は先決問題であろうと考えております。そういう点をさらにひとつ厳重に申し渡しをいたしまして、そのほかに、いままでは一鉱山の調査監…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 これは先ほど田原局長が答弁いたしましたように、いまここでどの法規がどうということは申し上げかねますが、保安法規全体といたしまして、今後さらに不備の点を是正する必要があろうかと考えます。この点はただいま通産省としても十分に検討を加えておる次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 ただいま中村委員の仰せのごとくに、三池炭鉱につきましては、ただいま保安委員会の運営というものが、炭鉱内部のいろいろな労働事情から適切に行なわれていなかったのでございます。したがいまして、通産省側としましては、経営者、新旧労組、その三者の関係の中に立ちまして、極力三者が理解と協力のもとにこの保安委員会の運営を円満に実施するように、干渉はいたしませんが、できるだけ内面指導というような意味におきまして今日までもやってまい…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 保安委員でありますから、多数の意見によってこれを押し通すということは、私はこれはあるいは不適当ではないかと思います。やはり保安委員の方々が話し合いを十分にいたしまして、そうしてある一致点を見出して、それにお互いが協力するというところにこの保安委員会の効果が発生するのではないかと私は考えております。できればそういう方向でいっていただきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 もちろん国民の生命、人権を守ることは、私は政府の責任であると考えております。

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 この保安委員会の進め方につきましては、もちろんわれわれは保安委員会を実は信頼をいたしております。したがいまして、政府側といいますか、あるいは国といいますか、そういうものからあまりにこまかいところまでかれこれ指図し命令するということは、かえって保安委員会の尊厳を傷つけ、また、保安委員会としての自主性を失わせる結果になるのではないかと思います。むしろ保安委員会というものはあくまで自主的に、お互いに人命尊重の精神のもとに…

自由民主党通商産業政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(榮)政府委員 私は多数決でもって押し切るということは、事人命に関する問題でございますから、やはり少数意見といえどもこれを尊重していかねばならぬ、こう考えております。