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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中国務大臣 なかなかむずかしい御質問でございますが、これはそういう措置がとられないことに万全を期すということでございます。どうも繊維のようにみんなやってしまう、こういうわけにもまいりませんから、それはその事態において、もう絶対にそういうことがない、それを避けるということが前提でございますが、不幸な事態が起こったときには、その事態に対応して考えてまいるということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 事務当局から御答弁を申し上げたと思いますが、二名の方々がOPEC事務局の派遣員として参っておるわけでございますが、石油事業の一般的予備調査ということが目的でございます。それは交渉の権限を持っておらないものでございますから、交渉し、交渉を妥結せしむるというようなことはできないわけであります。でありますから、日本の石油の需給状態、それから精製工場の視察、それから将来の見通しというようなものをまずつかんでということでございます…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 御指摘の面も確かにございます。しかし、昨年度で二億二千万トンの石油を搬入しておるということでございますし、五十年になれば三億トン、それから六十年になれば七億トン、こういう試算を政府はしておるわけでありますが、どうも私の見るところでは、このままの数字で推移すれば十億トンにもなるというような感じがいたします。そういう意味からいいまして、いままでの海外石油の開発輸入というものに対しては非常に不安定な状況でございました。そういう…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 これは武器輸出はやらないということと同じことでありまして、紛争が現に起こっておるようなところは避けなければならない、これは基本的にはそうでございます。またそれは武器輸出の原則と違う面から申し上げますと、これの安全性や確保性が侵されるということでございますし、まわりでもって騒ぎが大きくなっているところよりも、もっと平和なところであるわけであります。インドネシアとか、いまは西豪州に非常に大きな油田、それから天然ガスの開発が見…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 御指摘のような事情がこれからもほとんど全部に起こってまいります。私が去年七月に通産省に参りましてから第一次に手がけましたものにイランの石油開発がございますが、これは石油開発というのではなく、精製工場まで現地につくるべしという要求もございましたし、それだけではなく周辺の環境整備という問題等がございまして、輸銀資金だけではなく海外経済協力基金との抱き合わせということと、民間の資金との三者抱き合わせというようなことが行なわれて…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 いまOPECの代表との間にそのような具体的な問題が提起をされ、討議をされてはおりません。しかし産油国はもう全部一応そういう考え方を持っております。これは産油国だけではなく、銅鉱石とかいろいろな鉱石を日本に輸出する国々もそうなんです。日加経済閣僚会議の中の一つの大きなポイントは、銅鉱石を全部日本に持っていかれたんじゃ困る、このうち半分を現地で製錬をしてもらいたい、現地の人に職を与えてもらいたい、こういうことでございます。そ…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 それはもう申すまでもなくローサルファということが前提でございます。質のいいものということでございます。島田君が述べたと思いますが、やはり先ほども述べましたように、量も確保しなければならぬわけであります。量も確保するというけれども、理想的には質のいいもの、ローサルファのものということは当然でございます。しかし地球上ずっと見てみまして、ローサルファの石油が非常に少なくなったということは事実でございます。ただ南シナ海とか新潟沖…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 御指摘のとおり、六十億全信連から供与を受けるわけでありますが、これはあくまでも全国信用金庫という中小企業の使命を阻害するようなことを前提にしておりません。これは絶対に阻害してはならない。これは景気が回復もしまして、中小企業金融が拡大をせられるような状態にあれば政府がいつでも肩がわりができるということでございますので、これを原則といたしております。系統金融である農林金融も、いまは員外貸し付けを認めざるを得ないというような実…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 これはもう法律を制定するときに大蔵大臣と合意に達してこの処置をとったわけでございますし、閣議決定を行なっておりますので、これは当然ただいまの御発言の御趣旨は私が責任を負って実行いたします。

