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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 あなたはそう言うけれども、あなたがこの前の分科会で私に答弁したのでは、あなたが言っておるとおり読みますと、「四十九年度当初で一八%伸びを見込んでおったのに、実績として二七%になるであろうということは確かでございます。」こうあなたは言っておるのじゃないですか。それでいいんですよ。「しからば、五十年度は一七%見込んでおるのに」こう言っておる。だから政務次官、もう一遍数字を見てください。右側の一七とか一八。四十八年が一七でし…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 早くやれ、もう時間がないということですから、またこれもはしょらなければいかぬけれども、どうもおかしいな。 それじゃ、国税庁も来ておられますから聞きますが、全然大きく変わりますけれども、何か国税庁は、昨年の金脈問題以来緊張されて、五十年度は、政治家の実態調査といいますか、政治家の調査は厳格にやるというようなことで、昨年の年末からいろいろ会議をなさったようですけれども、その模様をひとつできる範囲で教えてください。

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 それでは余り私にわかるような答弁じゃないのですよ。これは委員長、できましたら、私たちも政治家でございますから、そういうことを聞いて私もことしの申告はきちっと自分でやったつもりでございますけれども、いま直税部長のお話の中で、政治家の調査が少なかったというようなことを言われましたが、政治家といっても国会議員から町会議員までおるわけですから、それが実際どういうふうな調査になっておったのか、それがわからないと……。 もう一つは…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 それに見習って、ひとつ政治家を調査する場合は、全部、おたくはこういうことがあるでしょうというようなことを、前もって言って調査をしなければならぬということになる。そういうことは実際、問題ですよ。先ほどから話があっているように、税法に決められたものでも、特定の人たちがそれを理由に税金はゼロでも申告是認で通っていくということが実際あっているとすれば、ここでどんな税法改正を論議しても、かえって不公正でしょう。 だから、最後に政…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 主税局長、それから次長、それぞれ御見解を。

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 主税局長も次長も、私の言うた問いに答えてくださいよ。その三つなら三つのうちで、あなたたちはどれが一番不公正になっているかということを私聞いたのです。それぞれの所得がどうだこうだということを聞いているのじゃないのです。配当、譲渡所得、医者の特別控除、この三つのうちでどれが一番不公正ですか。もう一遍答えてください。

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 期せずして三人ともそれぞれ違う考え方でございますね。これでは不公正の是正なんかというのはおぼつかない。主税局長は頭を振っているけれども、あなたたちが、主税局長になり大蔵省の幹部として、そういう現時点においての、それはそれでいいかもしれませんけれども、それでは国民は納得しませんよ。そのことぐらいは衝に当たる現場の国税庁、主税局——まあ政務次官はお詳しいのだから、高次元で御発言なさっておりますが、私は利子配当が一番不公平だ…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 国税庁次長、それでいいですか。私はいかないと思うのです。 まず第一点、これは政務次官、勉強のために、いまおっしゃった数字は、片方は給与は収入なんです。配当は所得なんです。課税総所得なんです。所得と収入と比較するということが、これは第一の問題です。そう思いませんか。ではその点に立って、私がいま言うのが間違いならば、主税局長は同じことしか言わないのだから、次長の方から、その意見を交えて、本当の所得対所得を比較するにはどれが…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 それはそのとおりですよ。あなたはいいことを言ってくれました。配当所得は収入金から借金の利子は引きます。仮に四百万あっても、株を買う場合に借金をして買っておれば、その四百万から借金の利子を引きますからぐっとまた低くなる。実際の配当収入は、五百万でも六百万でも一千万でも、借金で株を買っておればその利子は引きますから、その利子を引いたのが四百五万円です。そういうことになると、またちょっと感覚が間違いますから、先ほど私が言った…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 もう時間がないと言っておるから、ことしはこの委員会で大変教育費の控除とか家賃の控除というような話が出たと思うのですが、これはまた主税局長、答えてくださいよ。いま家賃というのは、大体最低幾らぐらいの家賃から最高幾らぐらいまでで、平均幾らぐらいの家賃を払っているか。サラリーマンに限定しましょう。それから教育費は大体最高どのくらい払っておる人がおるか、私に教えてください。それを聞いて、またもう一回大蔵委員会へ来させてもらって…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 ピンからキリまであるようでございますから、最低の家賃を払っている人が幾らくらい払って、その人は幾らぐらいの収入がある人か。それから、最高四万円と言われましたか、そういう人たちはサラリーマンの収入が幾らぐらいある人か。同じく教育費もそういうことでわかっておると思いますから、これはあとでひとつ委員長、資料で出してもらって検討さしていただくということでお願いしたいと思いますが、いかがでございますか。できればこれで質問を終わり…

