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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いや、伸びが大きかったが、その伸びが余りにも多過ぎたために、法人税収がずっと伸び率が低下していると言うんですよ。補正後にしましても前年決算額の三割近い増です。こういうことじゃ、ここに新聞報道されておるように、もしも歳入欠陥を生じたらどうしますか。財政の見通しの誤りじゃございませんか。簡単に。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 それじゃ今度は源泉所得税でいきますが、本年度の源泉所得税は、昨年の十月ごろから、先ほど言われた前年同月対比、この伸びがずっと低下しております。そういう中で当初予算額よりも補正で六千七億円もの増額を見たのです。こういうことで歳入確保が大丈夫ですか。大丈夫なら大丈夫だけでいいですよ。いろいろ説明は要らないです。源泉所得税で歳入確保ができるかどうか。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 入れば結構です。見ていたいと思います。 それじゃ昭和五十年度の租税収入の中で、源泉所得税の収入は幾らで、いまの利子、配当全部除いて、その中で給与所得者の人員、一人当たり、給与総額の伸び率は幾らか。おのおの四十八年、四十九年についてもお答え願いたい。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 私が言うたことに答えてくださいよ。簡単でしょ。 給与所得のこの人員と、一人当たりと、給与の総額の伸び率は幾らですかと聞いたのです、四十八、四十九、五十年。 じゃ私がデータを申し上げましょう。それで確認だけしてください。給与所得の伸び率は、源泉所得税は四十八年が人員で二%。いいですね。一人当たりで一五。給与総額で一七%。給与総額一七%でしょう、四十八年の見積もりは。いいですね。四十九年が一八、いいですね。五十年が一八。…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 簡単なことなんですよ。四十八年度の給与の総額とその給与所得者の税収を聞いているのですから、それがどうして、もう三遍ぐらい注意しなければまともな答えできないじゃないですか、一貫して。四十八年度の給与総額と給与所得から上がった税額は幾らですか。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 それではこれも私が言って確認してもらいます。大臣、ひとつ聞いておってくださいよ。このくらいのことが一々答弁できないようじゃ困りますよ。質問続けられませんよ。 五十年度は見積もりはちゃんと出ておるじゃないですか。給与の総額は六十八兆七千億、切り捨てまして。そうでしょう。これに対して給与所得者の税収は三兆四千三百億、間違いないでしょう。給与の総額は六十八兆七千億でしょう。そうしますと、それは給与に対して大体五〇%の税額で…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 五%だ。これは私が間違えた。 そこで今度は四十九年度は何ぼですか。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 次に、五十年度の源泉所得税の見込みは、大体前年の当初予算に対して一兆二千億、これだけふえているのです、四十九年よりも。そういう見積もりになっているのです。約四割六分です。四十九年は不況だったのですね。五十年も大体あんまりよくないでしょう。このときに源泉所得税だけで四割六分ふえるという伸び方は、これはちょっと過大見積もりじゃないですか、どうですか。そうであるかないかだけ答えてくださいよ。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そういうことだけじゃ納得できませんよ。しかしこれは議論していましても仕方がありませんから、もう少し聞いてみましょう。 先ほどの資料を配ってください。——こちらの経企庁の発表になっておりますこれを見てください。大臣、いまから申し上げることは、資料を配りますが、国民所得の計算が出ております。その中に雇用者所得の一人当たり対前年伸び率、いまお配りしました二枚つづりの二枚目、これは経企庁の資料です。このまん中の一人当たり雇用…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そうじゃないのですよ。四十九年度が一八%伸びを見て、一人当たり雇用者所得は二七%になっているじゃないですか。そうすれば、五十年度は一八%の同じ伸びを見れば二七%前後になるのじゃないですか、こう聞いているのです。わからぬならわからぬと言ってください。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そうじゃないのですよ。そういう説明をされてもいいですけれども、あとでそれは記録に残っておりますから。あなたの言うのは、自分のつくった数字にこだわっているからそうなんです。大臣、常識的に聞いておってください。四十九年度税収を見積もるときには、一八%伸ばして、そうして先ほど言われたような源泉所得税でも、三割から四割の伸びを見ておったというわけです。五十年度も税収見積もりでも同じ一八%伸ばしたというのです。その四十九年度の…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 見積もりの税収が仮に確保されるとしますと、一人当たり雇用者所得——それではもう一遍、大臣、この経企庁の数字を見てください。一番下の四十九年度は、ベースアップが三三%近いんですね。そうして雇用者所得は二七%でしょう。そうしますと、税収の見積もりがどうであろうとも、税収の見積もりは四十九年対五十年というのは一兆円から違うんです。一兆円ぐらい多いんです。大臣、わかりますか。そうしたら、この四十九年ぐらいの伸びに実績はなるで…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 どうも主税局長さん、自分のつくった数字ばかりにこだわってやるからそうなるんですね。いいですか、いまのように四十九年度、そういう一七%なら一七%、一八%なら一八%でもいいのですが、それで当初見積もって、そうしていま経企庁がここに出しているような一人当たり所得が二七%これは伸びるでしょう、これも見込みですけれどもね。それならば、それをもとにして五十年度見積もって、伸び率は大体同じと見て、税金だけが、四十九年度は二兆一千億…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 数字は、あなたまじめな答えしなかったじゃないですか、先ほどから質問しているけれども。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 だから、幾らぐらいになりますかと、こう聞いているんじゃないですか。四十九年度よりも一兆二千億も給与所得者から税金をいただこうとしておるならば、所得の伸びが前年の伸びか、それ以上でなければできないじゃないでしょうか。それは何ぼ伸びるか、神様でない以上わかりませんよ。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いや、一七%で見たら——一八でも一七でもいいですよ。見たところが、一人当たり雇用者所得は本年度は二七%伸びたというんですよ。ことし同じ税収で伸び率を見るならば、その一人当たり雇用者所得はどのくらいになりましょうかと、こう聞いているのです。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 税収じゃないですよ。一人当たり雇用者所得ですよ。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 だから、税収はそれで見積もらせていいですよ。いいが、一人当たり雇用者所得は、四十九年度も二七%伸びておるのですから、五十年度はどのくらいになりますかと、こう聞いているのです。それよりも低くはならないでしょうと私は言っているのです。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 もうそれではどうしようもないですね。見積もりが違うと言えば、私もずっといままで指摘してきたのですけれども、もう時間がありませんから、一般会計の歳入の面の税収、これは見積もりと決算額を比較すると相当の差があるんですよ。そこに資料を上げておりますから見てください。ずっと数字を書いたものですね。大体主税局長、間違いありませんね、この数字には。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 一つ数字を見つけてもらいましたから、それはそれとしまして……。大臣、私がここに提示しておりますのは、ちょっと印刷が悪いですけれども、何を言っているかといいますと、当初の見積もりと決算額をずっと過去十年間比較しますと、四十六年度までは、補正もありますけれども、補正してみてもまだ決算額では大体収入が多いんですね。ここで挙げておる数字でいけば、四十年と四十六年が減額補正ですから、それを除きますと、当初予算と補正との差額は大…