田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 郵政大臣。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(昭)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、不承諾の意思を表明するものであります。 わが党は、これまで予備費使用については、財政の国会議決主義の原則にかんがみ、基本的かつ重大な問題を数点にわたり、第八十国会以来指摘してきたのでありますが、政府は依然として姿勢を改めようとはせず、きわめて遺憾と言わざるを得ません。 さらに、予備費使用に関し…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 私は、きょうは産炭地の問題と国鉄の再建ということについてまずお尋ねをしていきたいと思います。 産炭地の振興と国鉄の再建も無関係ではないという立場に立ってお尋ねをするわけですが、まず、いまの国鉄の状況はこのままの状態ではいけないし、もちろん再建を図らなければならないという前提には立っております。しかし、このたびの特定地方交通線の問題につきましては、いわゆる地方のローカル線を廃止するということでございますが、この廃止の地域…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 国鉄の経済面からの説明がいまあったわけでございますが、いま説明された方も九州にお勤めになったし、大体地方の状態というのは御存じかと思いますが、やはり中央におってそのようなことだけでは、なかなか地方、特に私は、産炭地の振興を図ろうという立場においては納得はできないのです。 もう少し具体的に申し上げますが、福岡県に勝田線というのがございます。これは戦前は政府の一大目標に沿って発展をし、戦後も国鉄の志免鉱業所としての重大な使…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 納得するわけにはいきませんが、いま聞いておりますと、時の流れ、政治の流れといいますか、政策の転換の中でこういう問題になってきたというふうなお話もあったわけですけれども、そういう事態を引き起こした政治の責任といいますか、そういうものも片方にあるということで納得できないわけでございますが、ただいまおっしゃったようなその変化の後に対する、地方住民からすればいわゆる押しつけ的な一方的なことでは、先ほど言ったよべに、国鉄再建にな…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 せっかく答えるんだったら私の聞いたことを答えてください、先走って答弁してもらうと、後聞けなくなるから。私は、そういうボタをすぐのかせと言っているんです。これが、もとの鉱業権者が私企業であって現在無資力になっておれば、政府がちゃんとやってくれておるのです。国鉄はいま有資力じゃないですか。まだ無資力じゃないでしょう。だから、まずボタをのかせ、こう言っているんです。ボタをのかすことに関連していままでやってないことばかり並べて…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 だから、いま私が言いましたように、やはりボタ山の処理の責任はそれぞれの原因発生者にあるわけですから、もう一回国鉄はそのボタについてどういう基本的な考えを持っておったのか、ひとつ簡単に答えてください。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 もう少しはっきりしてもらいたいですね。あなたの話の中で、ボタ山、それからその周辺のいわゆる跡地ですね、この問題について触れられましたが、私はまずボタを聞いておるわけです。そうしますと、このボタ山について直ちにのけるという考えはなかったんですね。 さっき何か関係町村から云々という話があったけれども、三十九年廃山と同時に関係市町村とどういう具体的な接触をしたのか、それはいつなのか。その折衝の結果、どういう国鉄と関係市町村の…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 政府にお尋ねしますが、ボタをすぐのかす計画は何もなかった、こういうことですけれども、これは国として、行政を預かる者として、私企業に対しては、先ほど言ったように、ボタ山の処理については政府の応援も得てやっておりますね、そういう立場から見ると、少しやはり国鉄の怠慢をしかってもらっていいんじゃないですか、どうですか。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 もう一遍国鉄に聞きますが、このボタ山なり跡地なりをいまからでも急いで処分することは、私は国鉄再建の一助になると思うのです。わずかなことになるかもしれませんけれども、「千里の道も一歩から」です。そういうことをきちっとやらぬでローカル線だけ廃止するというのは、全く理屈が合わぬじゃないですか。十万坪にも上るボタ山を利用しようと思えば利用もできる。そのほかの跡地も残っておる。そういうことについては十四、五年間ほったらかしにして…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 当然やらなければならないことをやらぬでおってどうするか、いまからでも、遅いけれどもすぐやれ、こう言っているのですよ。そういうことを聞くと、もう本当に今後のことが思いやられます。 このことについて最後に……。いままでの経過の中でも、このボタ山、そして跡地については、国鉄のいろんな考え方、いわゆる宿舎の用地にするとか、博多に新幹線が来たときには新幹線の車両基地にするとか、いろいろな計画を持っておるということを国会でも大分言…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 最後までボタのことになって大変恐縮ですが、今後八〇年代、石炭が見直されていくという中においても、やはり物をつくり出すと同時に、つくり出した後のことを考えなければならない。これは今後当然必要なことであろうと思います。そういう意味で見ますと、このボタ処理が大変な問題になっておるということが、先日いろんな形で報道されておりました。現在このボタの処理で、いわゆる捨て場がもうなくなっておるというようなことが報道されておりますが、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 そういう考えですけれども、現実に捨てる場所がないということになりますと、政府としては、石炭の生産ということについて何か具体的な指導方向といいますか、指導するための準備というものもなさっておりますか、どうでしょうか。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 そこで、石炭の見直しということで、いまのボタのことも含めて、沖合い人工島をつくって、そしてその人工島は石炭火力発電、石炭貯蔵センター、いわゆるコールセンター等に最も有望である、こういうことが政府で進められておるようでございますが、これについて通産省としてお聞きになっておれば、その大要についてお聞かせ願って、終わりたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(昭)委員 まず、第一次臨調から今度の臨調が始まりまして、行政監理委員会の最終提言がなされております。その中でいろんなことが言われておりますが、まず長官、この第一次臨調の経過から反省しまして、どういう問題が最終提言に載っておりますか、御存じでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(昭)委員 そこで、その提言の中で、この行革を推進する推進機関、そういうものが必要である、その中には関係閣僚のほか政党及び民間人の代表を加えるべきではないか、こういうふうな意見がありますが、これに対してどう思われますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(昭)委員 ちょっと勘違いしておられます。今度の臨調の出発に当たって、いわゆる今度の臨調の答申を受けて行革を進めるその推進機関が必要であるというのが最終提言の中に入っているわけですよ。ですからその——わかりましたでしょうか。お答えいただけますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(昭)委員 行管長官として、そういうものが今後の臨調の中で話し合われるとすれば、ここに最終提言にあるように、ぜひ野党並びに民間人を入れて、きちっとした姿で推進してもらいたいと思います。 次に、政府の行革推進本部でございますが、このメンバーは大変有力なメンバーでございます。しかし、運営のいかんによっては第一次臨調の失敗を繰り返すのではないか。ということは、第一次臨調でも行政監理委員会のいろいろな意見が政府の行政改革本部に答申されて、…