田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 航空局長さんもおかわりになるものですから、私、三年前ごろからこの空港が民間空港として返還になったときからいろいろな計画を聞いておりますけれども、そういう問題にはひとつもお触れにならないものですから、まあそれは何かの事情があってお触れにならないから、ここでいわゆる現場の認識というのが少し足らない点があるのではないか、また現場の住民の考えというものの認識が足りない点があるのではないか、私はこう思います。 これはまた別に議…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 次に、自衛隊もここにおります。自衛隊の規模それから使っている状況をお答え願います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 常駐しております飛行機の機数と隊員の数はどのくらいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 航空局は民間空港としてのこの空港を管轄しておると思いますが、いまのそれぞれの御答弁につけ加えるか何かございませんか。そういうことは御存じですか。もちろん、御存じと思いますが。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 内容を承知しておるのでしょうけれども、それでは内容を承知しておれば民間空港にこういう米軍の施設——いま施設庁の方から隊員の常駐はお話はなかったのですけれども、自衛隊機がいま二千五百回も離発着する。自衛隊機も常駐機は違います、私が確認したところでは。だから、私強いて監督の航空局に聞いたのです。それはだれが報告するか知りませんけれども、飛行機が常駐すれば見えるのですから、はなはだそういう現場認識がないことについては遺憾に…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 そういう状態ですが、もうこれで時間をとってもあれですから次に移ります。 福岡空港がせっかく長い市民の願いによりまして返還されたのですが、いま申し上げましたように米軍、自衛隊の施設が残っておるということは、これはやはり住民としては余りいい感じはしません。そればかりか、先ほどから問題にしました米軍の跡地がまだそのまま三年間も放置されているという状態、そういうものを見ていますと、だんだん民間空港が米軍並びに自衛隊の転用とい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 航空機の大型化等とかいろいろな問題がございまして、もしもの事故がございましたら大変な人命の損傷等も行われますし、そういう意味からもいまの大臣の御発言の方向でりっぱな民間空港、国際空港として整備していただきたい。大臣がおかわりになってもその方向だけは変わらないということをきょうはひとつ確認しておきたいと思います。 そこで、次に海上保安庁でございますが、この福岡空港に海上保安庁の福岡基地を設置なされたわけでございますが、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 四十九年度末に、いまの御答弁でもわかりますように、二機あるものが一機しかない。しかし、アメリカに注文しているヘリコプターの発動機が云々という話がありますけれども、これでは、たとえばいまビーチクラフトが一機あるそうでありますが、これはただ飛んで監視するだけで実際の救助なんかには役に立たないのですよ。いままで第七管には飛行機がなかったわけでございまして、広島第六管には六機もあったわけでございますが、こういうふうな点で監視…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 つけ加えておきますけれども、これは福岡だけじゃなくて、ほかの基地でもあるようになっておるのがないのがあるのです。こういうものは全国的視野に立ってひとつ整備されるものはきちっと整備して、国民の生命財産の安全のためにがんばっていただきたいと思います。 次に、国鉄にお尋ねしますが、新幹線がいよいよ博多まで開通になります。それに伴い岡山から博多間におきましても大変公害の問題が起こっております。それなりに国鉄も対処されておるよ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 ここで言葉で責任を持ってやると言われましても、現実はごみを市にしても那珂川町にしても持っていく場がないわけですよ。だから業者に任せて処理しようとなさっておる。そうすると、また業者は、いま言ったように捨て場がないのですから、どこに捨てるかわかりませんよ。もう少し責任を持ってやるということは、そういう捨て場でも確保して、そしてやるという方向に御検討願わなければ困ると私は思いますが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 では、私の言う方向で解決していただくということで了解しておきます。 次に鹿児島本線の問題でございますが、私も昨年、鹿児島本線に新駅をつくってくれという要望があるが、これについてはどうかというようなことをお尋ねしましたところが、大変困難な状況で、新幹線の開通を見てというようなお話もあったわけでございます。総裁も御存じかどうか知りませんが、福岡県の宗像郡に東福間という所がございまして、そこにもう十年くらい前から用地をちゃ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 総裁、そうしますと、現地ではこの新駅ができるということでどんどん報道されて、そういうことと、本社のいまの担当の方のお答えではちょっと心細いような感じがするのですが、国鉄もずうたいか大きいから——これはごく最近の県議会でも問題になって、はっきりと知事も答弁して、知事も期成会の会長なんですよ。全然そういうことがまだはっきりしない段階でそういう決まったというような報道がなされることはないと私は思うのです。その辺、どんなもの…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 どうもここで申し上げたことによって、かえって後退したような感じで、私困るんですけれども、つくってくれという期成会というのがあるんですね、総裁。そこの会長さんが公式の場で、現場の門司鉄道管理局ですかの方で大体つくるということは決まったんだと、その条件はいろいろありましょうけれども。その辺はどうも私は納得いかないのですが、総裁から一言、決まったら決まっただけでいいのですよ。概要がわからなければ、条件は何だと言いますけれど…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 時間がないので、総裁の、つくりますということを信じて、この議論は終わっておきます。 先ほどから言いました公害の問題でございますけれども、もう一つ具体的に申し上げておきますが、博多駅のすぐ手前に吉塚という所がございまして、ここが新幹線の建設工事で、ここ二年ぐらいの間に、吉塚地区の東吉塚地区というのですが、その辺の人が大変迷惑を受けております、地下水が枯れた、病人が出た、何があった、かにがあったといういろいろなことで。い…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田中(昭)分科員 総裁からそういう大変温かい解決の御決意を聞いたわけですけれども、現場ではまだ遅々として進まないということで住民の感情は余りよくありません。どうか、迷惑をかけたものについては早く手を打っていただくということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 本会議 第8号
○田中昭二君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま郵政大臣より趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 郵便料金は、物価政策の見地から、公共料金の主要な指標の一つとして注目されねばならないことは申すまでもありません。国民の生活水準の向上とともに、郵便、電報、電話等の通信関係支出が増加することは必然的なものとなるのであります。 さきに発表された昭和四十九年度通信白書によれば、国民一世…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 大臣、時間が短うございますから、ひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。私も簡潔にお尋ねしますが、まず、国道の直轄工事で歩道を設置してあります。その目的は何でしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 この歩道工事に関しまして、国道に面した住民がおられますが、この工事が行われることによりまして直接的にも間接的にも、経済的または人身の損傷事故その他の損害を受けた場合には、国は補償しますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 この歩道設置のいわゆる側溝といいますか、側溝工事が行われますが、その場合に、国道に面した住民に受益者負担ということで、側溝のふたの改良費用として負担をさせたり、または負担をさせない場合もあると聞いておりますが、こういうことの行われます根拠法令はどこでしょうか、教えてください。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 いま私が一番聞きたいのは、いま道路局長さんは、道路のふたを厚くする場合のその費用を、何かもとから乗り入れ口があって申請した者はその負担をさせないとかなんとかおっしゃいましたけれども、そういうことがこの二十四条に書いてありますか。その道路法二十四条を読んで、この辺のところを踏まえて簡単にお願いします。大臣、この辺大事でございますから聞いておってください。