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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 国民から税金を納めてもらうのに、そんなけた違いが出てきましたというふうな説明だけでは私は納得しません。しかし、これは数字の問題ですから、はっきりすればすぐわかることです。時間も委員長に大変延ばしてもらっているようでございますし、まだ入らない問題がございますけれども、最後に私は現段階で、税収の問題とは違いますが、庶民感情としてぜひ聞いておかなければならないことがあります。 例の田中金脈問題で、大体調査が終了した、こう聞…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 こういうことを言う人がおるのですね。事前に、あそこが漏れているじゃないか、ここが漏れているじゃないかと警告して公表されて調査するのじゃ、本当の調査はできないと。こういうたとえを言うのですよ、澄んだ水の池にコイはおった、そのコイをぱっとおどしたところが、水が濁ってコイが逃げてしまってつかまらないじゃないか、それと同じだ、そういうことが言われておる。そういうことであるならば、公平な納税という社会的背景からも重大な問題であ…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(昭)分科員 先ほど私いろいろ数字のことを申し上げまして、そのために中身に入れませんでしたけれども、もう時間も来ましたから、きょうはこれで終わっておきます。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 私、まず石炭問題からお尋ねしたいと思います。 一昨年の石油ショック以来、エネルギー資源の確保はわが国の存続にもかかわる大問題として提起され、種々の施策が講じられてきておりますが、その中で、長い間わが国の経済の礎として大きく貢献してきた石炭産業も、エネルギー資源の見直しとともに、再び重要な課題になってきておるのであります。このときに当たり、産炭地域に対する現状の把握並びに今後の施策について、どのようなお考えがありますか…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 重ねてお尋ねしますが、いま述べていただきましたことは、いわゆる戦後自民党政府が高度経済成長に突っ走ったその落とし子と言いますか、そういう経済成長のひずみというものも考え合わせますと、炭坑の閉山、閉山後のいわゆる過疎、鉱害、それからいまもお述べになりました関係市町村のいろいろな財政的な超過負担等もありまして、こういうことに対しましては、ひとつ大臣の温かい御所見をもう一回お聞き一したいと思います。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いまお述べいただきましたように、石炭は、わが国の中でただ一つの国産のエネルギー資源であると思います。その石炭産業の保護育成を図ることは、いま述べてもらったような状況であるかと思いますが、何さま、何をやるにも金が要りますし、その施策をやるためには、現在の石炭及び石油対策特別会計というのがありますが、これも財源確保のためには必要最小限のものであるかと思います。この特別会計を長期にひとつ存続させて、当初の目的であります、わ…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 財源確保のために必要であれば、当然これは残していかなければならない。またいろいろな施策をやる上においては、必要があれば一般会計からでも繰り入れて、そうして適当な処置をとるのが、いわゆる石炭を保護するということになると思います。この一般会計からの繰り入れの問題、それから現行の配分率が十二分の十というようになっておるように聞いておりますが、これでも、関係市町村は大変いま財政の窮迫並びに困難な中で、先ほど言いましたように、…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いまお話を聞けば、五十年度の手当ては十分なされておるというような御発言でございますけれども、私はまだまだ足らない点もあるんじゃないかという気がしてなりません。また配分率の問題についてもお答えございませんでしたけれども、時間が制約されておりますから、最後にまたお聞きすることにしまして、次の問題に移ります。 次は、細かい問題でございますけれども、大事な問題だと思いますからお聞きするわけでございますが、炭坑の跡地を利用しま…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 その造成宅地で建物が傾いて、これは地盤沈下だと思われますが、大変な危険と損害を受けておるというところがあるというように聞いております。福岡県も特に炭鉱跡地が多うございますが、福岡県では地盤沈下による被害というのは具体的にどういうものがありますか、一、二述べていただきたいと思います。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いま述べてもらいました以外にも、私一、二聞いておりますけれども、きょうはそのくらいでやめておきます。 問題は、そういう危険な状態の場合には、炭鉱の跡地を処理しております鉱害事業団等によって、何らかの手が打たれておるようでございますが、この地盤沈下の全国的な状況把握というのはできておりますか。できておるか、おらないか、それだけお答え願います。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 お役所の仕事ですから、そういうことになると思いますが、大臣、ここは大事な点でございましてね。いまマイホームというものがいろいろ議論されまして、せっかく家を建てても、傾いて大変なことになってからだったら、届け出があれば手当てをしますということでございます。 それはそれとしまして、私、次に具体的にお尋ねしますが、建設省、お見えになっておりますね。ボタ山を処理しまして埋め立てを行う。——大臣、ひとつ聞いておいてもらいたいと…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いまちょっと聞き取れなかったところもあるのですが、そういうボタ山を埋め立てした場合に、そこが宅地として造成された跡に建物を建てる場合には、安全上の規定があるとおっしゃいましたね。それは何法の何条にそういうことが決めてありますか。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 その規定を読んでください。そういうふうには書いてないはずです。

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いま私がボタ山の例を引きましたから、そういう十九条の規定をお読みになったと思いますが、炭鉱の場合には坑道をいろいろ掘っておりますね。ですから、坑道の陥没なんかを考えますと、そういう地盤沈下等の場合には適用にならない。私いままで、土質調査というのは義務づけられておらないというふうに聞いております。だけれども、いま建設省の方でそういう規定によって安全のチェックをしてあるとすれば、今後、その規定によってどういうふうになされ…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 きょうは具体的な事実をここで述べるまでの時間もございませんし、いまの大臣の御答弁によりまして、今後の石炭、いわゆる産炭地の問題については、最善の措置をしていただくようにお願いをしておきます。 時間がございませんが、また初めに戻りまして、産炭地の問題でございますが、毎年、産炭地の方からはいろいろな陳情、要望等が出ております。特に本年も、石炭鉱業の安定と産炭地域の振興推進に関する要望、こういうのが関係市町村並びに議会から…

公明党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(昭)分科員 大臣から、基本的な取り組み方について御発言願います。

公明党1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 今国会始まって最初の、大臣に質問申し上げる委員会が再開時刻に至ってもなかなか定数がそろわないということは、私は本当にばかにしたことだと思うのです。今後こういうことのないようにひとつ委員長に取り計らっていただきまして、委員長のたっての質問をしろというお勧めでございますから、始めていきます。 所信表明を読ましてもらいますと、その中に最初に、いまの厳しい経済社会情勢の中で公共の福祉の増進に努めるということがございますが、これ…

公明党1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 次に、郵便事業の財政問題についてまずお述べになっておりますが、特に赤字を抱えております郵便事業に対する根本的な解決は何でありましょうか。その見通しと、責任ある答弁をお願いしたいと思います。

公明党1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 赤字を抱えております郵便事業につきまして、この経済の変転といいますか、特に高度経済成長に乗ってきました各種の経済環境というものがあったために、いわゆる郵便事業が人力に依存する度合いが大きいために赤字を抱えるような状況が出てきた。四十八年の答申のときからのことをお述べになりましたけれども、やはりこの赤字を抱えておりますときであればこそ、根本的な赤字と、それから大臣も所信表明におっしゃっておりますように、また至る所で国民に…

公明党1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 赤字解決の根本的な解決の見通しについては御披露がございませんから、まとめてまたあとでお聞きすることにしまして、次に移りますが、この所信表明の中で次に出てきます重要な課題は、ここにお述べになっておりますように、「事業の重要な課題」は、「業務の正常な運行を確保すること」ということがございますが、この重要課題を国民、利用者のサイドから見れば、これは当然のことであろうと思います。その当然のことをことさら課題としてなければならな…