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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 それは局長さん、私が質問したときに、おたくからいただいたこういう資料はその前にあったわけですからね。いまここであなたは、自分が言ったことは自局管内の分だったとかなんとかいうことを言われますけれども、大臣、この現実の姿が、ここで答弁される場合にやはり全部郵政省の勝手気ままに答弁なさっていることの一つの例ですよ、自分たちの都合のいいように。 そこで大臣、それはいいとして、とにかくどういう区分であろうとも、全体的に確保率とい…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いま言われたように、大臣、パーセントは五%とか一〇%といいましても、引き受け物数からいきました場合、四十七年は四億五千万通。といいますと、神奈川県全体の一年間の郵便物がとまったことになるのですよ。四十八年は十九億、二十億近い郵便物が正確に届いてないのです。これは本当は、こんな試験通信まで金かけて大々的にやるのだったら、こういう数字がどんどん減らなければいけないのでしょう。何倍ですか、五倍じゃないですか、四十七年と四十八…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 私はここで本当にひとつ大臣に約束してもらいたいです。私がこういう事実を突きつければ――これは何も私が調査したのじゃない、郵政当局がやっているものです。私はこの郵政当局の結果をうのみにするようなばかじゃありません。これは郵政局が自分たちの都合のいいようなことで、ちゃんと相手を決めて調べた通信の結果なのです。まだまだ埋もれて全然出てこない事項というのもたくさんあるのです。いまの大臣の御答弁からいきますと、こういう格差がある…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 それでは国民は困りますよ。それは国会の場というのは決意だけ述べていてよかったら、弁論大会をやっておった方がいいのです。自分の言ったことに対してはちゃんと裏づけをもって国民に示さなければ、国民が何で料金値上げをそれじゃ納得しますか。納得してと言いますけれども、いままでそういう何十億通という郵便が届かないで、悪い月なんか二六%という月もあったんですよ。二六%が四〇%になり五〇%になり七〇%になっていくならば――私はいま大臣…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 何遍も繰り返して何ですが、委員長、いまお聞きのとおり、私は国民の一人の立場に立って、前回の値上げのときからどういうことをやりますという、そのサービスの裏づけ、その裏づけも極端な低下がなければいいですよ、極端な低下をしている現状を見過ごして、今度の料金値上げにサービスの還元は何もない、こういう冷酷無慈悲なことを私はここで納得するわけにいきません。どうしても納得できません、これは。こう言いましても、委員長の進行にも差し支え…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 サービス面を考えた場合に、十年前ぐらいのサービスの状況とは現在でも変わっておると思います。逆になっておるような状態が見受けられる。郵便の質的変化とともに経済社会における動的変化、それに伴う意識変化によって変わっておりますが、その上でのサービス向上を考えていかなければならない。そこで、配達効率の向上と答申案にもありましたが、一日二度配達を一日一度に重点を移していく。現在では一日二度以上は都市部においてでありましょうが、し…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 速達は近ごろ大変確実に配達されておる、そういうふうな状況でございますが、速達と反対に不急便の制度化というようなことを考えていく考えはありますか。

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 配達の効率化を考えた場合に、人手にかかわる回数をなるべく少なくするということから一日一度の配達ということになるだろうと思いますが、現在小包への信書の同封を禁じておりますね。同一受取人に二度にわたるいわゆる送達でむだを生じていますが、これを改正し、適正料金による小包類への信書封入許可制度ですか、こういうものを考えていいと思いますが、どうでしょうか。

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 委員長、聞いておってくださいよ。いま私、郵便送達のことで大きな声を出しましたけれども、郵便法にちゃんと規定した、国民の基本的通信を云々といいながら、そういう考えを持ちながら、郵便が届かない。それがどんどんふえているというから、こういう提案を――これは私が考えたものではないのですよ。現場へ行きますと、そういう細かいことでも、まず細かいことからやらなければ実際何もできないんじゃないですか。ここに現場に行ったときの提案の事項…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 その枠を一遍破らなければだめですよ。私の言っていることも、それはいまの体制の中では無理かもしれませんけれども……。 自治省、見えておられますか。全国で都市の移動というのは大体どのくらいあるのですか。まあおおよその見当でいいのですが、何割ぐらい移動していますか。

