田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 きょうは大蔵省から貴重な時間を割いて出席してもらっておりますことに対して敬意を表して、この問題まだ不十分ですけれども、次の問題に移って大蔵省の方にお答え願いたいと思います。 まず問題にしますのは、六月にできました特別利率の定期郵便貯金及び定期預金のことでございます。これは重複するかもしれませんが、どういう趣旨でつくられたものか、ひとつ簡単にお聞かせ願いたいと思います。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私は貯金局長さんに聞いたんじゃない。大蔵省の方に聞いたんですけれども、貯金局長さんがお答えになったから後で聞くことが省けましたけれども、大蔵省の方からお願いします。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 これは福祉定期預金というふうに通称呼んでおるようでございますが、この預金の最近の受け入れ状況はどういうふうになっておりますか。金融機関別にひとつ種類ごとに大蔵省の方からお答え願いたい。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 この状況は、この制度が発足する当初の見通しとはどういうふうに違いますか。この制度が発足する直近の大蔵委員会での発言と思い合わせて、発足当時どういうふうな見通しを持っておったのか、お聞かせ願いたい。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 これはいいか悪いかわかりませんが、こういう制度を発足させたときに、いま総務課長さんの御発言では、仮に五百万を全部の人が五十万でというようなはじき出した数字は仮定であるというふうにおっしゃっておりますけれども、これは仮定であっても、当初からこういう弱い、先ほど大臣も言われたように、また政務次官言われたように、弱い立場の人たちに対する預金救済措置として預金制度が発足するのであれば、私はやっぱり的確な見通しと、それから行政指…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 その民間の金融機関の当初予想しました金利の負担増といいますか、そういうものは、ある金融機関でもいいですから、固定の名前の金融機関じゃなくて地方銀行なら地方銀行でようございますから、当初どのくらい預け入れられて金利負担がどのくらいになるというのが九月末ではどうなっているか、具体的に教えていただきたい。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 いや、現在までは断定的には言えないというのは、そういうことも調べてないということですか。えらい数字にこだわっているようですけれども、私それじゃ地方銀行ですね、地方銀行は四十八年度でも四十九年度でもいいのですが、経常利益はどのくらいあって、それがあなたのいまの説明では当初は二%から四%くらいの負担増と言われておったけれども、九月末の預け入れに対してはどのくらいの負担増になるか、数字をひとつ教えてください。地方銀行それから…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 いまの数字でちょっと私わからないのですが、地方銀行は四十九年度の経常利益が三千八百億ですか、確認しますが。三千八百億ですね。それに対して九月末の二百二十七億の預け入れに対しては、その二・二五に匹敵する分の負担増が六十三億とおっしゃいましたね。違いますか。 それからいま、農協は七百億で五億とおっしゃったけれども、それは間違いないですか。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 これは数字の動きですからどうと言えませんが、いまの九月末で見てみても、そういう〇・何%というような数字になるものが、当初は二%か四%の負担増になるだろうというような見積もりがなされておったということについて、私はこういう大事ないわゆる預金制度ができたときに、見通しが大変雑であったなというような感じがしてなりません。 そこで次に、先ほどもあなたが言われましたが、この預金制度を受け入れる金融機関に対しては、それ相当の指導も…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 六月七日に各地方の財務局長あて、それから金融機関の監督されるところに対して銀行局は通達を出しておりますね。もしもこれに違反した銀行があった場合には、罰則か何か受けるのですか。この通達によりますと、店頭掲示とかいろんなことが通達なされておりますが、このとおりやっていない金融機関があった場合には、罰則か何かございますか。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 罰則はない。行政指導でやる以外ない。そういう店頭掲示についても金融機関の方から届け出るようになっているというようなことで、大変行政機関は便利な、自分たちの都合のいいような、せっかくこういういい制度——いい制度と言えるかどうかわかりません。この問題についてはもう少し議論してみますが、そういう行政の立場では、私はすべての日本の行政がそういうことで行われていることに対しては根本的にまだ納得ができません。 