田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 先ほどから、産炭地域の町村が大変お困りになっておりますということでございますし、また、その御支援をいただかなければ国の施策も実行できないわけでございますが、この産炭地域の町村は、炭鉱の閉山に伴いまして鉱害復旧等の特別な財政需要が大変ふえております。御案内のとおりでございます。そのために赤字の町村がふえて、大変知事さんもお困りになっておるとお聞きしておりますが、今後どのような処置を具体的にお考えになっておるか、お聞かせ願…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 堂垣内並びに中田参考人にお尋ねいたしますが、先ほどからお聞きしたことの重複となって、はなはだ恐縮でございますが、北海道の置かれております今後の発展という中での昨年のあの夕張の事故、ということは、結局は地域の住民の皆さんがそういう暗い環境の中で何か新しい希望を見つけ出して、それがきっかけになって地域の発展をというお気持ちがあるように私は受け取りました。 そこで、岡田委員も申し上げましたが、それをもう少し具体的にお教え願え…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 大臣は、第七次答申を尊重して、将来における二千万トン体制の生産水準の達成を目指す考えである、このように所信表明で言われておりますが、わが国の採炭は、御存じのとおりにますます深部化、奥部化されておりますし、そういう特殊の環境、そして劣悪な条件の中での国内採炭であるわけです。せんだっての夕張の事故等で、北炭関係でも当初のとおりの出炭が可能かどうか大変危ぶまれておりますし、そういう中での現在の千八百万トンも維持が困難と見なけ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 言葉で言えば大体そのとおりでございますね。それで、しつこいようでございますが、答申にも二千万トンの生産水準云々ということでございますが、この生産水準も各方面から大体評価をされておるということも私は聞いております。しかし問題の点がないとは言えない。もう少し不安が残る。ということは、一昨日の参考人の意見を聞きましても、いろいろな見方があるわけでございます。これは先ほど言われました保安の問題、保安なくして生産なしという石炭の…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 ひとつぜひしっかり取り組んでもらいたいと思います。 そこで、大事な時間でございますから、ちょっと後の問題を先にやらしてもらいますが、昨年の北炭夕張の事故でございます。これは当委員会でも何遍も取り上げられました。大臣も所信表明の中で、事故の原因究明、そして、二度と起こしてはならない、再発防止ということの教訓になっておるわけです。また山元としては、山の再建そして労働者の方々の犠牲者並びに遺族等の補償を行わなければなりません…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 再建のことについてはまた後で聞こうと思っておりましたけれども、問題は、残された遺体に対してどういうことが進められておるのか、やはり通産省としても承知しておかなければならない、こう思うのですが、時間の都合上、これまた後でお聞きすることにしまして、最初の問題と関連した問題に入っていきますが、エネルギー政策という中で、石炭の見直し、そして再評価ということが言われております。石炭政策を推進していく中で、どうしても海外炭に依存し…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 そういうことで、大臣、最近アメリカに行かれました。貿易摩擦、いま一番問題になっております貿易の問題で通産省が大変な御苦労をなさっておると思いますが、アメリカに行かれたときに、何かアメリカの石炭のことについていろいろお話もされたと聞いておりますが、この場でもそのときの状況、そのときの模様をひとつできるだけお聞かせ願えればと思います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 大臣、予算委員会もあるそうでございますので、残念でございますが、どうぞ……。 次に、いまの海外炭の関係で少しお聞かせを願いたいと思いますが、また私の意見等も交えてお話をして、そしてお答えいただきたいと思いますが、海外炭の価格が大変高騰する、いま大臣のお話にもそういうことがございました。これが最近、大変極端な状況のように私も聞いております。そこで、具体的には、オーストラリアの石炭などは一年ちょっとぐらいで五〇%も上がって…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 ちょっと私の質問内容は、経過はわかるわけですけれども、これは事務の方ではお答えにくかったかもしれませんが、いまのお話の中にもありましたように、やはり供給の安定性と安全保障的な機能ということは答申等にも言われておりますから、これは政務次官からで結構でございますから、先ほど私が申し上げた政治の責任としてのこの石炭に対するお考えといいますか、そういうものをもう一遍聞かしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 大変いろいろお聞かせ願ったわけですが、そこで、先ほど部長がおっしゃった、いま政務次官もおっしゃった、何か供給の多元化といいますか、その具体的な相手国をもう少しちょっと、いま言われたもの以外に何かあるかどうか、お知らせ願いたい。