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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 私は貯金局のために議論しておるのですよ。それはもちろん繰越金があるからどうのこうのという問題は、この前も土橋委員の議論をここで聞いておりましたが、性質が違うじゃないですか。だから私はいま対前年増加額で——大蔵省の方も、預金金利の全体から見た場合に差異があるんだから、それで考えている、検討している、こういう話だから、前年よりも預金金利がふえる部分と経費がふえる部分が、経費が多くなればこれは問題じゃないですか、そういうとら…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 私はいまの大蔵省の答弁では、あくまでも四十八年度の黒字ということにこだわって大変不満な答弁です。なぜかといいますと、私がそういうことをわかっておりながら四十六年からの収入と支出の増加額をいま並べて申し上げた。そこに一遍戻って何で議論できないのですか。それでどうして健全化などということを言えるのですか。この貯金の実際の業務においては、まだ業務をするためにいろいろな経費が要る。一つを取り上げればいわゆる募集手当、こういう問…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 四十八年度の日本放送協会の決算についてお尋ねするために、会長さんを初め幹部の多数の皆さんの御出席を得てお尋ねをするわけでございますが、まず私は、四十八年度の収入支出の決算表を見まして、そこからお尋ねしていきたいと思いますが、その前に、NHKのこの決算というものから何が引き出せるだろうか。もちろん会計検査院の検査も受けてあるわけでございますが、特にわが国の経済の成長の混乱期でもありますし、そういう中で四十八年度の決算が今…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 いろいろな問題があると思いますが、私はいまの経理局長さんのお答えでは少し疑問を抱くところがございます。といいますのは、あの会館の売却のことはそれなりでいいわけですが、受信者のいわゆる受信料の収入につきましても、四十八年度の決算においても大変に受信料の収納漏れがあったということは私も指摘したわけでございます。ですから、ただ単にそれが——努力はなさったと思いますけれども、その問題にまた入りますとあれでございますから、その問…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 私、保ったことはこの数字が出ておるからわかるわけですけれども、当初予算のときよりもいわゆる事業収支差金というのはふえたわけでしょう。これは企業で言えば、もうけがふえたということなんですよね。経費の節約と収入減で、差し引きしてまだ経費の節約が多かった、こういうことですから、その点についてお聞きしたかったわけですけれども、御説明がありませんから。問題は、事業支出の中で——問題というよりも、経費を節約した中を見てみますと、一…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 私の質問にもう少し正確に答えていただきたいと思います。 そこで、もう一つ概略的にお聞きします。国内放送費というのは、四十八年度は大きく減らしてありますが、さかのぼってみますと、大体毎年度ずっと予備費から、その他受託収入とかいろいろな節減でふやしてあるのが傾向だと思うのですね。四十三年はこれはわずかな金額ですが、四十四年、四十五年、四十六年、四十七年、国内放送費というのはずっとふやしてある。それが四十八年は、オイルショッ…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十八年が決算面で大体三百一億、四十九年は三百十億、そうするとこれは五十年は三百七十三億、いままでにないふやし方ですね。それはどういうわけでございますか。いろいろ項目は予算面には書いてありますけれども、四十八年も予算額よりもずっと減って決算額が終わった、四十九年も予算よりも六億近い決算額で終わったというような国内放送費を、五十年度はこれは三割以上になりますかね、二割以上ですね、数字で言えば約六十三億。どう…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 全体の方が多いのですが、いま聞いただけではまあ九千万ぐらいですから半分ぐらいですが、それはそれとしまして、ここで出てきます電力の節減によって二千三百万円節減できたと言いますが、これは電力節減というのは具体的にはどういうことですか。

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 私が聞いたときには、放送時間の短縮をやりましたね、それは関係ないのですか。事務室の電気を消したぐらいで一〇%の節減をしたと言うが、まさか事務室のエレベーターをとめたとしてみても、まあこれは経営委員会の議決もちゃんと得てあるから事務的に手続上は問題ないと思いますけれども、そしてもう実際は三月一日に支給された分ですからどうとは思いませんけれども、どうもその辺は、放送時間の短縮をやった、それで電力の節減ができたというふうな話…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 それは問題がちょっと違うですよ。放送時間の短縮によって三千万の節約ができたら、いまあなたは職員の給与のことだけおっしゃいましたけれども、これは財務費に使ったのでしょう。一億八千万は人件費ですね。当然そういうものこそこの予算総則で出てこなければおかしいじゃないですか。だから常識的に事務室の電気を消したとかエレベーターの費用が、電力代が少なくなった分が上がってきて、放送短縮された三千万の節減のやつは全然ここに出てこない。途…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 これは重大な問題です。検査院、いまの私が申し上げました問題で、検査のときにどういう状況だったか報告してください。

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 どうもいまの説明だけでは明確でありませんから、後日これは調べてみたいと思います。 そこで会長さん、先ほど私、国内放送費のことを過去にさかのぼって状況をずっと申し上げましたですね。大体この国内放送費というのは予備費から足してやるのがずっと例年の決算のようなんですよ。それで、それが四十八年は減らした。そして四十九年も前年の額とは大して変わらないぐらい予算を見ておったけれども、決算がまたそれより少なくて済んだ。それを五十年度…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 そこでもう一つ、先ほど局長さんの方から御説明ありました四条流用の中で、国内放送費から九千四百万削ったのは、テレビの中継局新設に伴う道路整備費の減及び中継回線の専用料の減とこういう説明を受けたわけですが、そうしますと、きょうも大分難視の問題、いろいろテレビが見えないということに対するNHKの取り組み方、いわゆる中継局をつくったりいろいろなものをつくっていただいておるわけでございますが、そういうことから考えますと、そういう…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 四十八年度の決算でそういう点を私はいまお聞きしたわけでございますが、特にいまの第七条の節減部分に対する人件費に振りかえの方については、国内放送費だけでなくてそのほかの費用からもそういう振り当てがあっているようでございますから、これはその振りかえ分の全体が約二億八千万が人件費の方にいっている。この人件費でございますが、ことしの春闘も大体終わって、予算にはその春闘前の状況で予算化してあると思いますが、四十九年度に比較してど…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 いま会長さんからお聞きしましたように、四条第二項がことし予算総則に入っておるわけですが、いま一四・何%と言いますが、対五十年度の予算の上昇では約九十億近くなっておりますが、その九十億が一四・何%になるんでしょうか。

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 ちょっと数字からだけ、計算が、八十九億五千万ふえておりますから、一六%弱ぐらいになるようですが、総額から見れば。違いますか。

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 何%になりますか。

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 では次の問題に移りますが、私、昨年、東北の方を視察に行きまして、いろいろ勉強させてもらったわけでございますが、そのときにNHKにもモニター制度があるということを聞きまして、それで資料を見せてもらったわけでございますけれども、その資料だけではこのモニター制度の全容がわかりませんので、それでこの協会の方から出ております小冊子を勉強してみますと、これは「日本放送協会昭和四十八年度業務報告書」です。 〔委員長退席、三ツ林委員長…

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 NHKでモニター制度を採用された原点といいますか、それはずっと変遷を経てきたわけでございましょうけれども、それと、それからいまいろいろ、ちょっとお話がありましたが、四十八年度に改善したというのは、ただ人員をふやしたということでしょうか、どうでしょうか。

公明党1975/06/18

75衆議院 逓信委員会 第21号

○田中(昭)委員 そこで具体的に、このモニターの報告というのはどのくらいあるのでございましょうか。たとえば東京では、本社並びに、どうなりますか、形態がわかりませんが、地方で平均的なところはどのくらいあるのか、わかりましょうか。