田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 御指摘の大筋は私どももそのように理解をしております。円の再切り上げというようなものは絶対に阻止いたします、こういう基本的な姿勢でいま施策を練っておるわけでございます。私が昨年七月通産大臣に就任をしましたときに、国際経済調整法の必要を痛感をし、そのときから外務、通産、大蔵、三省で話をしておるわけでありますが、どうも目先の問題がぽんぽんと急進展をしまして、対応策に追われておったということは事実の姿でございます。百億ドルをこせ…
第68回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、政府はその趣旨に対して万遺憾なきを期する所存であります。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 大阪万博におきましては関係閣僚協議会の設置、それから博覧会担当大臣の設置、次官クラスによる推進本部等を設けたわけでございますが、確かに大阪万博中は生鮮食料品の値上がり等がございまして、多少後手後手の問題もございました。今度は、大阪万博というような大きなものを経験しておりますから、経験しておって沖繩海洋博覧会に失敗を来たすというようなことでは、おしかりを受けることは当然でございますので、経験に徴して万全の処置をとってまいり…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 物価が上がらないように万全の対策をとります、こう申し上げておるわけであって、しかも対策センターというようなものを必要であればつくることにやぶさかでない、こう言っておるのですが、もっと明確に答弁せよというなら、つくってもけっこうでございます。実効があがるように十分考えてまいります。特に沖繩は特殊な要件にありますから、九州でも生鮮魚介類のその期間における需給のバランスをとるように事前に調整をしなければなりませんし、沖繩に運ぶ…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 まず第一の問題でございますが、参加国は幾らになるか、大阪の万博七十六カ国でございますが、沖繩博のような特別博というようなものはいままで二十カ国ぐらいが大体のところだったそうであります。しかし世界で初めての海洋博覧会、こういうことでありますし、近ごろとみに海洋工学、海洋科学という問題が表に出てまいっておるわけでございますし、この間カナダの大臣が参りましたときに、やはり海洋工学というものをわれわれも一番考えておる、いままでの…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 どうも、訂正いたします。加盟国でなく、外交関係のある国でなければ招請できないということになっているようですが、しかし先ほど申し上げましたとおり、中国との間には正式な国交を開くべく鋭意努力をしておる最中でございますので、これらの問題に対してはひとつ積極的な姿勢で検討してまいりたいということに訂正をさしていただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 御質問の趣旨はよくわかりますし、私もよく理解をしているつもりでございますが、どうも少し勉強不足でございまして、この次にはよく答えられるようにいたしてまいりますが、いままでの万博というもので外交関係のなかったところを招請したことがあるのかないのかという例も必要であります。しかし、いままでなくとも、今度特殊な中国の問題である、全世界的な注目を浴びている問題でありますから、中国への招請に対してどうだということを聞くこともできる…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 沖繩に沖繩返還の記念事業として万博が行なわれる、しかも海洋博覧会が行なわれるということは非常に意義があるものだと考えております。その結果——沖繩の一次産業比率は非常に高いわけでございますし、言うならば開発途上国の、これから開発をして中進国へ、それから先進工業国へと移行する過程によく似ているわけであります。三八%から四〇%近くも一次産業比率がある沖繩を、本土並みもしくはそれ以上にしなければいかぬ。しかし環境保全を行ないなが…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 この海洋博覧会が、二十余年の長きにわたって本土と隔離をせられておった、異民族統治のもとにあったというところに——異民族統治のもとに生まれた人たちがもう大学を出て、成人をいたして家庭を持っておるわけであります。そういう意味で、この阻害された、断絶ともいうべき四分の一世紀以上のものを、とにかく本土と沖繩を一体化したい。その意味で、復帰記念事業の最たるものとしてこの博覧会が計画されたということでありますから、やはり気持ちの上で…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 いま沖繩に対する類似県というと、佐賀県それから宮崎県、島根県というような県が大体類似県でございます。その中でもって一番工業化が進んでおるものはどこかというと、宮崎県でございます。だから宮崎県のようになることが望ましいということを私も考えておるわけであります。一番簡単に言うと、沖繩というのは第一次産業比率が先ほど申し上げましたとおり本土の約三倍近くある。二倍半あるわけでありますから、これは本土並みにするにしても、相当な比率…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 運輸省がおりませんが、ここに統計がございますから申し上げますと、沖繩を訪問する観光客の実績、六五年で日本人が四万九千人、外国人が一万五千人、計六万四千人でございます。それが七〇年になりますと、日本から十三万三千人、外国から三万九千人、計十七万二千人、こういうことでありまして、年率二〇%ぐらいずつふえている。これは沖繩の海洋博からはもっとふえると思います。去年の実績がございませんが、去年は二十万人をこしておると思いますので…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 沖繩振興計画はもうすでに御承知のとおりでございますが、沖繩振興計画に対しても、地元には本土各府県と違って負担能力がないということで、高率な補助を行なったり、また直轄でやれるものは直轄区分を拡大することでもってやろうということで計画をお示ししていることは御承知のとおりでございますが、万博関連の事業は、万博の場所がようやく本部にきまったような状態でございまして、本部にきまったら直ちに道路をバイパスとしてつくらなければならない…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 お話はよくわかるのですか、沖繩でもって万博の基地をどうするかというところは、この間までもめておった——もめておったわけじゃありませんが、いろいろな複数の候補地がございまして、中でも糸満にするか本部にするかということでございまして、その場所がきまらない限りにおいては環境整備もなかなかできないわけでございます。今度ようやく本部にきまりまして、まず場所は本部である、そして三百六十万人の人が参ります。そうすると、そこで本部と空港…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 あと地は沖繩の将来の発展のために十分利用されるものでなければならないということで、これは沖繩県と地元及び総務長官の沖繩対策庁との間でもって十分議論をしてもらうということで、もう海洋博は終わったからそれでいいんだということにならないように考えてもらうということでやっております。 それから、御参考までに日本万博協会の建設資金を申し上げますと、五百二十四億ということになっております。国庫補助金が二百五十億、地元補助金が百二十六…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中国務大臣 海洋博そのものが沖繩の経済発展をこいねがっているものでございますから、あと地を軍用に供するというようなことは絶対いたしません。絶対いたしません。このあと地は新しい沖繩の経済開発のためにこそ利用せらるべきものである、こう確信をいたしております。
第67回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中委員長 これより会議を開きます。 この際御報告申し上げます。 二十数年にわたり、終始外務委員会の委員あるいは理事として委員会の審査のために尽力されてまいりました戸叶里子君が去る十一月七日逝去されました。まことに痛恨のきわみであります。 ここに哀悼の意を表し、御冥福をお祈りするために黙祷をささげたいと存じます。御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
第67回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中委員長 黙祷を終わります。御着席を願います。 ————◇—————
第67回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中委員長 請願の審査を行ないます。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は三十三件であります。 これより日程第一から第三十三までの各請願を一括して議題といたします。 この際、松本善明君から発言を求められておりますので、これを許します。松本善明君。
第67回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中委員長 これにて松本君の発言は終わりました。
第67回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中委員長 次に、請願審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、先刻の理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