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 ありがとうございました。 そこで、先ほど、私、北炭夕張のことにちょっと触れたわけですが、大臣、具体的にはお答えなかったものですから、もう一遍お聞きします。 実際現場に残っております四十四名の遺体について、もちろん会社が、企業が第一義的にやるのは当然でございますが、その辺の状況は何か通産省で把握なさっていますか。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 わかりました。 そこで、もう一つ残るのは、やはり遺族の補償関係、これも残るようでございます。報道するところによりますと、何か相当な、十二億七千万ぐらいかかるというように出ております。これはぜひ会社としても対応しなければならないと思うのですが、なかなかいまの苦しい状況の中では資金の目当て等も大変だろうと思いますし、この資金のやりくり等について、何か政府で把握しておられることがございましたら教えていただきたいと思います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 もう少し残っておりますのは再建問題でございます。 一昨日ですかの報道によりますと、北炭の更生見通しについて調査委員会が地裁に報告書を出した。これはやはり、この報告書に言われておりますように、国や北炭グループ等の支援、協力が前提となっておるようでございます。その中で、これは新聞報道だけでございますが、更生手続の開始が妥当である、そういうことで再建の可能性を示した報告になっておる。この内容から見てみますと、三月には更生決定…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(昭)委員 それじゃ、この問題はまた時期を見ましてお尋ねすることにしますが、現状の中では、夕張が再建されて、そして地元もそれを大変希望しておりますし、そういう方向での政府の援助をお願いをしておきます。 そこで、時間も余りございませんので、いろいろ申し上げたいことがございましたけれども、最後にしたいと思いますが、残りました問題は、一つは鉱害対策の問題等でございます。これをひとつ、私も産炭地におりますが、先ほどの中西委員のお話もありま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(昭)委員 まず向坂先生にお尋ねいたします。 重ねてのお尋ねで恐縮でございますが、第七次答申で、将来においては二千万トン体制というふうに言われております。いまいろいろ述べられましたように、わが国の採炭についてはますます深刻な状況といいますか、深部化、奥部化、またいろいろな特殊な環境、そして劣悪な条件にある採炭であるというふうに聞いております。今回の夕張の事故等を見ておりますと、北炭の関係は当初のとおりの出炭が可能かどうかというよう…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(昭)委員 確かに、いまのむずかしい状況のもとでの第七次答申は、私たちみたいな素人がいろいろ言う筋合いはないと思いますけれども、方向としては種々御検討なさった結果であると思います。現在の炭鉱での生産の体制の中にやはり無理があるといいますか、問題を惹起するようなことについては私たちも考えなければならない。それは、取り上げてみれば、いわゆる人命尊重という意味からは、仮に事故が起こっても最小限に食いとどめて、それが再生産につながるという…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(昭)委員 もちろん完全ということはないとは思いますけれども、やはり完全を目指してそれに対応するものは考えていかなければ、今後のわが国の深い層での採炭ということもあるわけでございますから、そういう人道的立場といいますか、またしかし、国の政策にこたえるためには経済上のむずかしい問題も乗り越えて採炭を進めていかなければならない、そういう正当性は私はどこにあるだろうかということを素人なりに考えるわけですが、その正当性ということについての…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(昭)委員 先ほど有吉会長も言われましたが、貴重な国内資源はやはり再生産ができなければならない、再生産するのは現在全部私企業がやっておるんだ、そういうことであるために、政府の助成も、またいろいろな指導等もなされておるわけでございますが、この私企業体制というのは将来に向かっても堅持していくのがわが国の状況としては妥当なのかどうか、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(昭)委員 簡単明瞭におっしゃっていただきまして、そういうことだろうと思いますが、その場合、先ほどおっしゃいましたように、国の政策、私企業がそれにこたえていく。ところが、先ほどからいろいろ問題になっておりますように、企業はみんな赤字で大変だということになりますと、そのしわ寄せというとおかしいのですが、その狭間に出てくるのは、いろいろな事故が起こった場合の対応とかそういうものがあると思います。そこで、そういう中では、先ほど渡辺委員な…