そこで、いまあなたは…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 政務次官聞いておいてくださいね。大臣も。銀行局が、金融機関からこの制度を行いますということを受けて、そしてこの制度を発足して、それでそれに対して最小限の、銀行局としてはこの制度をこうしなさい。これを受ける人たちは老齢福祉年金をもらっているとか母子家庭とか、経済的に弱い人たちでしょう。そういう人たちに対して、いままでないような、いわゆる一割の金利をつけるという、一応その対象者にとってはやはり喜ばれる行政であるわけです。そ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは一生懸命やってもらうことでいいのですが、この問題は、私はこの場で言えないならば、しかるべくはっきりしてもらわなければ、私の方から指摘したのじゃないのですから、銀行局の方から、こういう金融機関があるけれども名前は言えないということについては、私は了解できません。いまから私が調査しましたことをずっとここで述べようと思うけれども、そういうことでは何も言えないじゃないですか。 政務次官が遺憾の意を表する、遺憾の気持ちがあ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 もう一つ、これはこういう見方もあるかもしれませんから、こういう考えが大蔵省の中にあるかもしれませんが、しかしこういう考え方があってはならないという面もある。これを福祉や社会保障と呼ぶならば、生活保護世帯や難病患者の家族など、対象をもっと広げなければならない、この程度のことならば福祉とは言えない、だから積極的に進める必要はないんだ。積極的に進められない、行政がうまい指導ができない、こういう意味のことを含まれた発言だろうと…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 この委員会の場ではない、ないと言うけれども、ちょっと外に出るとあるというようなことを言うことが多いから。私がことしの二月、大平大蔵大臣によその分科会で、四十九年の赤字は出ませんかと言ったら、出ませんと言う。二、三日したら、出ました。五十年度歳入欠陥にならないかと言ったら、なりません、見積もりだからそのとおり入ると思います。ちょっと廊下に出て、私呼びとめられるから何だと言ったら、どうも歳入欠陥が出るようでございます。そう…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 いや、だからそう考えておることが世間では、実際の制度としてその対象者が預金することについて、たとえば金融機関の窓口に対象者が来たときに、その受け付ける金融機関がこういう不満を持ったり何かしているならば、そこにいわゆる逆なことが行われる可能性があるわけでしょう。そうならば、監督機関である大蔵省が、そういうこともあるかもわからぬからもう少しく、各金融機関の店頭にはいつでもそれが受け入れられるようなPRをするとか、そういうこ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 ただ、つけ加えておきますが、調査しているうちにこの福祉預金の申し込み期限が切れてしまうことがないように、責任を持って調べることによって、きちっと対象者が喜んで預けられるような体制をつくるような指導をしてもらいたいということを申し上げておきます。 そこで、時間がこれで大分なくなりましたが、郵政大臣、郵便貯金の福祉郵便貯金ですね。これはもう先ほど貯金局長答えられましたが、大臣としてはどのような趣旨でこの施策を進められており…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 具体的な福祉郵便貯金の事務の取り扱いの実際の内容については、大臣は一々御存じないと思いますが、私もずっと貯金局に来てもらって調べてみますと、一応本省ではいろいろなチラシをつくったり、それから先ほどの銀行局の通達にあるように、最低限こういうものはポスターとして郵便局の局内に張って、それでしなさい。また、本省でもいろいろな会議を行ったり検討なされておることは聞きました。ところが、このポスターも、銀行局からの通達に出ておるよ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 把握してないで適当なことを言ってもらっては困る。なぜかといいますと、先ほどちょっと大蔵省の方にも指摘しましたが、行政というのは、あなたたちが本省で、また各地方の郵政局で、それは確かにそういうPRをしたことはあるでしょう。PRしなさいという会議はやったでしょう。ところが、それと逆のようなことが現場では行われる。それはどういうことか、わかりますか。首を振っているが、わかるんだったら言ってみてください。どういうことでそういう…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そうじゃないのですよ。そこがお役所で、何でも上から下にずっと流れていくと思っている。それは流れていかないところもあるというのは私はわかりますよ、人間ですから、組織ですから。しかし、いま私がこうやって指摘しようと思っても、それと全然違うことを——あなたはわかっておると言ったから言わせてみたら、全然違う。それはわかっていないのです。それでは一つ挙げましょうか。いいですか。大臣、わかりますか。大臣は庶民の気持ちがわかるから、…