田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(昭)委員 時間もございませんから、各労働組合の方からも一言簡単にお願いしたいのですが、その前に、私は去年も現場視察に行きましたときに、私も余り専門家じゃありませんが、現場では、たとえば山鳴りがするというようなことがあればもう必ず事故が起こる可能性があるというように私は聞いておるのですが、ところが現場に行きましてそういう山鳴りがする、それに対して、それじゃ労使ともどうなっているのか、こういうような率直な疑問が起こるわけであります。…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(昭)委員 まず大臣に聞いていただきたいのですが、わが国の貴重なエネルギー資源であります石炭、これが見直されておるということで、そういう中でのこのたびの重大な事故を起こしました夕張新鉱、ここでは良質な原料炭を出しておると聞いておりますが、そこで大臣は、炭鉱について広い御見識をお持ちであります反面、素人であります私、また国民の立場にも立たれまして、ひとつきょうは、簡潔な中にもわかりやすい大臣のお考えをお聞きしたい。 そこで、この夕張…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(昭)委員 この夕張新鉱に対しては、いまの大臣のお気持ちの中では、行政当局としてもいろいろなことをされてきたことはいままで私も聞いております。いろんなことが言われますけれども、行政が主導するという立場からいきまして、いろんな面もございましょうが、一つのことを取り上げてみれば、この石炭産業というのは保安なくして生産なしというようなことを中心に進めてこられた、私は行政の方もそういう気持ちでやってこられた、こう思うのです。 ところがそれ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(昭)委員 いまの御答弁では私は大変不満です。時間がないので、そういうことしかいまはここでは言わないが、その原因究明云々とかをちゃんとやっていれば、こんな災害が何回も起こるはずがないんですよ。だから両方の立場はわかるけれども、社会一般の鋭い目、またマスコミの論調等もこれあり、生産第一でなかったとするならば、そのことについてのはっきりしたものを国民に知らせなければならない。そういうふうに言えば時間がなくなって次の質問ができませんから…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(昭)委員 保安の問題については考え直さなければならないという大臣のお言葉ではございますけれども、ただここで言うだけでは済まされないで、本当に本気になってこの問題を経営者、労働者、そして政府が指導監督するという、そこのところに立っての、現実に現場までそれが守られるような、そして事故が起こらないようなことにしてもらいたい、こういうことを要望しておきます。 大変時間がございませんもので、このことも省略いたしまして、次に、被災者とその家…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(昭)委員 大変言いわけみたいに私には聞こえます。ということは、先ほどもちょっと指摘されましたが、まず事故が起こって、会社は救護隊員を入れたんでしょう。そして、二時間半ぐらいたって監督官が現場に来たんでしょう。そして、いまあなたは二次災害が起こらないようにしたと言うけれども、現実はあなた、その後の十名の救護隊の中で五名の会社の人が素面で装備も持たずに入った。また救護隊の装備も大変不十分であった。こういうことは、あなたが言ったことが…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(昭)委員 いままでの事故が起こったことに対することを見ておりますと、なかなかここで言うたとおりのことが行われないようで、私はどうも心配でなりません。 大臣、いろいろ質問したいことがたくさんありましたけれども、時間が参りましたからまとめて申し上げます。 この昨年の議事録を読みましても幾つもございますが、その中でたとえば、労使ともども合意をして、そして政府の援助も受けながら今度は間違いなくやっていきますということで、現場の中では、こ…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 まず、私は電電公社の不正経理問題についてお尋ねします。 検査院の方から、空出張、超勤または架空名目による会議費の支出等及び未払い金、基準内外給与の流用等について、その責任の所在を明らかにして、綱紀の粛正を期すべきと考えますが、公社はこの問題についてどのように受けとめておられますか。また、処分の状況はどうなっておりますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 公社は空出張等について、自主的な調査と判断によりまして自主弁済を行ったと聞いておりますが、これはどういう考え方でそういうことをやったのか、またその内容はどうなっておるのか、その金はどこにあるのか、どうするつもりなのか、並びに検査院の検定結果はどうなっておるのか、お答え願いたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 自主弁済の考え方、それとその内容というのはどういうふうにしているか、そういうところを答えてくださいよ。それから、雑収入にしているというけれども、雑収入はどこにあるの。どういう形で置いておるか。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 私の質問が悪いところもあるのかもしれぬけれども、こちらが求めておるものの一いまの答弁はあなたたちではわかるかもしれぬけれども、一般の者じゃよくわからぬですよ。