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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1971/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党1971/12/23

67衆議院 外務委員会 第3号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、直ちに採決いたします。 本日の請願日程中、日程第一及び第二の両請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1971/12/23

67衆議院 外務委員会 第3号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1971/12/23

67衆議院 外務委員会 第3号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党1971/12/23

67衆議院 外務委員会 第3号

○田中委員長 次に、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり六件であります。この際、御報告いたします。 ————◇—————

自由民主党1971/12/23

67衆議院 外務委員会 第3号

○田中委員長 閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお国際情勢に関する件について調査をいたしたいと存じますので、この旨議長に申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1971/12/23

67衆議院 外務委員会 第3号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時九分散会

自由民主党1971/11/05

67衆議院 外務委員会 第2号

○田中委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十月二十九日、再度外務委員長に選任されました。委員各位の御協力と御支援により、円満なる運営を期してまいる所存でございます。 簡単でございますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手) この際暫時休憩いたします。 午前十時十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 大蔵大臣の声明には、事前に連絡はしておりません。おりませんが、課徴金の制度もなかなか目的が達成しないと廃止をしないようである。なお円平価の切り上げ等に対して強い要請はありますが、多国間交渉でなければならない。また、そうでなければ保証がないわけでございます。また、IMFの十カ国蔵相会議でこれをきめるとすれば、当然平価の調整の前提として、一部ドルの切り下げ、金価格の変更というものが議論せられておるわけでございます。アメリカは…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 御指摘の問題に対して一括して短い間にお答えをすることは非常にむずかしいことでございますが、あなたがいま御指摘になられたように、新しい事態に対処して長期的視野に立ってもう一ぺん考えなければいけない、また考えて新しい政策をスタートさせていかなければならない時期であるということはそのとおりだと思います。私はいままでの産業政策が間違っておったとは考えておりません。間違っておったとは考えておりませんし、まあようやく戦後二十六年、国…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 円の平価を変えないで、流動する国際情勢の中で一時的にも対応をしてまいるということになると、変動為替相場に移行する以外には方法はないわけでございます。非常に長い間固定為替相場の中で生きてまいった日本の経済というものは、変動為替相場制の中で活動するになじんでおらない、なかなか即応できないということは理解できます。理解できますけれども、それにかわる方法はなかなかないわけでございます。ここで、一部には円平価の切り上げをやってしま…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ニクソン政策につきましては結局三点の目標が明示をされております。一つは国際収支がバランスをするように努力をする、もう一つは六・二%というように高い失業率が恒常化しつつある現状にかんがみ、失業問題を根本的に解決しなければならない、第三点はインフレ傾向にあるアメリカのこのインフレ問題を押えろ、この三つですから、なかなかむずかしい問題でございます。国際収支のバランスはとれることがあっても、失業問題とインフレ問題はそんなに簡単に…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 今度日米、日加両経済閣僚会議をやってみまして、いま御指摘になったような問題、これはもう焦眉の急だから通産省が考えなければいかぬということを考えてまいりました。通産省の中で意思統一をまずやろう、いままでの法律や制度やいろいろな政策もひとつ勉強し直してみよう、業界に対しても率直にひとつ新しい事態を告げよう、こういう考えでございます。新しい考え方を述べて業界でも新しい芽生えを育てようということでございます。これは表に大きく出て…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ココムの問題等は以前にも申し上げたとおり、だんだんともうチンコムもなくなっておりますし、ココムも、純粋のココムの精神に合致するようなものはごく少なくなってまいると思います。ですから、まあこれは日本が全部やめたらどうかというところまで踏み切れるかどうかわかりませんが、私は、もうトラックも銃座を持たないトラックは中国にも出しておりますし、この間いろいろ新聞にも書いてございましたが、人命救助用のヘリコプターは兵器ではない、こう…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 こちらからは相当述べたつもりでございますが、必ずしも結論的には、とはいっても日本の力は強い、だからアメリカに日本の品物が洪水のように入ってきておるのだ、だから規制をしてもらいたい、政府間交渉に応じてもらいたい、どうしてもだめなら何か考えます、いい悪いといわれても、それは別に考えざるを得ないのですと、こう言っておるのでありますから、私は必ずしもわれわれの努力が全部理解されたとは思っておりません。思っておりませんが、先ほども…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 公の席上でいろいろなことは述べられることと述べられないことはございますが、同じメンバーであって、公式、非公式という別な会合もあったわけでございますから、その非公式な会談では、アメリカはドル保有高が少ないなどと言っておるが、海外に投資をされた総額は六百億ドルないし七百億ドルにのぼっておるじゃないか。こういうドルというものを国内的に投資をするように誘導政策もしくは金融政策等のものが並行して行なわれれば失業問題も片づくと思いま…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 大蔵大臣でございませんから、さだかなお答えはできないことを遺憾といたしますが、しかし、日米間の公的、非公式の会談の中で、特に公的な会談の中にも、あなたがいま指摘をされたことと同じようないろいろな意見が強く再三再四述べられておる。通貨は円の切り上げと平価調整を行なっても、日米の間で理解を示すことができても、他の国がこれをある程度ある期間容認するというような保証がない、言うならば、両国間の平価の調整は腰だめ調整になるので、そ…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 財政担当の国務大臣でありませんから明確な意見を述べることは差し控えたいと思いますが、しかし、いまの御質問で常識的に言い得ることは、金本位制に帰らないということは、これはもうだれが考えてもそうだと思います。これは地球上の人口はふえておる。このふえる人間の生活レベルは上がっていくわけであります。そうすると、貿易量は必然的に拡大してまいる趨勢にあります。地球上から年間産出する金の量が一定量であって、この膨大化していく貿易量の決…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 一二・五%などということを考えたこともございませんし、言ったこともございません。新聞には、私のところに配達をされる版には出ておりませんでしたので、いま提示されて見てみましたら、そういうことがあったようでございますが、私は述べてはおらない。これは何らかの——私は少し早口でございますし、いろいろなことを言っているときに、いまどっちかにきめるなどといっても事実なかなかむずかしいんですよ、その例にIMFの試算でも二五%というのだ…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 まだ長期的な問題を討議し、固めておるわけではありません。でありますから、円平価の問題は、先ほどから述べられておりますように多国間調整でなければならない、相当長期間の討議を必要とするということであれば、当然変動為替相場制のもとで輸出既契約分をどういうふうにするか、新規契約をどういうふうに促進するか、また輸出業者、特に中小企業等の困難な問題を具体的にどう解決をするかということでなければならないと思います。その意味で、きのうも…

自由民主党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 そうでなくとも変動為替相場制の移行、課徴金問題、それから将来円レートが移動するおそれがあるということなど非常に不安定な中で中小企業にしわが寄るわけでございます。特に不安定の中で輸出を継続していこうということになりますと、中小企業で輸出にウエートのかかっておるものは、事情承知をしていても条件の悪い契約に踏み切るということが予測をせられます。そういう意味で、先ほども基本的な姿勢を申し述べましたが、中小企業に対して将来どうある…