田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田中(昭)委員 数億という金が投資されておるわけでございますが、特に、どこでもそうだと思いますが、この土地の問題につきましては、昨年新しい国土利用法もできましたし、現状から見ましても、土地を遊ばせておくということも、私はNHKの性格から見てもどうだろうか。これに対する適切な措置を何か考えておくべきではなかろうか。財産の未利用については、何か特別に内部規定を設けるとか、そういうものができるものかどうか。その点、どうでしょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田中(昭)委員 検査院の立場では、こういう土地は、こういう資産に対しては、どういうような考えを持っておりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田中(昭)委員 終わります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 簡易生命保険法の改正に当たりまして、基本的なことから、私、現場の状況等をまず最初いろいろお尋ねしまして、本論に入っていきたいと思います。 この簡易生命保険法の改正で私もいろいろな勉強をさせてもらったわけでございますが、ここに簡易保険の第一線で働くセールスマンの基本的なものを書いてあるのを私読ませてもらいました。その中から順序に従ってお尋ねしていくわけですが、まず最初に、簡保事業としても企業努力が必要であるということが掲…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 簡保事業の法律の第一条に掲げてある法律の目的、理念に基づいたいまの局長の御説明はよくわかったわけでございますが、私は、ここでは、実際国民生活の安定の基礎となる保険料の収受それから保険の契約、こういうセールスマンの立場に立った基本的な国民生活との密着という点は、一つは、企業努力の前に「簡保事業を取り巻く環境」というところがございますが、その中に、二ページの最後の方に「簡保セールスのあり方に対するこのような」、いろいろな批…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いまお述べになりました中で、過去のそういう簡保事業のセールスにおいての事故といいますか、最初に不適正な話法ということもお話しになりましたが、社会人は法律、約款等についてはまだどうしても乏しいといいますか、約款、法律等を見ましても約款、法律のとおりのセールスが行われているかどうか。これがこの法律の事業を行う方の立場に立ってだけなされてはいないか。約款または法律の示すところをわかりやすく親切に消費者に認識をさせておるかどう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 不適正話法による問題それから超過契約の問題等につきましてはまた後でお尋ねしていきたいと思いますが、またこの本に戻りまして、次に、「新契約増募の必要性」というのが五ページ以下にずっと書いてあるわけです。これの中で、私もわかっておったつもりでございますが、新規の契約をたくさんとらなければいけない、その四行目でございますけれども、「事業収入の根幹」であるいわゆる保険収入、これが「私達」となっておりますから、簡保事業に携わる人…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 それはちょっと違うのじゃないですかね。新規契約の保険料がふえなければ事業費の絶対額が賄えないというのであれば、いわゆるここに書いてあります危険保険部分の保険料とか貯蓄保険部分に相当する保険料とか、こういうものとの関係はどうなっておりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 事業費の中に占める人件費は九割近くになっている。人件費の上昇と新規契約の保険料収入との関係をお聞きしたかったわけです。 そこでまた、そういうことばかり言っておっても始まりませんから、六ページの上から五、六行目に「四十八会計年度の新契約募集は、保険料で対前年増加率はわずか四・五%と従来になく低調です。」こう書いてありますが、これは私がこの統計の年報を見ましたところが、最初に最近五カ年間の新規契約の状況から見てみますと、ど…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いまの局長のお話をまとめますと、この冊子に書いてある分は特約の分と、それから新規申し込みの速報的なものをまとめたのだ、こういう説明ですが、四十八会計年度の対前年増加率ですよ。どうもそれにしてみても年報の増加率と倍も違いますね。これは後で調べてもらいたいと思います。ようございます。いまおっしゃったとおりかどうかということは記録にありますから、後で正確に……。 次ですけれども、あなたがさっきおっしゃった事業費がふえるという…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 私はその数字をとって間違っているのじゃないかということを言いたいのじゃないのです。こういう冊子が仮に仮定とかなんとかいうようなことばかり書かれているとすれば、セールスの基本を教える場合に、いかに仮定といえども、その上の表を見てください。四十四年事業費率が一九%からずっと一五%くらいに下がりぎみじゃないですか。それをわざわざ二〇%程度というそういう仮定は、私はこういうセールスの基本を教える場合にそういう仮定を持ってくると…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 その試算表を出していただくということで次に移ります。 次に、「簡保セールスマンのあり方」という(4)の項目で、途中は省きますが、この「簡保セールスマンのあり方」の結論としてという九ページの最後に、セールスマンは結論として、「顧客の利益に合ったセールス」「顧客の理解と納得を得たセールス」これこそが「セールスの方向であり、簡保セールスマンのあり方なのです。」、こういうふうにりっぱなことを書いてあるわけでございますが、そうし…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 そこで具体的に、またこの簡保のセールスにおいて事故が起こっているのではないかというのが新聞の投書にあったわけですが、いまのセールスマンの結論とそれから私が言いましたいわゆるお客の立場に立ってセールスをやる、そういうこととはちょっと違ったようなことで、不正といいますか事故といいますか、そういうものになっている新聞事例があったわけですが、この新聞事例については指摘もしてありますし、お話も聞いておりますから、当局側からの概要…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いま概要の説明の中で、一つ大事な点が抜けておる。ということは、七月に加入後、この新聞の投書の内容から見ても、はっきりした病名がわかったのがいつかということ、その前後の模様が抜けておりますね。それと、いまおっしゃっていただいたのはどうも、去年の十二月、保険事故が起こって請求の申し込みを受けた、その後異議申し立てがあった、そしておかしかったから調査を通知した、どうもその辺が当局側だけのことだけですね。本当に調査するというな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 それは再調査の結果を待ちますけれども、余りにも常識的に——大臣、法律というのはこう決めてありまして、いまの局長の説明で調査するとおっしゃるから、私はそれはいいことだと思うのです。しかし、いまの概況の中では、その調査というのは契約者、被保険者のことについては一つも確認がなされてないのですよ。その外務員なり当該局、それから上の監察ですか、何と言いますか、調査する、その方の立場だけ確認してあるのですね。では、その調査は保険契…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 それはおかしい。あなたずっと飛び越えて——それじゃ保険事故が起こって死亡して通知がいったわけでしょう。それに対してあなたの方は告知義務違反で解除通知を出したのでしょう。その段階ではいまあなたがおっしゃったように外務員なり保険契約者なりにいろいろなことを聞かれたですか。聞かれてないでしょう。聞かれたのは、この問題になってから聞いたのでしょう。だからそれは私は、何も保険金を払わぬとあなたが言っていることじゃないという理解の…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 この概要から見ますと、四十八年の十月に病気が判明した、そういう調査もできてないのですか。外務員、勧誘員の言うたことだけを真実として、そして告知義務違反かどうかということを認定するのですか。 それではこれはちょっとおきまして、四十九年度に告知義務違反の解除件数というのはどのくらいございますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 その中で解除を取り消したものはどのくらいございますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 そうしますと、これは告知義務違反の解除件数なり、またそれに対して異議申し立てによって解除を取り消したという件数を聞いたわけですけれども、これは法二十一条に掲げてあります義務違反による解除、こういう法律の規定によって解除を取り消したのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 そうしますと、この解除件数の全部を見てみなければ即断はできないかもしれませんけれども、この告知義務違反によって解除になった例がほかにたくさんありますね。全国で二千七百件からあるわけですが、これの二十一条の二項の解除権ですね、この解除権の、あなたもさっきおっしゃったが、「保険契約が当該保険契約の効力発生の日から二年以上継続したとき」云々と、こうございますね。ですから、二年以上たった場合はもう解除できないわけですね。そうい…