結局弁済した人は、近畿の関係で悪いことした人がどれだけ払ったのか、一番の責任者は局長さんだろうけれども、そうじゃない人も、何かいろいろなマスコミによりますとカンパをして弁済金を集めたとかいろいろ言われているでしょう。そういう疑問、疑惑をやはりちゃんと晴らさなければ…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 五十三年度の未払金については、検査院の指摘にも、百三十五億の未払金を計上して、そして架空に収益を減額させ、さらには架空な資産も計上して、そしてその百三十五億にした、こういうことが行われるということは、先ほどの近畿の通信局のいわゆる不正をして、空で裏金をつくって飲み食いするということと別問題として、公社全体がそういういわゆる不正を行っておる、こういうことですね。これはもうどうしようもない、公共機関としてはこれは国民にわび…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 そのときは認識していなかったとしても、現実に不正を指摘をされて認識して平然としているという、これは郵政省もぐるになってやっておるということにもなりますよ、そういうことになりましたら。何のための法律かわからぬじゃないですか。 そこで、公社はこのような一連の事件によって多くの国民の疑惑を招いたわけでございますが、電気通信事業というのは大変時代の要請を受けた事業を遂行するわけでございます。今後どのように改善していくのか、さら…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 公社が長年の間の努力で二大目標を達成したということについては評価をいたしますが、反面、加入者個々の問題、または国民の要望には十分こたえてきたとは言えない面が多々ございます。これは先ほどからの質問を聞いておりましても、大変な公社の中のいわゆる管理社会の落とし穴に入り込んだみたいな感じを受けてならないのです。公社以外の人が聞いても話がよくわからない、常識的なことが答えられない、そういうことが挙げられると思います。また、総裁…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 私はもう少し具体的にお尋ねしたわけですけれども、それじゃ私の方から少し指摘してみたいと思います。 過去、公社のいろいろな問題で問題になった点で、たとえば五十三年度の行管庁の勧告がございます。その中で多くの問題が指摘されております。その多くの問題の中の重要なものがいまだもって放置されたままである、これはぜひひとつ総裁もそういうことについて勉強してもらいたいと思います。 さらには郵政省を初めとした政府の公社に対するいろいろ…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 その三千万からある土地の中の三十万ぐらいが未利用地である、遊休土地である、こういうことでございますが、総裁、この三十万くらいの遊休土地が毎年減りもしない、ふえもしない、どうかしたらふえるというようなことがある。いわゆる遊んでおります遊休地が五年も十年も、それから十五年も二十年もそのままになっておるという問題がございます。さらにはその未利用地というものは、どういうものを未利用地にするかといいますと、公社の今後の建設計画等…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 いま総裁、博多に一カ所あると、私も博多でございますからよく知っておりますが、そのおっしゃっているものとは違うのです。福岡県でも数カ所ございます。おっしゃっているところは建物と一緒のものなんです。それは違うのです。私がお聞きしたのは、国民の信頼を回復すべきである、不満が残っておる、こういうことを聞いたわけでございますから、その点は省きます。 公衆電気通信法の第一条には目的がちゃんと書いてあり、また公社法の一条におきまして…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 私の方から申し上げますが、いままでの公社の仕事の中で、もちろん総裁がいま言われた料金体系の問題、それから交換機等にかかわります問題等もございます。 私は本当に基本的な、古くて新しいとも言われますが、いまの加入電話で、たとえば深夜の間違い電話で困るとか、それから電話が犯罪に使われる、いやがらせ電話がかかってくる、こういうものに対するものはきちっとやるべきであろう。またそのほか、かけもしない電話料金を取られたり、打ちもしな…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 いまのわが国のいろいろな社会生活の中で電話は大変重大な使命を果たしておるわけです。この電話の途絶、不通というのは重大な損害、支障を来すわけでございますが、こういうことはあってはならないことだ、こういうふうに私は一応思うわけでございます。ところが、先ほど総裁も言われましたが、最近の一連の交換機の故障によります利用者の損害というものは目に余るものがあります。この最近の交換機の故障をどういうふうに認識しておられますか、簡単に…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 総裁、聞いておってください。最近の事故の続発は異常ですよ。五十五年度一年間で十八件、その中で電子交換機の事故が十六件です。ところがこの半年間ぐらいで、十八件の中で十六件がいわゆる電子交換機の事故で、数十万の人が数十時間電話が途絶している。この半年間で五十五年度の交換機の事故の九割を占めておる。これは私は、先ほどの勤労意欲の問題と無関係ではない、無関係だというのだったらその裏づけを示してもらいたいと思います。人為的な事故…