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 六百億というような長期的な問題に対してはまだ決定をいたしておりません。 それで利子補給をするということの可否というものは、これは利子補給をしなければならないケースのものである——利子補給というよりも、これはほかの国は試掘探鉱というようなものは政府が主体でやって、そして確実なデータが出たらそれを売ることのほうが望ましいのです。ところが石油資源開発法を議員立法として制定しますときも、なかなか大蔵省、どうも千三つというような、…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 そういう常識的な御質問になればそれはそのとおりでございます。もう六十日くらいの備蓄は最低やらなければならない、六十日などということで一体いいのかどうかと考えておるのです。ですから、そういう意味でスタートをしたわけでありますから、大蔵省、来年、再来年のことまできめろというと絶対きめません。予算は単年度主義でございますからと、政府部内でもなかなか切り口上なごあいさつでございますが、しかし大蔵省も一回出しますとこれはなかなか味…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 先ほども私が申し上げましたように、この種のものは、国によっては国費でもって全部やるというのがあります。それから西ドイツのように合理的にやっているところもあります。日本はその次くらいということでございまして、いままでは、石油資源や石油公団に対しては西ドイツ並みにすべきだという強い産業界の意見があるにもかかわらず、なかなかそれに踏み切れなかったわけでありますが、今度は石油の非常に多量消費、開発輸入しなければならないという事実…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 御指摘のとおりいま百二名でございますが、百二名にしてこんな仕事をよくやっているというほどでございまして、ことし五十名ばかりふやしたいということで、いま折衝いたしております。公団そのものの任務が非常に拡大されてまいりますので、機構の拡充は当然考えるべきだと思います。 それから先ほどのこと、もう一つだけ申し上げておきますが、私が答弁したとおり、不成功に終わった場合は、出資金はそのまま滅失をするわけでございますが、借り入れ金に…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 石油開発というものの重要性から考えて当然考えております。今日の段階においての改正法律案というものが腰だめでないかということでございまして、それを指摘されればそのとおりであると認めざるを得ません。ただ石油資源開発法をつくりましてから公団法をつくるまでの間、非常に時間がかかったわけであります。それでもって手おくれだったということで、公団法をつくって今日までは比較的短い間に改正案を御審議いただけるようになっておるわけであります…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 かつて貿易省の構想もございましたし、それからいままた海外経済協力省の構想もございますが、これは慎重に検討する必要があると思うのです。これは経済協力といいますが、これから南北問題が主体になってくれば、外務省の仕事の大半は経済協力になってしまうのです。ですから経済というものや貿易というようなものの伴わない外交というのはなかなかないのです。日米間の外交の大宗は何かといえば、日米の貿易交渉と通貨調整であったということから見てもす…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 外為法の改正を伴わないで外貨の直接貸し付けを行なうとすれば、別に法律を審議をしていただくべきであります。またそういう方向で大蔵、通産事務当局でもって話し合いを進めております。今週中と思っておったのですが、来週中には間違いなく結論を出したい、こういう考え方でございますので、第二外為会計というもの、これは名前はどうなるかにしても、これをつくらなければならないということは考えております。 それから、百六十七億ドルといいますが、…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、政府はその趣旨に対し万遺憾なきを期する所存でございます。 —————————————

自由民主党1972/04/07

68衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年における国民所得の向上を背景といたしまして、割賦販売その他の消費者信用の多様化と量的拡大は著しいものがありますが、反面これにつれて金融知識や法律知識に乏しい一般消費者が不当に不利益を受ける事例が多々見られるに至っておるのでございます。 このような状況にかんがみ、政府といたしましては、昨年八月から割賦販売審議会に消費者利益の増進策…

自由民主党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○田中国務大臣 チュメニ油田につきましては、たびたび申し上げておりますように、日ソ経済委員会で話し合いをいたしまして、初めてデータの提出を求めたわけでございます。いままでなかなかデータの提出もしないで、十億ドルということをいってもこちらが評価のしようもないわけであります。グロムイコ外務大臣が参りましたとき、またその後担当大臣が来日をしましたときに、詳しい図面及びデータ等の提出を求めたわけでございまして、これは提出をされ検討に入ったわけで…

自由民主党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○田中国務大臣 石油パイプライン事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油はいまや国民経済及び国民生活にとって欠くことのできない基礎物資として年間約二億キロリットル消費されておりますが、今後も大幅な消費の増大が見込まれております。 これに伴い、石油の輸送量も増大することとなりますが、これを、従来の輸送手段である自動車、鉄道等にのみ依存するならば、交通の混雑、災害発生の危険を累増させるおそれがあるとともに、石油…