田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 それは大事な点ですけれども、いまの一年間の解除件数から見ても、私はこれはまた後ほど別な機会によく教えてもらいたいと思いますが、この例から見ましても、簡易保険、生命保険、民保も含めて、こういうことであるならば大変な社会問題を起こすことも無理はなかろう、こういう感じがしてならないわけです。 そこでもう少しこのセールスのことで聞いておきますが、なるたけひとつ現場に沿った状況で教えていただきたいわけですが、この本の中に、二十八…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 もう一つ、大体同じような、振興会から出た「活動の基本」という中に、「面接観査と告知義務」、これが書いてあるわけですが、これによりますと、局員は、勧誘員は「面接観査を厳重に行い、被保険者などから健康状態について正しい告知を受ける以外にない。」こういうふうに基本を書いてあるわけですが、いまの子供のような場合、これはどうなりますか。子供から面接調査を受けてそれで質問票の記入をやるわけですか。その場合は、子供の場合は保険契約者…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 どうもその辺になりますと、はっきりした答えが不十分ですね。 そこで、もう一遍「基本」に戻りますが、この「基本」に、保険契約をとる最後の段階で話法の中で、「話法の展開」というのがあるのですが、これでいけば、百二十三ページからちょっと見てください。「話法の展開」というのがありますね。「クローシング」、これは何かそういう最終段階での話法になるわけでしょう。この「クロージングの方法」の中に「推定承諾法」というのがあるのですね。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 そこは大変むずかしいところだろうと思うのですね。ところが、この問題の締めくくりとして、まだいろいろな問題があるわけですけれども、大臣、結論的にいまのクロージングにしましても、推定承諾法にしましても、こういうセールスマンの基本を提示してある書き物でございますが、お客が黙っていれば契約を承知したと同じような質問をしなさいとか、当然契約してくれるだろうと決めて、そうしてお客が黙っておったらもう承知したものとして、その例として…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 この簡保の問題については、ことしの参議院の決算委員会でわが党の議員からも超過契約を主体にした御質問を申し上げております。まあ超過契約につきましては何らかの検討すべき事項もお約束いただいておるようでございますが、その前に、私もこの簡保事業につきまして勉強したいと思いまして、ここにあります「展望」の四月号というのを読ませていただきました。この中で、関東局の簡保の関係の方々が一生懸命仕事をまじめにやっておるというようなことを…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 その配分の内容については、私はちょっと質問がまずかったかわかりませんが、本省で各郵政局に割り当てる、その額を具体的にということじゃなくて、私が申し上げたかったのは、その郵政局別に郵政局の置かれております環境といいますかお客様の状況といいますか、そういうものを踏まえた上での目標というのがもちろん立ててあると思います。そうしますと、関東局というのはこの座談会で出てきておりますのを見ますと、募集の成績というのは全国最下位だそ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 これはまた少し私、勉強してみたいと思います。 もう一つ、これらに関連してですけれども、この統計表を見てみますと、一番最後のところに「府県別簡保・民保・農協事業成績」という中で、簡保、民保、農協の生命保険の新規契約の人口千人当たりの件数が出ておりますが、この最初が、東京郵政局の簡易保険が人口千人当たり四百五十二件、いまの関東が三百九十七件、そういう状況の中で、信越とか北陸とか中国とか四国とか九州、東北、こういうのが人口千…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いま民保のことをお話しになりましたが、民保の方が多いから簡保が少ないということにはならないんじゃないですか。これはいまの説明では私よくわかりませんから、時間もございませんからまた後日聞くことにします。 次に、超過契約の問題に入っていきますが、まず四十九年度超過契約を解除した件数、保険金額それから返しました手当、これはわかっておりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 後でわかって返納させた分の件数は八百五十四件でありますが、その保険金額と返納の手当は幾らぐらいですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 四十八年度ではどのくらいありますか。その返納手当の分。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 その千二百五十六件を解除したわけですが、これはどのくらいの人が勧誘した分ですか。それと、いまの手当の返納はどうですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 しかし、それはあなた、二月の段階で答えているのじゃないですか。私には答えられないのですか。そういうことはないだろうけれども……。四十八年分は何か千五百万くらい手当を返納させたというふうに答えていますよ。これは間違いですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 推定なら推定でこれはちゃんと会議録に載っていますよ、「四十八年度について調べてみますと、この超過契約として契約がなかったものと処理した契約にかかる募集手当は約一千五百万円であります」と。なぜ私がそれを聞いているかといいますと、募集手当を返納させたら、せっかく仕事をして、勧誘員は返納しなければいけないわけでしょう、その仕事をした分については。その問題が一つ。それによってどういうことが起こるかという問題が一つですよ。それと…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 簡保の局長さんは健全なる確実なる事業運営を図ると同時に、違法のことについては、訓示規定とかなんとかいうことは別として、それもありましょうけれども、違法の超過契約についてもしっかり取り組んでもらわなければいけませんよ。それが取り組んでいると口では言いながら、いまの結果は、申し込みの段階でチェックしたのは少ないというようなことは、いまあなたが一これも少ないのですけれども、そういう申し込みの段階で出てくるということについては…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 勧誘員に対してはどう指導をしているのですか、返させた後。そのままほっておくわけですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 よくわからないですね。失礼ですけれども、それはそういうことでしょうが、もう少し現場のことをよく踏まえておかないと、これはやはり税金の還付なんかとの問題も起こってきますよ。自分はこれだけ募集手当をもらいましたと申告すると、減額すれば、それを変えなければならない。ですから、どうもそこまで考えてなかったようなことで、局長さんのそういう指導では大変現場では混乱すると私は思う。 もう時間もないようでございますから、その問題はまた…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 告知義務違反の問題についての苦情処理機関といいますか、それなり、また還付金に当然金利をつけるという問題、これはどうですか。局長さんだけでなく大臣もひとつ御検討することをお約束なさっておるのですから、お答えください。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 それはここですぐ結論が出ないからこういう方向で検討しているということを私は聞きたかったわけですけれども、いま局長のおっしゃるように審査会の云々とか、ただ勉強しているとか検討しているというようなことでは、どうもそればかり繰り返すのじゃ意味がないと思うのですよ。審査会なんかでも、それは審査会まで一々持っていくことを全部知っておればいいですよ。また、審査会もほとんど郵政省御出身の方で、当局の方ばかりだというようなことも言われ…
第75回 衆議院 本会議 第20号
○田中昭二君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行うものであります。 本法案に反対する第一の理由は、物価対策上、今回の改正を絶対に認めるわけにはいかないからであります。 いまさら申すまでもなく、物価対策は昨今における最も重要な中心的課題の一つであり、物価抑制は国民の切実な願いであります。したがって、今国会冒頭において行われた三木総理の施政方針演説の中にある「当面の急…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 今回の郵便料金の値上げの審議に当たりまして、ただいま理事の先生方を初め、委員長を中心に理事会が行われまして、聞くところによりますと、この辺で料金値上げの審議もひとつ終わらしてもらいたい、こういう話もございまして、この審議がこの国会の委員会の場で審議されておりますことについては国民も大変強い関心を持っております。私たちもこのたびの料金値上げは大変な大幅なものであり、いままでの審議を通じてみても納得できない点が多々ある。そ…