公明党1975/03/12

75衆議院 大蔵委員会 第15号

○田中(昭)委員 それでは私は満足しません。公務員で千円以下か千円ぐらいの家賃を払って入っておる人もおるのです。それだけでもいいから調べてください、そのくらいは。それと最高、公務員で、だれでもいいのですけれども、サラリーマンで、まあ四万円か五万円家賃を払っている人はどういう人がおるか。それは国税庁で調べればすぐわかりますよ、毎年調べておるのですから。それから、教育費もひとつそういう意味であとで調べてもらうということで委員長にお願いしてお…

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 昨日に引き続きましてNHKの幹部の皆さんおいでいただきまして大変御苦労さまでございます。 まずNHK会長さんにお伺いいたしますが、協会の経営の基盤ということにつきましてお伺いいたしたい。 五十年度の予算を見てみますと、受信料の収入の伸びは大体四・一%というような状態で、頭打ちの傾向があるといわれておりますし、そういう状況もわかりますが、片や支出の方は大変な伸びで、また激しいインフレの影響を受けました中で大体一七%程度。…

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 協会の重大な問題について、昨日から同じような御答弁をいただいておるかとも思いますけれども、いまのお話で私なりに理解しますと、この厳しい状態の中で、収入は大変伸びを見込めない、だけれども、支出の方はどうしようもない、そういう中で協会の重大な使命を考えるならば、というような御発言。ということは、いままでにない協会のピンチに来ておるのではないか。それと同時に、ちょっと会長も触れられましたが、こういうことであるならば視聴者にま…

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 いまの大臣の御答弁は私はきのうからもう三回、四回ぐらい聞いておりまして、同じ内容のものみたいで、はなはだまだ不満でございます。というのは、協会の経営基盤を脅かすような現状と将来があるわけでしょう。ですから、現状についてはいま大臣がおっしゃったように、いままでにない史上最大の赤字を抱えておる、その収支についてはやむを得ないが、そういう段階でこれこれをしなさい、それでおおむね適当でありますという言葉は昨日からもう大体四回、…

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 会長、大体内容はいまお聞きになったように、私が指摘しましたときに基礎になりましたいわゆる非世帯の対象といいますか、あるだろうと思われる数が大体五十八万でございます。あのとき。それが同じだとして、いまおっしゃったように、四十八年度では三万しかふやさなかったのが実際は九万もふえたというのですね。四十九年度は、同じく五万しか見てなかったけれども、現状でも大体七万。結局、四十八年度では協会の見込みよりも六万、前年度から比べれば…

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 これの、対比は後で言われますか。

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 それじゃ、いま対比が出てないようですから、対比を出してもらってから後でもう一遍御質問いたします。 これは申し上げておきますが、私たち素人でございますからよくわかりませんが、大体テレビの保有状況というものを常識的に考えますと、普通の白黒を持っておった人が減ということは、全然見なくなるか、それともカラーテレビにかえるか、こういうものしかいまの数字には出てこないんだろうと思うのです。そうしますと、常識的には、白黒を持った人が…

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 それは私もそれなりに理解しているつもりですよ。だからいま例を申し上げたじゃないですか。それじゃお役所は——お役所というか、大臣のいまの御意見ですから、大臣はお役所の御意見を聞きながらそういう結論を出されたわけでしょうが、そうしますと首尾一貫しないんじゃないですか。赤字のときも相償うときも、おおむね適当とかやむを得ないとか——それじゃそれは適当にやっていいんですか。

公明党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 それは説明になりません。おおむね適当が、本当におおむね適当ということで協会の予算をあなたたちが認めるならば、首尾一貫してください。赤字のときはやむを得ないと言ってみたり、同じく赤字のときは適当と言ってみたり、収支相償っているときも適当と言ってみたり、首尾一貫しないじゃないですか。もう同じ答弁は要りません。先ほどから、NHKの大変な財政的な問題になっておるから、受信料の収納についても、協会自体が自分の目標より以上の受信料…