P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 もう少し聞いておかなければいかぬのですがね。いまの名寄せをして減額をしたものが大体九十万から百万円ぐらいのものが出てくるわけですね。これはいまの件数で割った金額でしょう。違いますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 それに対してもう一遍聞きますが、主税局、国税庁はそのことをどう受けとめますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 だからそれによって名寄せをやった結果をいま開陳してもらったわけでしょう。努力をやっておるのですよ。それに対してどう思うかと聞いているのですよ。そんな、答弁をはぐらかしちゃ困りますね、わからぬかもしれぬけれども。 それじゃもう少し言いましょうか。減額をやる。二万件近い百何十億、一口当たり平均すれば九十万、そういう減額する預金者には、脱税のためだけじゃないという人もおろうと思うのです。形態としてどういうのがあるのか、わかっ…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 それだけ厳格にやっておるなら——その内容をいま私は聞いているのですよ。いまの百五十万貯金しておって何年かしたら百七十万になったと言うけれども、それは二十万も利子がついたというのは、ちょっと実例と違うかもしれませんね。二十万利子がつくためには何年貯金しなければいけませんか。そういう実例をいまあなたはおっしゃったわけです。それはちょっとまずいと思うのです。そこまで厳格にやっているということだろうと思う。 そこで、そこまで減…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 では、そういう努力をされて貯金局の方で一万七千口ですか、四十八年度で百六十二億の貯金を減額通知したというのですが、これを受けて国税庁としてはどうしますか。そのまま何もほっておいていいですか。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 全然実務に触れてない。私は大変これは問題だろうと思います。ですからもう一遍、貯金局長に聞きますけれども、四十八年に課税するという施行令を入れましたね。これを適用して課税したことはありますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 いまのことでいいですか、主税局。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 そこまでとらえてないから問題にしているのですよ、とらえていれば問題にしませんよ。ですから私は、いまの故意並びに重大な過失で課税したことがあるかないかということを聞いたのですよ。ところが、どうもその答えがなくて、まああるかないかわからないような答弁だったのですけれども、聞いてみますと大体ないそうですね。ないという状態の中で、いま主税局からはオーバーしたものについては適当な処置をとっておるという、こういう答弁でございました…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 そういう国策に沿って業務をやっていただくとすれば、やはり国民に対する、法規定によって、サービス精神というものが大事じゃないかと思うのです。これはそういうことを中心にやってこられましたかどうか。いかがですか。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 郵便貯金をしておりますと、一年に一遍元金に利子をつけてくれるわけですが、この利子記入についての法律並びに規則をひとつ教えていただきたい。何条にどういうふうにあって、そしてそれを受けて政令でどういうふうに決めてあるかということをひとつ教えていただきたい。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 法律は貯金法の二十条ということで教えていただいたのですが、この二十条を受けて省令で定める項目があるわけでしょう。それも一緒に簡単に。いまの三月三十一日に利子を記入するということでいいのですから、そしてそれが現実に窓口でどういうふうに行われておるのか、その点をもう一遍説明してください。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 この利子記入について大変お客に迷惑をかけたということがあるようでございますが、そのことの概要をひとつ説明してください。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 そういう内部事情を私は聞いたのじゃないですよ。現実に起こった、どこの郵便局でどういう人が預けに来てどういうことだったのか、それを聞いているのです。私の方から指摘してわざわざ調査に行かれてしたんだから、もう少し親切に答えてください。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 その事情も、まだ肝心なところの本人の心情的なものについてはいま触れられてない。もう時間がありませんからこのくらいでとめますけれども、まず利子記入について手落ちがあった。そしてサービスもできなかった。ところが貯金局は、毎年サービスは最重点に取り上げて訓練もしておる、仕事もやらしておる、こう言うのだけれども、どうですか大臣。貯金業務も大事な業務でございますが、先ほどから言うように零細な預金者のお金を預かるわけです。その中で…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 私はどうも善意に解釈をしてみても、お客さんが利子記入をしてくださいと言ってきたときに、いつ以降でないと受け付けられませんと言うようなことは、これはどういうことでしょうかということがまずその根底にあるわけですよ。それと一つは、上の方でサービスしなさいと言っておっても、現実にはサービスするどころか規定に違反するようなことが行われている。言っているだけではだめじゃないですか。こういうことを言っているのです。大臣、いかがでしょ…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 この問題については、当局もそういう手落ちのないようにしっかり業務を遂行してもらいたいと思います。 時間を控えておりますから次に移りますが、郵便貯金の特別会計の問題です。特会自体がただならぬ状態にあるということについては、もう時間がございませんから省きまして、簡単に言いますが、いわゆる郵貯特会の収支が大変悪化しておる。これはどういう実態ですか。いわゆる収入、支出、その差額を収支差額と言うそうですけれども、それに対しては基…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 そういう貯金局の考え方を大蔵省は受けて、どういう考えを開陳なさっておるのか、ひとつわかりやすく個条的に教えていただきたい。

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 その程度のことならば、前回の委員会でも議論がなされたわけでございますが、郵貯特会の健全な運営を図るという意味からは、大蔵省ひとつもう一遍親切に教えてもらいたいのですが、いわゆる預託金の運用利回りと、それから貯金局が支払います支払い利子と運用の経費といいますか資金コストといいますか、これが大体同じになってくるということ、この郵貯特会の健全化ということについて、どういう点を大蔵省としては貯金局に話をなさったのか。そこで問題…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 それでは、いまあなたがおっしやったことをもう一回私理解するために大事な点を言いますと、いわゆる預託金の利回りとそれから貯金局が払う利子とは最高額においては同じだ、こういうお話があった。その最高でない部分については収支差額が出るのだが、それで健全な運営を図るというのは窮屈ではないか。そういう点について、私はもう少し説明をしてもらわなければ大変わかりにくいのですが、四十八年度からそういう収支差額がなくなったということも議論…

公明党1975/06/25

75衆議院 逓信委員会 第23号

○田中(昭)委員 違いますか、これは。