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いま自治省から言ってもらっても二割か三割ぐらいの人口の移動というのは、これは常識として私たちも聞くわけですが、そういう移動があるということに対して本当に現場が苦労していることを考えれば、私は郵政省自体でも、たとえばいまの人口の移動についても市役所なりそれぞれのところに移動届を出すわけでしょう。それをそのままどういう形でか郵政省の方に協力してもらってすれば、まあ自治省の方も、それは簡保の資金とか貯金の資金なんかもうんと応…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いいことは制度化してやってくださいよ。二千億も三千億も四千億もの人件費が今日になって困るという郵政事業ならば当然じゃないですか。昨年の年末あたりは、何ですか郵便局は大変な不況下にアルバイトを雇って何だかんだというような報道もされましたけれども、物件費の中に占める人件費でも、いつも予算よりもオーバーして千億に近い金がどんどんどんどんふくれ上がってきておるじゃないですか。ひとつ真剣になって郵政事業の健全な発展のためにやらな…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 こういうことは、もうここで言われなくても当然のことを、いま最後に努力するとおっしゃいましたけれども、はなはだしいのは十年以上もそのままになっているのもあるのです。それが買うたときの値段が帳簿価格で十六億といいますから、土地の値段はこの高度経済成長の中で、はなはだしいところじゃ十倍、まあ四、五倍というのがあたりまえです。もともと郵便局のあった所というのは一等地です。私も、東京都下の青梅郵便局ですか、行ってきました。りっぱ…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 もう、ちょっと腰が重くなりましたね。まあ、予定しておる質問がございますから進めていきましょう。 大臣、これまた現実の一つの問題から、私はいまの郵政業務の中で本当に国民の期待に沿うような姿になっているかどうか。この問題に対して法律違反、規定違反があったら、大臣、私もうこれは郵便料金値上げ、引っ込めてもらいますよ、本当に。そういう問題です。事柄は小さい問題ですけれども、そこから及ぼす影響というのは、郵政省が本気になってこの…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 委員長、真剣に聞いてもらったらしいが、少し声が小さかったからよくわからぬところもあったかと思いますけれども、これは第一番に、届けられてならない書損はがきが九州の果てまで行ったというのですよ。大変な事故です。これは。 そこでこの事故に関連して、いまから私は、私の知った範囲のことから、まだ足らないところ、たくさんありますけれども、一つ一つ確認していきます。確認していかなければ、重大な事故であるということが気がつかないと思い…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 明確になってないのですよ、大臣。仮に私が現場の特定局に十枚なら十枚の書損はがきを持って交換に行きますね。私だったら切手の古いのを持ちませんから現金を持っていくでしょう。一枚二円。二十円。その現実がその特定局ではいま言ったように明確でないのです。そういう郵便行政業務が行われておる。ですからいま新聞に報道されたと言いますが、問題を起こしたのは一月六日に持ってきた人の分だろうということになっている。一月六日にその人だけだった…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 わからないですね。最後に郵務局長さんは、その人がわかったから陳謝に行ったと言いますけれども、それは私が何局も現場を見て現実を指摘して、その後に陳謝に行っているようなものなんです。途中にはまだいろいろな大事な問題があります。 そこで二万近い数あるわけでしょう、特定局、普通局も含めて。そうしますと、毎日の現金出納残高も、それから切手で手数料を受け入れた場合には切手の補充をしなければなりません。私専門家じゃありませんが、切手…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 そこでそういうことが起こりますと、ここでもう一つ問題は、それを利用した利用者並びに国民のどういう状況であったかということば一応別におきます。もう少しまだ問題がございますからね、これは。 それじゃこの事故が、これはたまたま一つ新聞に報道されたからですけれども、これが全国二万一千の郵便局で毎日こういう事故が行われておったら大変なことでしょう。しかし、わかりませんよ、どれだけ起こっておるか。そういう状況のもとで、私はこの書損…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いま規定を長々と読んで説明してもらいましたが、ほとんどいまの規定に違反したということが重大なこの事故が起こった原因なんですね。そこで大事なことでございますからもう少し確認をとっておきますが、いまおっしゃらなかったけれども、大臣、十九条の四で、書損はがきは交換できますよ、手数料を取りなさい、こうなっているのですね。それでその交換のしかたは規則の六条の二によってこういうふうにやりなさい。「別段の定のある」という法律のその項…

公明党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 私は、これは法律と現実の行政サービスが大変ちぐはぐになっておる、現実が現金で納めるんだったら法律改正すればいいじゃないですか。規程も改正しなさい。検査院の解釈はそうだけれども、郵政省はこうやりますよという、そういういまの枠にはまった根本的姿勢がよくないです。そうでしょう、委員長。どうですか。これは重大な問題ですよ。この収入は、現金で納めるか切手で納めるかというのは、まだ実際の実態は検査院が調べてないようなことまで関係し…