田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 そういう場合は現金で手数料を受け取るのが正しい処理であって、切手で処理されるということはよくないことだ、いま局長はこうおっしゃった。平然と行われているのですよ、それがだあっと何十年と。何十年と言っても、この法律がいつできたか私は知らぬけれども、一貫して。それは仕方がないですよ、過去のことですから、私はいろいろ言いません。だけれども、やはりこれは議論する必要があるのですね。 そこで、せっかく現金で納めたものを、切手納付と…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 私の質問はそういうことではないのです。現金で手数料を納めたのが原則に違った――原則にも規定にも何物にも違反したような切手処理になっているということをすれば、どういう問題が起こってくるかということを、どういう認識があるかということをまず聞いておるわけですよ。こっちの一方的なことを言っても聞き流しでしょう。大臣、わかりますか。私が言ってもいいですよ。何項目か私も、私の考えがありますけれども、それがこちらから言うだけじゃ一つ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 いや、指摘があって、あなたそれを認めますか。 郵務局長、いまの廣瀬局長の言うたことを大体認めてもらわなければ困るのですよ。私だけ指摘したからと言って――そういうことをこっちが指摘すべき問題じゃないでしょう。郵政省が考えて、自分の事故を防ぐためのことは、郵政省の当局の事務でしょう。私が指摘するだけが仕事じゃないじゃないですか。私は郵政省から一銭も金をもらっていませんよ。確認しなさい。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 それでは、郵務局長も認めてもらったということで……。 大臣、いま四項目ぐらい私が言ったことをそのまま言われたわけですけれども、その中でまた重大なことは、ただむだな労力と言いますけれども、それは二重の労力のむだなんです。そうでしょう。現金を持ってきたら、今度はお客さんは向こうに行ってそれで買ってくるという労力と、それからそのために、いま二項目にありましたように、その買ってきた切手は目の前で消印しなければいけない。そういう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 それは局が知らないのはあたりまえですよ。本省のトップの人たちが知らないと私は言っているのです。話をあれしちゃだめですよ。進めよう進めようと思うけれども、言えば言うほどどんどんこっちもかっかしてくるけれども、これでは議論が進みませんから。――それでは、手数料と交換差金も納めなければいかぬようになっているのです。昔七円のはがきとかいろいろありますからね。この手数料と交換差金、こういうものを納めることをこの法律で規定している…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 私は、訓練をしてもその訓練が現実の場に合わなければ、その訓練だけでは問題は解決しないと思います。委員長そうでしょう。これはどっちかというとサービスの規定ですよ。国民に対するサービスの規定です。交換というのは。その交換の規定が現実の利用者を圧迫したようなことの規定になっているということと、それから現場で行われている行政サービスのあれが規定に合わないために、合わせようと思って、通達なんかも私見せてもらいましたが、もう細かい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 いま理事の方から、大分時間がたったからというお話もあっておりますが、また生理的にもちょうどお昼を大分過ぎておりますが、大事な問題、いまから結論に入らなければなりませんが、どうしましょうか、委員長。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 まだたくさんあるのですよ。これで終わりならば――まだこれだけあるのです。まだ半分も終わってない。大臣も何かお食事の時間があるそうで……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 では、これだけの結論だけひとつやりましょう。まだ結論に入るのはちょっと早いですけれども。 それで、問題は、いまの切手編四十二条にも実は大臣、申しわけないのですけれども、違反しているのです。違反の事実がたくさんあるのです。私はこの問題についてはここに、郵政省からも確認いただいて、行ったところの調査先も全部資料もいただいております。これだけです。全部これは私が行って見てきました局の、まあ全部じゃありませんけれども、私はまだ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 さあそこで、本当はもう少しこの行った局の全部を、どこでどういうことがあったということを言うてみなければ――大臣もどうですか、いま検査院は不当な事項というようなことでおっしゃいましたがね。私が行ったときに調べたこととうそのことが報告なされておる。これはそういう書損はがきですからね、現場で大変困りまして、私が行ったところの局では、こういう資源も大変なときだというのでしょう、そういうところで全然何もしてない真っさらなはがきが…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 存じてないから、ここで言えば解決する問題でもないと思いますが、ここにずっと私行ったときの記録を持っておりますけれども、ある代表だけ申し上げておきます。これは事実調べればすぐわかることですからね。私、昨年も――ことしでしたか、ことしですね、この会議録に載っておりますが、茨城県の古河駅の小荷物通知書のあれで私ここで問題にしたでしょう。あのときは関東郵政局ですか、投書者に対して本当の実態を親切に教えてあげてなかったんですね。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 これは私はいま委員長、大臣の答弁をいただきましたけれども、現実、違法の規程違反のことが平然と行われておるこういうことについて、先ほどこの交換の基本であります十九条の四の法律も、原則から見れば、現実の利用者の利便の状況から見れば、変えなければならないんです。それが第一番でしょう。そしてこの現場の事務というのをよく知って――現場というのはまた不思議なもので、いまそのとおり、規程どおり処理されてないから処理してない人が悪いよ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 郵政省はいまの、全部説明するとまた時間がかかりますから、郵便雑収入の内容はどういうふうな見積もりになっていますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 同額を計上していいですか。予算を組む場合には前年実績、そういうものをちゃんと見て――大蔵省は、いま郵政省は前年同額を雑収入は見たと言うが、これはいいですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 もう一遍聞きますが、雑収入はなぜその内容を、私が質問したのにあなたは答えられないのですか。大蔵省でも郵便雑収入の内訳を一応言ったじゃないですか。なぜかというと、この郵便雑収入の中にはこの交換手数料が入っているわけでしょう。なぜ言えないのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 差し支えなかろうけれども、うその見積もりをした――うそと言うとあれだけれども、検査院どうですか、仮に前々年実績を、五十年度ですから四十八年度ですね、四十八年度の雑収入を五十年度の予算の場合にはそのまま持ってきた。ところが、その郵便雑収入の中にはこの交換手数料も入っておって――これは私の結論を申し上げましょう。交換手数料は、いま郵政省から提出してもらった資料だけによってもおおよそ六割ふえるんです。その六割ふえるものを何で…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 これはどうも大変な問題です。郵便の業務収入がマクロ的に見て余り変わらないから同じだと。しかし、雑収入の基本になっているものは、私がおたくの方から提示された資料を見ても、四十八年よりも六割もふえている。五十年はなおふえるだろう。こういうものを何で四十八年の額そのまま載せなければいけないかと言ったものに対して平然としておるそういう答弁では、予算の審議どころか、何を審議すればいいんですか、それじゃ。委員長、もうこの辺でどうで…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 私が午前中に指摘しました書損はがきの交換事務については、現場でのいわゆる事務が利用者に対するサービス的なことも含まれて円滑に行われなければならないものに関して、この規定、事務処理等が完全にマスターされてなかった。また、事実、処分規定等において適切を欠いておったというようなことをるる指摘したわけでございます。それで、こういうことは私は郵政省の内部でのいわゆる体制の思い切った改革といいますか、現場の意見を十分吸い上げて、そ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 いま郵務局長からお答えいただいた中で、大臣のお答えの前にもう一つ念を押しておきたいことは、確かにこの交換の事務は一つのサービスとしてというようなことで決められたわけでございますが、交換される書損はがきは相手の過失だということをいまもまた表現なさったわけですけれども、過失であろうとも何であろうとも――それじゃそういうことを利用者に要求するならば、今度はその交換事務をしてあげる当局はどういうことをしておってもいいのかという…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 大方の私の申し上げたことはお約束いただいた、こういうふうに理解しまして、実際はどうするかはまた御検討いただくということで了解したいと思います。 次に、もう時間も大分過ぎておりますからもう一問、これまた予算と関係した重要な問題でございますが、私もスムーズにすっすっ質問を進めていくつもりでございますから、ひとつそのつもりで誠意のある答弁をお願いしておきます。 と言いますのは郵便貯金会館の問題でございまして、これはことしの三…